【ブログのアクセントに】WordPressにツイートを埋め込む方法!

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こんにちは、のくと申します。

 

先日のブログエントリーでは、このようなツイートをブログに載せました。

 

今回は、どのようにツイートを貼り付けるのかを解説していきます。これを見れば、きっと誰でもツイートをブログに貼ることができるようになります。

 

なぜツイートをそのまま載せたいのか

まずは、なぜ”そのまま”ツイートを貼り付けるのかについて話します。

ここには、いくつかの理由があります。

  • 発言の信憑性が高まる
  • 下手に編集していないことを伝えられる
  • デザインのアクセントになる

 

以下、具体的に解説します。

 

発言の信憑性が高まる

Twitterから直接持ってきたそのツイートは、自分のものかもしれませんし、誰か違う人のツイートかもしれません。

どちらにせよ、ツイートをそのまま持ってくれば、それは本当にtwitterに投稿されたものだということがわかります。しかも、いいねの数が表示されるようになるので、そのツイートを多くの人が見ている(いいねしている)ということが、その発言をしたという事実の信憑性を上げるのです。

 

下手に編集していないことを伝えられる

ツイートをそのまま貼り付けるということは、“何も手を加えていない情報である”ということを伝えられます

あるツイートと全く同じ文章を普通に書き写しただけだと、心もとないところがあるのです。

 

例えば、先日のブログでは「miliのライブの先行物販開始は12:30から先行販売開始」という情報をこのように文字に起こすのと、実際に下のようなツイートを貼り付けるのはどちらが信用できるものかということを考えてみれば良いと思います。

 

このように、ツイートをそのまま貼り付けた方が届きやすさが上がることもよくあります。

 

ブログデザインのアクセントになる

これは、私のようにまだwordpressを使いこなしきれていない人にとっては大事なことです。

他人にブログを読んでもらうためには、読みやすくないとすぐにブラウザバックされてしまいます。

それなのに未だに文章とアンダーラインと太字しか使えていない私にとって、ツイートをそのまま貼り付けると、これまでのどれにも属さないデザインで文章や写真を伝えることができます

 

これがブログ記事のアクセントになって、ずっと文章を書き連ねていくよりもブログを読み続けてくれる可能性が高まります。

 

上で3つ挙げたように、ツイートをそのままブログに貼り付けることは、色々と恩恵を受けることができます。

 

では、次から実際にブログにツイートを貼り付けるまでの流れを解説します。全然手間なことはないので一回目だけ頑張ってみませんか?

 

【簡単】ブログにツイート貼り付ける方法

ブログにツイートを貼り付ける方法は以下の3ステップで完了します。

  1. 目的のツイートを表示させる
  2. Embed Tweet(ツイートを埋め込む)を選択する
  3. ツイートのコードをブログの編集画面に貼り付ける

 

それぞれ解説していきます。

 

目的のツイートを表示させる

まずは、wordpressに貼り付けたいツイートを選択しましょう。

今回は例として、先日のエントリに貼り付けたMiliのツイートを貼り付けていく流れを見ていきます。

Embed Tweet(ツイートを埋め込む)を選択する

目的のツイートを見つけたら、右上の矢印のようなマークをタップして、そこに表示されるオプションから、“Embed Tweet(ツイートを埋め込む)”を選択しましょう。

ツイートのコードをブログの編集画面に貼り付ける

ここまでくると、写真のように何やら長いコードが現れると思います。

それがどのようにできているかは難しそうなので置いておきます。無論、それについて知識がなくても大丈夫です。

それを丸々コピーした状態で、WordPressの編集画面に移ります。

編集画面は、「ビジュアル」型と「テキスト」型がありますが、今回は「テキスト」側を利用します。

 

テキスト側も、文章を打ち込みタイトルなどの強弱をつけていれば様々な文章以外の記号があります。それでも文章の順番は変わっていないので、そのツイートを埋め込む場所を探し出します。

 

見つけたら、そこに先ほどコピーしたコード列をペーストします。

これで操作は終了です。プレビューを見るなどして出来上がりを確認すればうまくいっていることを確認できると思います。

いかがでしたでしょうか。

今回はWordPressに特定のツイートをそのまま載せる方法を解説しました。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

 

終わります。

 

 

 

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