【効果あり】立ち食いで時間の余裕と活力を生み出そう【朝が変わる】

ミニマル

こんにちは、のくと申します。

 

今日は、立ち食いについての話をしたいと思います。

私自身の話をすると、朝ごはんは立って食べています。昼ご飯は立つ時と座るときがあるのですが、朝は基本的に立っています。

 

これをリアルの友達に話したところ、ほぼ全員びっくりしたり怪訝な目を向けてきます。

 

私とて意味もなく立ち食いをしているわけではないので、その辺りを今日は深掘りしていきたいと思います。

 

私が立ち食いをする理由

私が、特に朝ごはんで立ち食いを実践している理由は3つあります。

  1. 食事に集中でき、無駄な時間を過ごさずに済む
  2. 血がまわり活力が湧く
  3. 消化が良い

 

それぞれについて解説します。

 

1.     食事に集中でき、無駄な時間を過ごさずに済む

朝に立ち食いをする理由のうち最も大きいのはこれです。

つまり、立ち食いをした方が同じ量、同じペースで食べていたとしても時間がかからないのです。

 

これはなぜかというと、座って食べる場合

  • 椅子に寄りかかってくつろぐ
  • 机の上にあるパソコンを開いてしまう
  • 肘をついて考え事などをしてしまう

などといった食事以外の行動まで引き起こしてしまうからです。

座って食べる時は机と椅子が必須になることがこれらの原因です。

 

対して立ち食いをする場合には、椅子がないので椅子に寄りかかる事はありえません。

また、私の場合は立ち食いする用の小さな机があり、そこには食事以外のものをお九州男エースがないため、そのほかの誘惑もありません。

その机の高さは肘をつくには低すぎる高さなので肘をつくこともありません。

下の画像は実際の立ち食いの様子です。左側はキッチンです。

結果的に、立ち食いにすることで、食事をする以外の行動をほとんど取らなくなります

そしてそれが、特に急いだりご飯をかき込んだりすることなく食事の時間を短縮することに成功しました。

 

特に一限があってあまり朝の時間に余裕がない時などに絶大な効果を発揮します。

今まで食事には45分ほどとっていましたが、今では食事の準備と片付けまで含めて45分でできるようになったので、朝の余裕が違います。

ブログを書く時間も取れるようになりましたし、一限にも余裕を持っていけるようになりました。

 

立ち食いにするメリットの1つ目は「食事に集中することで食事にかける時間を短縮できるようになること」です。

 

2.     全身に血がまわり活力が湧く

ただでさえ座ることの多い日本人と言われて長いですが、それは私のような学生にも当てはまります。

授業は座学が多く、座ってPC作業することも多いです。

しかも私の場合は、ブログを書いたり音楽を作ったりプログラミングを勉強したりなど、ほとんどの活動を座って行なっています。

 

皆さんの多くも座っている時間がとても長いのではないでしょうか。

 

そんな私達が、食事をしている時まで座っていると、いよいよ立っている時間がなくなってしまいます。

 

座りすぎると、血流不良を引き金に代謝が落ちたり冷え性やむくみ、様々な生活習慣病を引き起こしてしまいます。

 

だからこそ、立ち食いは効果が見込めます。

 

立つ姿勢は全身に血を巡らせます。また、立っているだけでなく少し部屋の中を歩き回るように食べればより血はめぐります

 

血が巡ることで座りすぎによる血流不良を改善するほか、脳などにもしっかり血がまわるようになり人間としての活力を生み出します。

 

立ち食いをするメリット2つ目は「全身に血を巡らせ活力を生み出す」でした。

 

3.     消化に良い

立って食べるという事は、食道から胃、小腸まで縦に一直線に並ぶという事です。

 

それはつまり、消化がスムーズに行われやすいことを意味しています。

 

それとは反対に、猫背のような丸まった姿勢は、食堂を捻じ曲げ胃腸を圧迫してしまうので、消化には不利に働きます。

 

背筋を伸ばし座って食べることが良く言われますが、そのような姿勢はむしろ立っている時の方が実践しやすいです。

 

また、もし食べ過ぎしまったと感じる時でも、すぐに動ける立ち姿勢の方がメリットは多いでしょう。

 

立ち食いのメリット3つ目は「消化に良い」でした。

 

立ち食いって行儀が悪いのか?【そもそも行儀とは】

こういう話を友達などにすると言われるのが、「それって行儀悪くない?」というものです。

 

確かに、私も親から「行儀悪いから、食べるときは座りなさい」などと言われた経験があります。

しかし、なぜ立ち食いは行儀が悪いのでしょうか?

 

そもそも行儀とは

ぎょう‐ぎ【行儀】ギヤウ‥ ①〔仏〕修行・実践に関する規則。また、仏教の儀式。 ②立ち居ふるまいの作法。「―がよい」「―見習」 ③行為。行状。

出典:https://sakura-paris.org/dict/%E5%BA%83%E8%BE%9E%E8%8B%91/prefix/%E8%A1%8C%E5%84%80

 

立ち居ふるまいの作法、ということですが、よくよく考えてみれば、その作法はそのコミュニティでのみ通用するものです。

 

例えば、インドの方では手で食べるマナーが存在します。インドでは手で食べない方がむしろ行儀が悪いと言われ、日本では手で食べると行儀が悪いと言われることでしょう。

 

また、日本国内でも立ち食いそばや、立ち食いステーキ屋さんなどがあるくらいです。

立ち食いが行儀悪いというのは、それが行儀悪いとされてきたコミュティの内部でのみ通用する言い分であることがわかります。

 

 

つまり、私に当てはめて言えば、一人暮らしの自宅の内部にあるコミュニティ(つまり私)においては、座って食べようが立って食べようが、行儀が悪いかどうかを決めるのは私自身しかいないということになります。

 

そして、私が立ち食いは良いことだ、と決めたからには、自信を持って立ち食いを実践していけば良いだけです。

 

確かに世間一般には立ち食いは行儀の悪いことだと言われているかもしれませんが、その行儀が悪いという曖昧な言葉の意味をしっかり考えてみることは意外に大事なことかもしれません。

 

 

立ち食いでより良い食事の時間を過ごそう

立ち食いは、悪いようで実はとても良いことだと思っています。

 

それこそ、立ち食いチェーン店は最近色々増えてきました。チェーン店に限らず、様々な飲食店が立ち食いを導入していると聞きます。

 

飲食店に立ち食いが導入される背景には、

  • 一人当たりのスペースが狭くてもまわる
  • 一人当たりの回転率が上がる
  • お客さんとスタッフの距離が近くコミュニケーションが生まれる
  • 狭い敷地からでも始められる

など多くのメリットがあるようです。

 

だんだん立ち食いへの偏見も減ってきたように感じますが、それとは関係なしに、一人暮らしで時間が足りない、なんだか気だるいと感じているのならぜひ立ち食いを始めてみてください。

 

立ち食いによって、時間の余裕が生まれ、エネルギーが出てくることでしょう。

 

では今日はこの辺りで終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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