一日二食をやめます。【やめる理由を考察】

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こんにちは、のくと申します。

 

私は、一日二食で健康に生きることを掲げてこの一ヶ月超にわたる期間を過ごしてきました。

 

しかし、それをやめることに決めました。これからは一日三食に転換して(戻って)過ごしていこうと思います。

 

今回の記事では

  • 一日二食を続けてみて気づいたこと
  • 一日二食をやめる理由
  • 一日三食に切り替えて気づいたこと

をまとめていきます。

 

一日二食を続けてみて気づいたこと

ますはじめに、一日二食を始めようと思ったきっかけを紹介します。

 

それまでは、一般的に普及している一日三食でした。しかし、これを二食に変えようと思ったのは、

  1. 一日二食にすると健康に良いらしい
  2. 昼休みに大混雑の学生食堂に赴くのが馬鹿らしい

という理由からでした。

 

実際、昼ごはんを抜くようになってからできるようになったことを列挙してみると

  • 昼休みにプログラミングの勉強ができた
  • 学校の課題を進められた
  • 本を読めた

一時間弱しかありませんでしたが、毎日の新しい日課ができて効果的だと感じました

 

他にも、お昼ご飯のためにかけていたお金、それに付随してついつい買ってしまうお菓子などにかかるお金をカットすることができ、出費を抑えることに成功しました。

 

これらは、一日二食を始めたからこそ感じられた点だったと思います。

 

一日二食をやめる理由

しかし、一日二食を一ヶ月続けたあたりで、私には一日二食があまり合わなかった可能性が浮上してきました。

 

なぜならその頃、家族や親しい友達から、一様に「痩せたね」と言われてしまったのです。

言われてみると、確かに腕周りが細くなって、鍛えたこともない腹筋がありありと現れるようになっていました。

 

振り返ってみると、こうなってしまった理由は明らかでした。

 

一回の食事量がほとんど変わっていなかったのに昼の一食を抜いていたので、そもそもの食事量が足りなかったのです。

 

こういう理由から、一ヶ月ほど続いた一日二食の生活をやめ、一日三食の生活の戻すことにしました。

 

一日三食の生活に戻して気づいたこと

一日二食の生活に戻してから一週間ほどがすでに経過しています。体の方も一日三食の習慣に慣れてきて、一日二食の頃との差を感じているのでそれをまとめます。

 

昼食を抜くとパフォーマンスが上がっていたのは錯覚だったかもしれない

以前、一日二食にしてから気づいた点をまとめた記事で、「昼食を抜くとパフォーマンスが上がる」的な言及をしたと思います。これは、昼食を食べたことで満腹感を持ってしまうと、眠気などが作用して午後のやる気が出にくくなってしまうというのが理由でした。

実際、大学の午後の授業に関しては、昼食を抜いていた一日二食の頃の方が勉強に対する姿勢が前向きだったように感じます。(今でもしっかり受けています!)

しかし、学校が終わった後のバイトや帰宅してから勉強しようと思った時に、昼食を抜いていた頃はどうにもやる気が出なかったようで、一日三食取るようになってからは、夜帯の活動においてもしっかり集中できるようになりました。

 

つまり、私の場合は

  • 昼食を抜くと、学校>バイトや自習
  • 昼食をとると、学校<バイトや自習

という集中力の高さの差がありました。私としては、どちらかというと自習に重きを置きたかったので、やはり昼食をとる方を選部ことにしました。

 

適度な空腹は“適度ではなかった”説

こちらも以前の記事で紹介したのですが、一日二食にすると適度な空腹感を一日中もつようになるので、頭が冴えて活動のパフォーマンスが上がると言いました。

 

しかし、一日三食に戻してから気づいたのですが、一日二食の頃の私はお腹が空きすぎていたようです。

先ほども言ったように、一日二食の頃の私は食べる量がそもそも少なかったので、いつも空腹感を横に添えながら生活しているという感覚でした。

 

確かに、満腹になって眠くなってしまうのは良くないかもしれませんが、逆に頭の片隅に空腹感がずっと居座っているというのもなかなか心理的に良くなかったのではないかと感じています。

 

そのため、一日三食に戻した今ではそう言った空腹感を連れることなく生活できています。また、そもそも少食だったようで、極端に満腹になって眠気が襲ってくるということもなくなってとても良い心理状態だと思います。

 

一日二食には向き不向きがあるかもしれない

結論、私には一日三食が向いていたようです。一日三食に戻してからは、安定した生活を送れていると実感しています。

 

しかし、私はみなさんに一日三食を勧めるわけではありません。

中には、福山雅治さんのように一日一食で過ごすような人もいるので、食事のスタイルは一人一人違って良いものだと思います。

 

その上で、私はみなさんに一ヶ月くらい一日二食をしてみることをお勧めしたいです。

なぜなら、一日二食を経験することで、

  • 自分の適正な食事量がつかめる
  • 空腹とは、満腹とはということがわかるようになる
  • 食事のありがたみが増す
  • 周りに同調する必要はないことに気づく

など、多くのメリットがあるからです。

 

一日二食を試してみて自分に合わないと思ったら、私のように元に戻してしまえば良いのです。

一つ注意して欲しいことは、一日二食を習慣化できるまでは続けて欲しいということです。単純にある日一食減らしてみるだけだと、自分に現れる変化に気づくことができません。個人差はあると思いますが一週間から二週間は継続してみてから判断してみてください。

 

この記事がみなさんの参考になれば幸いです。

 

終わります。

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