無難な毎日を辞めて絶望ばかりの道を選んだ

退屈な日々をやめる決心をした プログラミング

退屈な日々をやめる決心をした

こんにちは、のくと申します。

 

みなさんは、今どのように毎日を送っていますか?

私は今まで、なんとなく日々を過ごしてきました。

 

しかし、私のようになんとなく生きていることが良いかどうかと聞かれると、素直に頷けない人が多いのではないでしょうか。

 

今回の記事では、私が生活の形を変えた経緯などをまとめます。まだ生活の形を変えたことによる結末は全く見えていません。

これを書くことで、自分が一人で後戻りしないような戒め的な意味を込めます。

 

また、これをみてくれた人が一歩を踏み出すきっかけになってくれたら嬉しいです。

 

頭や体を使わないと退屈に感じる

なぜなんとなく日々を過ごしてしまうのでしょうか。

それは、毎日がルーティン化しているからです。

 

学校に行かないといけないから毎朝同じ時間に起きて、シフトが入っているからバイトをして、家に帰ったらご飯を食べて寝て。

 

夏休みを越えると、いよいよこういった生活が日常化します。

 

たしかに、毎日を同じように過ごすというのは安定という意味では良いことかもしれませんが、頭や体をいつも以上に働かせる機会が失われてしまいます。

そうすると、次第に何も考えずに毎日を消化することができるのでだんだんと退屈に感じていってしまうのです。

 

大変で辛いかもしれないけど新しいことに挑戦する

たしかに、退屈な日々でもバイトしてればお金は入るし、なんとなく友達と遊ぶこともできます。

 

しかし、この状況にはいくつか懸念があるような気がしてなりません。

 

このまま大人になるのはまずい気がする

退屈な日々を過ごすということは、新しいことをほとんどしていないということです。

 

もしこのまま大人になると、スキルのない人間として就活などに飛び込まないといけません。

 

なにも特色のない人を企業は欲しいと思うでしょうか。答えは明白でしょう。

 

大変かもしれないけれど、自分の特色、自分にしかないものを探すために挑戦していくことはきっと自分には推し量れない変化をもたらすだろうと考えます。

 

新しいことをする環境は無数に存在する

新しいことを始めるためには、「新しいこと」を見つけないといけません。

 

しかし、今の時代にそんなことで悩む必要はありません。

 

YouTuberを始めとする「新しい職業」は沢山あります。

クラウドファンディングで「新しい事業」を始めることができます。

SNSを探せば全く新しいことをやろうとしている人は無限にいます。

 

なにかしら、やれることはあるのです。

必要なのは1歩目の勇気。ただそれだけです。技術は後からいくらでもつけられます。

かの堀江貴文さんも、「多動力」という本で見切り発車が大事だと話していました。

 

選ぶ権利も自分が持っているので、新しいことを始めるのは簡単になりました。

 

新しく何かを始めることは絶望的に大変

そういう経緯で、私は行動を起こすことにしました。

現時点で始めたことは、

  1. ブログ
  2. プログラミング
  3. 一日二食

です。

具体的には、「プログラミングと一日二食を実践する過程を余すことなくブログで発信する」という挑戦をしています。

 

しかし、これらを始めたはいいものの、すでに絶望しまくっています。

  • プログラミングは実践まで持っていくまでが意外と長い
  • ブログ全然伸びない
  • ブログうまく書けない

正直、結構辛いです。

 

今まで、なんとなく高校入って、なんとなく大学に来れました。特に絶望した記憶はありません。

「私なんでもできる」と勘違いしていたこともありました。

 

ただ、こういう感覚は久しぶりで、客観的な自分はとても楽しんでいます。

これからどうなるのか。いつまでも結果が出ないのか、いつか芽がでる時が来るのか。予測がつかないから好奇心をくすぐります。

 

私とて人間なので、やるからには結果を出したいです。なので努力を続けることだけでも肝に銘じようと思います。

 

これからみなさんにも何か新しいことを始めて、今まで知ることのなかった自分に出会えることを望みます。

 

終わりです。

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