【たとえその一歩が小さくても】自重筋トレ始めてみた【継続は力なり】

一人暮らし

こんにちは、のくと申します。

突然ではありますが、私は筋トレを始めました。

理由は、「筋トレは最強のソリューション」らしいからです。

(出典:「筋トレは最強のソリューションである」 著:Testosterone)

 

大学も半期が終わり、夏休みに突入しました。

私は音楽制作に没頭するつもりですが、それだけでは家から一歩も出ず、ぶくぶくと太ってしまうのではないかという恐れがありました。

 

なので私は、家でもできる運動ということで、自重筋トレを始めることにしました。

記事を書いている時点で始めてからおよそ一週間経ったので、今日までのことをまとめていきます。

【ガチの一歩目】1日目にやったこと

さて、高校の頃から特にそれらしい運動をしてこなかった私でした。いきなりガチで筋トレをするのは無理でした。

1日目から日記アプリ「Day One」を使って簡単に記録を残していますが、実際に初日に行った筋トレはたったこれだけでした。(コメント寒いですが許してください)

参考にしたものには

  • デクラインプッシュアップ 20×3
  • リバースプッシュアップ 15×3
  • ナロープッシュアップ 10×3

が目安だと書かれていたことを踏まえると、その成果はひどいものです。

 

それでも、この日は、0が1になった歴史的瞬間なのです。

 

【0から1を乗り越えたら】あっという間に一週間

その日から、参考にしていたところのスケジュールを参考にやっていたら、いつ間にか一週間が経ちました。

 

未だに目安の分量をこなすことはできないですが、自分の限界まで追い込む訓練を日々積み重ねていきます。

自重筋トレの難しいところは、1人でやるので、自分が思う限界と身体的に本当の限界が一致していないかもしれないということです。

それでも少しずつ数を多くしてそれに合わせて限界を超えていけたら、と楽観的ですが考えています。

 

ちなみに、過去の記録は以下のようになっています。それぞれのトレーニングは隔日で実施しています。

参考にしているもの、用意しているもの

私は今まで筋トレなぞやったことがありませんでした。なので然るべき指南書を用意する必要がありました。

私が指南書として今利用しているのは、smartlogさんの自重筋トレに関するページです。

自重トレーニング本気ガイド。器具なし&効果的な毎日の筋トレメニューとは | Smartlog
理想ボディに近づく自重トレーニングを徹底解説。自宅で無理なく毎日継続できて効果が見込める筋トレメニューとは?高負荷をかけた胸筋の鍛え方や腹筋を割る方法、スクワット、男らしい背筋の付け方など、限界まで本気で鍛える最強メソッドがここに!

ここでは自重トレーニングのスケジュール振りと各トレーニングの詳しい解説がなされており、初心者の私にもわかりやすい内容となっています。

また、筋トレするにはある程度の準備が必要だろうということで、

  • ヨガマット
  • プッシュアップバー

の2つをAmazonで購入しました。どちらも、ActiveWinner社のシンプルでAmazon評価の高い製品です。まだ使って一週間ですが、とても自重筋トレのモチベーションを高めてくれ、より効果的にできていると実感させる器具です。

また、私のようなプロ運動不足が筋トレを始める場合、柔軟をしないと身体を壊しかねません。

そこで、AmazonのPrime Readingで読める「硬い体が驚くほど良く伸びる 自重ストレッチ(日本文芸社)」を参考にしてストレッチも並行して行っています。

【1つだけ】これから継続させていくために心がけること

ストレッチも筋トレも、継続して長く続けてはじめて効果が出るものです。

しかし私はどちらかというと飽き性なタイプです。

 

なので、これからも継続させるためにあることを心がけるようにしています。

それは、「習慣化する」ことです。

 

まるで起きたら着替えるように、帰ってきたら上着を脱ぐように、ご飯の前にいただきますをするように、筋トレすることを習慣化させれば、飽きるも何もなく継続させていくことが可能となります。

 

ただし、習慣化すると一口に言ってもそれが難しいから私は多くのことを続けられなかったのです。

そして私は、習慣化させるためにいくつか細かい決まり事を決めました。

筋トレはできるだけ17時頃に行う

まずは、やる時間をある程度決め、生活のルーティンに溶け込ませることを意識します。

 

調べてみると、筋トレは夕方に行うと効果が高いそうです。また、この時間帯は学校が終わってバイトに行くまでの時間としてうまく空けられそうだったので、そのままこの時間を筋トレする時間としようと思いました。

 

大切なことは、”できるだけ”ということです。もしかしたらその時間はバイトのシフトが入っていたりして午前中や夜しか時間が取れないことがあるかもしれません。

しかし、筋トレに「この時間帯にやらないといけない」という決まりはないので、そのような時間帯になっても大丈夫と大きく構えています。

 

やることは事前に決めておく

さあ始めよう。と思ってからどのメニューをやるか考えていると、それだけで”選択疲れ”してしまいます。

 

なので、メニューは前日までに決めておくことを心がけています。

と言っても、筋トレのメニューは1週間のループでsmartlogさんのサイトで組まれていますし、自重ストレッチも同様に1週間分が組まれているので、実際これは無条件にクリアできています。

ご褒美を用意する

正直気が進まない。そんな日がこれから来るかもしれません。

私は、筋トレを頑張った後には何かつまんでもいいという簡単なご褒美を用意しています。

あまり筋トレの努力を相殺するものでは意味がないので、今はプロテインかカカオ含有量の多いチョコレートがご褒美です。

 

ご褒美があることで「ご褒美のために頑張ろう」と思え、「自分のために頑張ろう」というモチベーションを維持するのが難しい目的をすり替えています。

 

筋トレ頑張って強くなるぞ

音楽に没頭できる精神力や体力をつけることを目的に、これからも筋トレを続けていきます。

 

この記事はそんな自分への宣誓文としてまとめたものになりました。

さあ、頑張るぞ自分!

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