【自分を知る】アピカ十年日記を購入しました【日記初心者の挑戦】

購入品

こんにちは、のくと申します。

 

先日、私は20歳になりました。

20歳の誕生日は人生の中でも大きな節目だと感じた私は、自分への誕生日プレゼントと称してあるものを購入しました。

 

結論から言うと、それは「10年日記」です。

今回はそんな10年日記をなぜ購入したのか、どのように使いたいのかについてお話しします。

 

10年日記を始めてみようか迷っている方や現在進行形で続けている方の参考になれば幸いです。

 

10年日記を買った経緯

まずは、私が10年日記を始めようと思った理由についてお話しします。

 

理由① 20歳の誕生日プレゼント

実は、私はそれまで日記を書いてきたことはありませんでした

 

スケジュール帳を持ち歩いていた時期はありましたが、しかしそれも1ヶ月ともたず辞めてしまいました。

 

そんな私がなぜ10年日記を始めようと思ったのかと言うと、ひとえに20歳になったからと言う理由でした。

 

それまでと何か変わったことはありませんが、20代になったというのは私の中で1つ階段を上ったと思っています。

 

それならば今まで全く続くことのなかった日記も、やればできるのではないかと不思議なくらいに日記に好奇心が出ました

 

それならば、自分への誕生日プレゼントにしてしまえばただ買うよりもずっと買って気持ち良いものになりますし、何より思い入れが深まります。

10年日記を始めたいと思ったのはそれこそ半年くらい前からでしたが、引っ張って引っ張って誕生日に始めることにし、20歳1日目から29歳の最後の日までを記録するものにしたいと思いました。

 

理由② 思いの丈を吐き出す場所が欲しかった

他にも日記を始めようと思った理由があります。

それは、思っていることを吐き出す場所が欲しかったというものです。

 

あれこれと未来のことを悩んでしまったり、今の何も取り柄がない自分に嘆いてしまう日々を過ごしてしまいます。しかし、そうしたネガティブな感情は紙に書いてみたり誰かに相談してみることでかなり整理され解消されると言われています。

 

確かに振り返ってみると、そうしたネガティブな感情はただ頭の中をぐるぐる回っているだけで、外に出ることはありませんでした。

 

そこで、日記帳はそうしたネガティブな感情をはじめとするあらゆる感情や気持ちを吐き出す場所には最適です。

 

そもそも今を生きる私たちにとって未来を憂うことすら必要ないことであることは百も承知なのですが、それでも考えてしまうのを日記帳はいくばくか解消してくれるかもしれません。

 

そして、10年日記というのは、同じ日付を10年分、1つのページに納めるものがほとんどです。

 

「去年はそんなどうでも良いことで悩んでたのかー」と自分の心の変化を感じるにはうってつけのものだと思います。

 

これが、十年日記を買うと決断した理由です。

 

私が購入したのは、「アピカ 十年日記」です 【続けやすい】

ここからは、実際に私が購入した十年日記について見ていきたいと思います。

 

私が購入したのは、「アピカ 十年日記」です。

 

これを購入した理由は以下に挙げられます。

  1. 一日三行なので続けやすい
  2. 紙が丈夫で永く使える、残せる
  3. 装丁がかっこいい

 

1つずつ詳しく話します。

 

1.     一日三行なので続けやすい

この十年日記の大きな特徴は、続けやすさにあると思います。

 

一日に一ページも書くようでは、それまでスケジュール帳すら続かなかった私には到底無謀なことに思えます。

 

しかしこの日記帳は、一日に書けるのはたったの3行だけです。(4行タイプもあります。)

三行は、多くても3つくらいの出来事や考えたことがあれば埋まります。

 

逆に、三行分の日記を書くという目的のために、より一日を大切に過ごせるようになります。その点でも三行というのはとてもちょうど良い量です。

 

この手軽さが十年続けたいと思わせます。

2.     紙が丈夫で永く使える、残せる

たとえ十年書き続けていったとしても、紙がボロボロになってしまうのでは、せっかく十年分買った意味がありません。

 

その点でも、このアピカの十年日記は優れています。

この日記帳に使われている紙は、1000年ペーパーと謳うくらい丈夫な中性紙を使用しているので、10年は余裕綽々です。それこそ、一生ものと言えるでしょう。

 

ただ丈夫なだけでなく、ボールペンで書いても裏写りはほとんどありませんし、書き心地も十分です

ただ書くということにストレスがあるようでは続けたいものも続けることができません。

アピカの十年日記は、書くことにストレスを感じないどころか、ストレスフリーが半永久的に続くのでモチベーションが高くもてると思います。

装丁が格好いい

最後に紹介したいのはその見た目です。

飾りすぎず、かつさりげない高級感や重厚感を漂わせる装丁とそのケースは、十年日記を開くたびにちょっと嬉しい気持ちになります。

 

また、実際に日記を書く部分のデザインも洗練されており、日付と枠線があるのみです。

シンプルで飽きのこない見た目で時代や年齢を問わず使っていけると思います。

 

改善欲しいところ【ないことはありませんでした。】

ひとしきり買ってよかった点を挙げたところで、ある程度使って気づいたちょっと改善して欲しいところを書いていきます。

 

これは、あくまで私の主観によるものです。

 

1つは、栞紐が意外に短いということです。単純に紙が多く重たいだけなのかもしれませんが、栞紐があるページを開くために栞紐を引くだけではそのページが開けないのが少し残念です。

そもそも栞紐だけで本を開こうとしているのが間違いなのかもしれませんが、栞紐だけで開けるようになれば、より快適に開けるようになるなと思います。

 

もう1つは、これこそ自分の問題ではあるのですが、ケースまでつけると縦置きでカラーボックスに入らなくなってしまうところです。

 

このアピカの十年日記はB5サイズです。

B5紙のサイズを考慮された表紙のサイズ、そしてその表紙のサイズをしまえるようにもう一回り大きいケースが用意されています。

そのケースまで入れた状態だと、ぎりぎりカラーボックスに縦置きすることができません。

今はそのカラーボックスしかないので横にして入れていますが、もしこれがケースのサイズまで入れてカラーボックスに収まるサイズになれば、最高でした。

 

 

10年日記で私は私を知りたい

10年日記を始めたのは好奇心であったり、思いの丈を吐き出す場所にしたいと先ほどお話ししましたが、その果ては、私が私を知ることにあります。

 

私は、最近私がどんな人間で何をしたい人間なのかますますわからなくなっています。

 

今はまだ奨学金をもらいながらアルバイトをし学校に通うだけでいきていけていますが、学校を卒業したらどうなるのか、それから死ぬまでどんな風な生き方が私にあっているのか皆目見当がつきません。

 

私は、そんなもはや何もかもわからない私をどうにかして知りたいと思います。

そして、十年日記はそんな自分を紐解く大事なツールになってくれると思います。

 

これからも日々日記を綴っていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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