通勤通学時間にできること!【寝ているだけは勿体無い】

通勤通学の時間を無駄にしない! 大学生

通勤通学の時間を無駄にしない!

こんにちは、のくと申します。

みなさんは、どのように学校や職場に行っていますか?もしかしたら、長い時間をかけて電車やバスに乗って行っているという方も多いのではないでしょうか。

 

私自身、今通っている大学へは片道で90分ほど電車に運ばれています。

 

人によってこの時間は様々ですが、みなさんは、ただネットサーフィンをしてしまったり、寝たりして無為な時間を過ごしてはいませんか?

 

それは非常にもったいないと思います。というわけで今回は通勤通学時間のより良い過ごし方を提案します。

 

内容は以下の通りとなっています。

  • なぜ通勤通学の時間に時間潰しくらいしかできないのか
  • 通勤通学の時間を工夫する考え方
  • 具体的な提案

 

3分ほどで読みきれると思いますので、是非読んでみてください。

 

なぜ通勤通学の時間に時間潰しくらいしかできないのか

これにはいくつか理由が挙げられます。

  1. 狭くて物を広げられない
  2. 車内の空気感が重い
  3. 時間が微妙

もう少し詳しくみてみます。

①狭くて物が広げられない

電車に乗るのは、大抵の場合、ラッシュ帯です。ラッシュ帯では、もはや座ることすらできなくなります。

立っていれば、広げたものを置くスペースはおろか、広げるスペースすら確保できません。

逆に、座っていても、両隣がぴったりと座っているためものを広げることはできません。カバンを前に持ってきていれば膝の上に置くこともできないです。

 

こういう理由からなかなかことを始められなくなってしまうのです。

②車内の空気感が重い

ラッシュ帯に電車に乗ると、多くの人はこれから仕事または学校に向かいます。

 

これは経験則ではありますが、大半の人はあまり良い気分で電車に揺られてはいません。

「これから仕事かあ」「朝早くから1限つらいな」などと思っている人が多い印象です。

 

その結果、車内には少しネガティヴな空気が充満します。

これでは、自分もなにかやる気が削がれてしまうのも仕方がありません。

 

③時間が微妙

先ほど、私の電車に乗っている時間は1時間30分ほどと言いましたが、実は乗り換えを挟んでいて、それぞれ45分くらい乗っています。

 

人によっては10分だけであったり、2時間乗りっぱなしの人もいるかもしれません。

 

きっと自分の心の中で、「あともう少し電車に乗ってる時間が長ければ(短ければ)、集中してなにかやれるかもしれないのに」と思っている人もいるのではないでしょうか。

 

通勤通学の時間を工夫するための考え方

結論を言うと、スマホか本があれば手元で完結してなんでもできるとなりますが、さすがにぶっきらぼうな自覚があるのでもう少し詳しく話します。

 

通勤通学では身動きが取れない

たしかに、上の章でまとめたように電車やバスの中でものを広げて何かするのは難しいです。

ものを広げてやることといえば、宿題であったり、スケジュールの管理(割と大きめなノートを使う場合)であったり、パソコンを開いて作業するなどと行ったことが挙げられます。

正直に言うと、これらを通勤通学の時間帯にやるのは難しいです。

 

まだできることはある!

しかし、今の時代は技術が発達し、かなり多くの人がスマートフォンを持ち歩くようになりました。スマホは大きくても手のひらサイズなので目の前でいじっていたところでさして周りの人の邪魔にはなりません。

 

または、サイズも小さい本というのもいいでしょう。

 

最近では、電車に乗っていると、みなスマートフォンにのめり込むように使っているような人を多く見かけます。何もしないよりは、きっとスマホで浴びるように情報を獲得していく方が効果的だと考えます。

 

スマホではいろいろなことができるので、あと一工夫で通勤通学の時間がとても有意義なものに変わります。

 

そのキーワードは、インプットに終わらないということだと思います。

なので、次の章で具体的な提案をしていきます。

 

通勤通学の時間にやることオススメ3選!

では、私がオススメしてかつ自分でもやっている有効な通勤通学の時間の使い方を紹介します。

  1. ブログを書く
  2. ToDoを作る・整理する
  3. 本を読んで、ものによってはすぐに実践する

①ブログを書く

ブログを書くということは、自分の体験を人に伝えられるようにまとめて発信するということです。

 

これを習慣化すれば、インプットとアウトプットのサイクルがぐるぐる回るというとても良い効果が期待できます。

 

今回の記事も、他のブロガーさんから知り得たブログの書き方を自分なりに解釈して作りました。

このサイクルを自ずと生み出せるブログというものはとても価値あるものだと思います。

 

中には、「ブログはパソコンで書くものでは?」と思う人もいるかもしれませんが、最近はアプリの発達によりスマホでも十分な見た目のブログを書き上げることができるので、通勤通学のちょっとした時間に作ることができ、時間を有効活用できます

 

②ToDoを作る・整理する

行きの通勤通学では、今日一日のToDoをまとめて、電車降りてからの行動をはっきりさせると、その一日を充実させることができます。

また、帰りの時は、その日のToDoを見直して、できたことやできなかったこと、明日に回すものなどを整理できます。

 

これも、アプリで十分に機能を果たすので、移動中のちょっとした時間を有効活用するのにうってつけです。

 

本を読んでものによっては実践する

電車の中では、ただネットサーフィンしているのではなく本から情報を得てみてはいかがでしょうか。

もし、本はかさばると言うのであれば、最近は電子書籍も大きな進化を遂げていて軽く持ち運びも楽なものになっているのでそちらを使ってみてください。

 

自己啓発系の本を読んだのであれば、ぜひ電車降りたその瞬間からその内容を実践するぞ!と決めて読むといいと思います。

思い立ったが吉日。とよく言われますよね。

 

通勤通学の時間とて塵も積もれば山となる

もし、あなたが片道20分の通勤または通学をしていると仮定すると、一日で往復40分、それを一週間のうち五日あったとして40×5=200、1ヶ月を4週間と概算すれば200×4=800、一年は12ヶ月あるので800×12=9600

つまり一年で9600(分)=160(時間)を通勤または通学に費やしていることになります。

まさに、ちりも積もれば山となるです。

 

この時間を活用しない術はないと思います。

 

まとめると、本やスマホなど手元で扱えるものを駆使してアウトプットしていくということになります。

 

ぜひみなさんも充実した毎日を過ごしてみましょう。

 

終わりです。

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