【真っ黒スニーカーの定番にして頂点】VANS SHOKUNIN ERAを購入。

のくの日記

こんにちは、のくと申します。

 

今回は、私が悩みに悩んで購入した真っ黒のスニーカーを紹介します。

今回購入したのは、VANS SHOKUNIN ERAです。

今回購入したのは右側のVANS SHOKUNIN ERAです。左側は以前から履いている、同シリーズのスリッポンです。

今回買ったVANSの他に新しく購入する靴の候補に上がっていたのは以下の靴でした。

  • CONVERSE ALLSTAR
  • HOKA ONE ONE BONDI6
  • STAN SMITH

 

私が結局VANSのSHOKUNIN ERAを購入するまでに考えたことは以下の項目です。

  1. 真っ黒なスニーカーであること
  2. コスパが良く買いやすいこと
  3. 買いたいと思ってから一定期間その気持ちが続くこと

では順番に深掘っていきます。

 

テーマ①:真っ黒のスニーカーであること

私にとって、これは外せないテーマでした。

 

真っ黒なスニーカーは、シンプルさの極みであり、どんな服装もいい感じにまとめてくれる万能なアイテムだと思っています。

 

それまで使っていた通常のVANS ERAは、アウトソール(靴底)がゴムのオレンジ色であったりタグが赤かったりと、真っ黒ではありませんでした。

 

しかし、VANS SHOKUNINシリーズは、上から下まで外から見える部分は全て黒くなっており、非常に私のテーマに合っていました。

 

ただ、このテーマはブレないものだったため、他の候補に上がった靴たちも真っ黒のモデルがあるものばかりですので、次の絞り込みに進みます。

 

テーマ②:コスパが良く買いやすいこと

私はまだ学生の身分ゆえ、あまり高い買い物はできません。

また、アルバイトや学校などで結構歩いたり動いたりすることが多いので、履きつぶすのも意外と早い方だと思います。

 

そうであれば、やはりコスパは重視したいところです。コスパを重視するということは、単純にやすいかどうかではなく、値段と機能を比較するということです。

 

このVANS SHOKOUNIN シリーズの靴は、値段も比較的リーズナブルでありながら、魅力的な機能を備えています。

 

VANS SHOKUNINのコスパに優れる性能

引用:https://www.abc-mart.net/shop/e/eshokunin/

SHOKUNINシリーズに使われている生地は通常のERAとは違うもので、職人さんが汚れをもろともせずに作業を進められるように開発された耐久撥水仕様のハイエンドな生地です。

見た目も通常のキャンバス地よりテラテラしています。

 

また、靴底のパターンは、通常のERAシリーズのワッフルパターンを反転させたもので、それまでよりもグリップ力の高くなりました。

 

さらに、SHOKUNINシリーズのためにカップインソールにより、一層疲れにくくなっています。

 

これらの性能を詰め込んで税込7150円はなかなかコスパが良いのではないでしょうか。

 

ABC-MARTで売っているため買いやすい

靴は、メーカーにより足型や甲の高さが違うため、ネット上で決断するのが難しいアイテムの1つです。

 

私はその考え方に基づいて、靴は靴屋さんに行って試着した上で購入をします

 

もちろんHOKA ONE ONEなども販売店はありますが、正直お店までが遠いという現状です。

 

その点、ABC=MARTや東京靴流通センターは私の家の近いところにあるため、試着も色々できます。

 

買いやすさはそのまま買い換えやすさにもつながるので、深く考えずに履き込んでいくことができるというのも大きなメリットです。

 

 【最重要】買いたいと思ってから一定期間経っても欲しいと思えたか

やはり決定打はこれに尽きます。

 

衝動買いは失敗し兼ねません。

欲しいものは一定期間経ってから見直したうえで、その時も欲しいと思っていれば迷わず購入します

 

私は今の靴が完全に履き潰れるまでおよそ1ヶ月くらい考える余裕がありました。

 

1ヶ月も経つと大抵のものは別に欲しいわけではなかったと思うことが多いです。

事実、この段階でスタンスミスやコンバースはリングからおりました。

 

しかしVANS SHOKUNI ERAのみはそういう中でも欲しい気持ちが薄れることなく今の靴を履き潰したので、満を持してABC-MARTに向かいサイズを確認して購入に踏み切りました。

 

【終わりに】今ある靴を大切に履きつぶす

靴を新しく購入し、早速今日から履き込んでいくわけですが、ただ履き込むだけではやはり劣化は早まってしまいます。

 

というわけでこの記事の最後に私が実践している靴の寿命の伸ばしかたを紹介します。一人暮らし大学生でもできる簡単なものです。隅々まで手が届いているわけではありませんがこれをやるだけでもだいぶ変わると思います。

 

靴を日によって変える

同じ靴をずっと履き続けるとお、靴が蒸れたりして寿命が早まってしまいます。

 

なので、同じ靴を二日続けて履かず、その日履いた靴は1日休ませてあげると長持ちします。

 

「節約の王道」という本の著者は、全く同じ革靴を4足用意し、それを回しているとのことでした。

おそらく2足より4足の方が靴を休ませてあげられる期間が増えるので良いのかもしれません。

しかしスペース的な問題もあって4足は置けない私のような場合には、2足用意してあげてそれを回してあげます。

 

靴用のスプレーを使う

靴用のスプレーを1つ用意してあげることも簡単にできる施策の1つです。

 

私は以前MONOQLOという比較系雑誌で取り上げられていたフマキラーの“シューズの気持ちプレミアム”を使用しています。

 

プレミアムな機能ながら無香料で、なおかつ安いので、一本持っておくとだいぶ靴を清潔な状態をキープできると思います。

 

 

今回買った靴も合わせて2足をこれからも回していきます。

プロジェクト333に靴も含まれていますが、1in 1outによって総数は変わらず継続中です。

 

ちなみに今回買ったこの靴は、個人的に1年は履き込んでいきたいと思っております。

 

では今回はこの辺りで終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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