【ぐっすり眠ろう】一人暮らし1日目に必要なものはこれだけです。

一人暮らし

こんにちは、のくと申します。

私は、昨日学校近くのアパートに引っ越しました

初めての一人暮らしで色々不安なことはありますが、解決するのは私自身であるので、直面する様々な問題を自分なりに解決していこうと思っています。

 

さて、引っ越しにおいて避けては通れないのは”初日を過ごすこと”です。荷下ろしを終え、段ボールが積み重なる部屋でいかにしっかり1日を終え翌日を迎えられるかという問題があります。

段ボールがいっぱい

今回はここに焦点を当てて記事を書いていきます。

 

1日目の夜を越えるために必要なものは多くない

引っ越し初日を乗り切るために必要なものは、

  1. 布団
  2. ビニール袋、ビニール紐

でしょう。1日目を過ごすのに大層なものや心構えは必要ないと思います。

不安や孤独に負けず眠るための布団(おすすめも紹介)

実家から一人暮らしを始める人にとって避けては遠折れないものが、一人になったことによる不安や孤独感です。

たとえ引っ越す前に「一人でも大丈夫」と豪語していてもいざ本当に越してみるとやはりそれらの感情はどこか自分の片隅に居座ってくるものです。

 

そして、これの何が問題かというと、”眠れないかもしれない”ということです。

きっといずれ慣れるものではありますが、それでも初日によく寝られないと疲れが取れず、また朝に起きれなくなってしまう可能性もあり得ます。

 

なので引っ越し初日に気をつけることは、いかにしっかり眠るかということにあると思います。

今回はその上で眠りに必要なものとして「布団は何にするか」だけでなく「眠るための環境づくり」についても言及していきたいと思います。

一人暮らしにオススメはアイリスオーヤマのエアリーマットレス

まずは、布団についてです。

結論から言ってオススメは「アイリスオーヤマ エアリーマットレス EXTRA 三つ折り シングル」です。

布団というよりはマットレスと呼ぶべきですが、寝るためのものとして布団と呼んでも差し支えないと思います。

実際に私が購入し、1日目からその良さを実感しています

これの良いところは、確かなクッション性通気性の良さにあります。

 

私は暑さ6mmのタイプを選びましたが、横になっても床に当たるような感覚はしません。それは、寝返りを打ちかけて横向きになっても変わりませんでした。

それだけマットレスそのものが弾力性に優れていると言えます。

また、エアリーマットレス独自のエアロキューブによって抜群の通気性を誇るため、蒸れることなく涼しく眠ることができます

【代引・日時指定・北海道沖縄離島配送不可】アイリスオーヤマ エアリーマットレス EXTRAボリューム シングル 三つ折り ウェーブ型 高反発 体圧分散 AMEX-110S

また、マットレスには敷きパッドを用意するとなお衛生的です。私はmofua coolの指揮パッドを購入しました。布団とメーカーは違いますがぴったり設置することができました。

 

掛け布団も同様にmofua coolを購入しました。

どちらも熱をこもらせることなく涼しく眠ることができました。

 

今回、私の眠りの様子を振り返るのにsleep meisterが活躍します。これは、睡眠の深さを測るために体の動きをスマホのセンサーで検知しています。

具体的には、体の動きがないと深い眠りであり、反対に体がよく動いていればあまり寝付けていないということをスマホの加速度センサーなどで探知します。

 

実際の眠りの様子がこちらです。6時間ほどいい感じに深く寝るれていることがわかります。

5/19の眠り

これまで住んでいた実家では、学校から遠いため通学に時間を縛られ5時間眠れれば良い方でした。

つまり、引っ越して早々めちゃめちゃよく眠れたということです。

アイリスオーヤマとmofua cool おそるべし。。。

 

環境づくりも大事。布団の周りを散らかさないように

たとえどれだけ布団が良いものであっても、その周りの環境がごちゃごちゃしていると、落ち着けず深く眠ることは難しくなってしまうと思います。

特に、引っ越し初日で荷ほどきをした後であればなおさらです。

 

目指すは布団から50cmの範囲に物が無い状態です。これくらいであれば布団から手を落としてもものの存在に邪魔されることはありませんし、朝起きた時足の踏み場を用意しておくことができます。

 

ビニール袋とビニール紐で眠りやすい環境づくり

結論は冒頭に書きましたが、大きめのビニール袋ビニール紐を用意しておけば問題ありません。

これは、今回私が引っ越しに持ってこなかったことを最も後悔しているアイテムです。

 

ビニール袋は、引っ越しに伴い新しく購入したものの包装紙や袋、針金などをまとめるのに役立ちます。

普通のビニール袋がないだけでそういった細々としたものが散らかったままになってしまい、とても見苦しく、落ち着いて眠るのが難しくなります。

 

また、ビニール紐は段ボールや新しく購入したものの外箱などを一括りにするために重宝します。

ビニール紐に関してはなくても応急処置的な方法があります。

それは、本棚や机の裏に挟み込むというものです。こうすれば立てた状態でとっておけますが、ゴミ出しなどで処分する際にはやはりビニール紐の存在が欠かせないでしょう。

 

結論、ビニール袋とビニール紐は引っ越しの荷物の中に混ぜておくのが良いでしょう。

初めての一人暮らし。毎日の生活だけにならないように

私自身、今回初めて一人暮らしを始めます。わからないことだらけです。

実家に慣れていて全部自分でやらないといけないということがどういうことなのかいまいちよくわかっていません。

 

でもだからこそ、色々考えブログなどで頭を整理しながら暮らしていきたいと思います。

 

そして、通学の時間を短縮できたことで生まれる時間を自分の趣味や自己啓発、自己修練などにあてていきたいというのが一人暮らしの目標です。

 

どうぞ温かい目でご覧いただけると幸いです。

終わります。

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