【侍エンジニア】体験講座の振り返り②【複数回るべき】

プログラミング

こんにちは、のくと申します。

 

今回は前回に引き続く内容になっています。

具体的に今回は侍エンジニアの体験講座の内容を振り返りたいと思います。

前回の記事はこちら↓

【侍エンジニア】独学に挫折したのでスクールに通います【体験講座振り返り①】
侍エンジニアはありです。受講中から実際に案件に着手できる点、主に自宅でできる点、0からサービスを作れる点など、他のスクールでは満足しないカリキュラムができています。私のように独学でのプログラミングに挫折したら、メンターのいるスクールを回ってみるのは人流の選択肢になり得ると思います。

私の感想をまとめると以下のようになります。

  • 技術的な体験講座というよりは0回目の講座という感じ
  • 卒業生のポートフォリオなどを色々見れて将来像がぼんやりと描ける
  • カリキュラムを受講するだけでない学習の場があることを知った
  • 一対一の面談だったが相手の方がとても気さくでとてもやりやすかった

それぞれ順番に話していきます。

 

技術的な体験講座というよりは0回目の講座という感じ

今回の体験講座を通して思ったことの一番大きいのはこれだと思います。

 

技術的なプログラミングについての話はほとんどなかったといっても過言ではありませんでした

 

そうではなく、

  • 自分のキャリアのためにはどの言語を学ぶと良いのか
  • 作るサービスの考え方
  • 実際にサービスを作るまで

といった、1回目の講座にそのまま続いていきそうな話が多かった印象です。

 

例えば、私はすでにHTML/CSSやJavaScriptをProgateである程度学習してきましたが、それに加えてPHPも学ぶことで実際にサービスを作るまでに持っていけるようになるだろうという話をしてくださいました。

 

また、サービスを作るための設計図ともいえるマップの作り方や考え方の枠組みを話してくれ、未経験でもサービスを立ち上げられるかもしれないと考えられるようになりました。

 

卒業生のポートフォリオなどを見ることで将来像がぼんやりと描ける

高いお金を払って学習したその先が全く見えない闇であったならば、おそらく受講することはなかったでしょう。

 

しかしこの体験講座の中で、多くの卒業生のポートフォリオを見させてもらったり、実際に世に出ている有名なサービスの開発に卒業生が携わっているなどの話も多く聞けました

 

しかもそれぞれの作品の制作者の多くは、侍エンジニアに入るまで全くの未経験だったという話を聞いて仰天しました。未経験からでもしっかり学習をしアウトプットすることで着実に力をつけていける可能性があることを改めて感じました。

 

これらを見ると、自分にもこんなことができるのではないかと、体験講座を受ける前より受講後の自分の姿、受講から数年経った後の自分の姿が想像できるようになりました。

 

プログラミング学習のその先は闇なんかではなく、光に溢れている。これはさすがに誇張しすぎかもしれませんが、私はプログラミング学習はやはりこういった実績あるサポートがあるところで学びたいと思いました。

 

カリキュラムを受講するだけでない学習の場があることを知った

どこのプログラミングスクールを見ても、基本的にはそのカリキュラムに沿って教材を利用したりサービスを開発したりします。

 

もちろん私も遅俺が当たり前だと思っていましたが、侍エンジニアはどうやらそれだけにとどまらないようです。

 

具体的には、侍エンジニアが拠点を置く渋谷スクールのフロアでは定期的にハッカソン(みんなでプログラミングをする場:ハック×マラソンが語源)やもくもく会(黙々と作業する会)などが開かれるようです。

 

こうした場は、学んだことをアウトプットできる良い機会になります。

 

また、そうしたハッカソンやもくもく会は侍エンジニアだけでなく各所で行われており、そうした技術者が集まる会には様々な経営者や人事の方も足を運び、自分の会社に必要な人材を探しに来ることも多いと言います。

 

エンジニアの人材不足が叫ばれて久しいですが今でもそれは続いているようで、そうしたオフラインの集まりから仕事や案件を獲得できたり、人脈を広げていくことができるようになります。

 

私のように伝手もコネもないような初心者はぜひ活用していきたい機会です。

私の面談をしてくれた方曰く、ポートフォリオができたらどんどん参加していくべきということでした。

積極的に活用していきたいと思います。

 

面談してくれた方はとても気さくで話しやすかった

面談は一対一で行います。

あまり人と話すことが好きではない性格なのでかなり緊張していましたが、そんな緊張をよそに面談してくれた講師の方はとても気さくに会話を勧めてくれ、とても話しやすかったです。

 

そのおかげか何なのか、話の多くは世間話というか身の上話が多くなってしまいました。

特に私は今まさに金銭的に少し苦しい生活であったり、それこそこのまま社会に出るということに対する不安はずっとぬぐえません。

 

そうした個人的で少し深刻な話にもしっかり耳を傾けてくれたように感じます。

プログラミングを学びそれを自分の強みにできれば、そうした不安は少しは無くなるかもしれません。

 

また、さすがに長いこと教育事業を行なっていきただけあり、他の生徒さんの話も色々聞くことができました。

私のように大学生で始めた人、逆に少し遅めに始めた人など、様々な人の半生を話してくれました。

 

最終的には、ビジネストークなのかもしれませんが、早いうちに始めるに越したことはないという方向に進みました。

 

そもそも私も侍エンジニアを受講するつもりで体験講座に来ていたので何ら問題はありませんでした。

 

そんなこんなであっという間に予定の2時間が経過して、体験講座は終了しました。

 

体験講座に行ってよかったと思う点

最後にこの体験講座に来てよかったと思った点を列挙します。いくつか繰り返しにはなりますが、

  • それまでは全くわからなかった将来像がぼんやりと描けた
  • 過去の生徒の様子など具体的な事例を知れた
  • マンツーマンや集団など学習や実践の機会を知れた

このように、体験講座に行くことでわかることは少なくありません。

また、web上で比較するだけではわからない各プログラミングスクールの違いなどもあったりします。

 

つまり、もしこれからプログラミングスクールを探すのであれば、複数のスクールを回ってみることをお勧めします

 

私は、TECH::RXPERT、GEEKS JOB, 侍エンジニアを回って侍エンジニアに決めました。

あなたも自分にあった選択ができることを微力ながら応援しております。

 

 

では今日はこの辺りで終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント