【m+ zonzo 一年レビュー】経年変化具合が最高。これからも愛用します

のくの日記

こんにちは、のくと申します。

約一年前に、自分の誕生日プレゼントとしてm+(エムピウ)のzonzoという財布を購入しました。

 

それから約一年経って、ちょうど良い頃になったので改めてzonzoの様子を見てみたいと思います。

 

zonzoの使い方【頻度や収納場所など】

まずはzonzoを普段私がどのように使っているかをまとめます。

初めにこれを持ってきたのは、おそらく財布も使われ方によって変化の仕方が変わってくると思ったからです。

 

では実際の僕がどうかというと、基本的に外出時はパンツの右前ポケットに入れています

なので後で写真を見てもらえるとわかると思うのですが、より肌に近い方が熱か水分などの影響があって少し黒みが強くなっています。

 

使用頻度は本当に毎日です。最近はスマホ決済を利用することも多くポケットから財布が出ない日も時折ありますが、ポケットに入れるのは毎日のルーティンです。

 

また、家に帰ってからは所定の場所に置くだけの収納をしています。

特にこれといった手入れはせず、まさに使ったままに変化していくのを楽しんでいます。

 

zonzoの経年変化 【色合いや手触り】

では早速zonzoに注目していきます。

最初に外観について触れていきます。

私はnapoliを購入しましたが、一年経つともはや初期の色とは似ても似つかない色に変わりました

napoliの最初の色 引用元:https://m-piu.easy-myshop.jp/c-item-detail?ic=13058019

また、光の加減で少しずつ表情を変えるように感じます。これは、おそらく表面のシワや傷によるものだと思いますが、これもまたとても趣があるように感じます。

 

内側を開いてみると、こちらはあまり色の変化はありません。内と外を同時に見るとその経年変化の様子が鮮明になります。

先ほど普段から右前ポケットにzonzoをしまっているという話題に触れましたので、両面を比較してみます。

より黒みの強い方が肌に近い側にいつもあった方です。

どちらの面も、手で握った時につく油や水分などを含みながら育っていくので皮が破れていることは全くなく、むしろ潤っていてとてもなめらかな手触りです。

 

さらに、写真では伝わりづらいのですが、買った当初よりも握り心地が良くなったと感じます。

ファスナーが無い辺が特に顕著ですが、手の形に少しづつフィットするように形がついてきています。

まだ一年ではありますが、どんどん自分だけのzonzoになっていると感じられる経年変化です

 

zonzoの耐久性【疲れが見えない】

次に触れるのはその耐久性についてです。

 

結論から言うと、zonzoは非常に堅牢です

確かにまだ一年しか使っていませんが、全く疲れがみえないので耐久性は抜群に良いと言うことが言えると思います。

 

具体的に注目したいのは、以下の点です。

  • ファスナー
  • 縫い目

 

革は経年変化によって色や手触りは少しずつ変わっているものの、革そのものが劣化しているとはお世辞にも言えません。

毎日のヘビーユースで確かに引っかき傷や黒みが増している部分はあります。しかし、革が薄くなってしまっていたり亀裂ができているようなところはどこにもありません

内側についても、使用頻度の高いカードの収納部分も、多少のたるみは出てきているものの、壊れる心配は一向に必要なさそうです。

 

ファスナーにはYKKエクセラシングルというこれも丈夫な素材を利用しています。

今の所購入時とほとんど同じようになめらかにストレスなく開閉できます。

私的には、ファスナーを閉じきった時にファスナーの面が平らになって全体が箱型になるその瞬間がちょっとした幸せを感じるポイントです。

それくらいファスナーは気持ちの良いものです。

 

最後に革の縫い目です。

毎日のヘビーユースでさぞかし縫い目も踏ん張っていることだと思うのですが、そういった表情は全く見せず変わらず財布を包み込んでいます。

縫い目にはどこもほつれや切れがなく、どこにも弱点が見当たりません。

結果、この3点についてまとめてみましたが、非常に強固で長く使う財布として申し分のない性能を持っていることが一年の使用を通じて改めて感じました。

 

zonzoとのこれから【愛用します】

そんなzonzoは、これからもずっと愛用していくつもりです。

 

パンツの右前ポケットに収まるコンパクトさと、それでいて必要なものはするっと取り出せる機能性の高さ。これらを持ち合わせている財布はこれからもそう出会えるものではないと思います。

 

また、万が一何か壊れたりした際にも、大事に修理して使っていきたいです。

 

これを一生モノにする気持ちでこれからも愛用していきたいと思います。

 

それだけ、この財布には価値と機能が詰まっていると感じます。

 

では今回はこの辺りで終わります。

最後までおよおみいただきありがとうございました。

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