【侍エンジニア】独学に挫折したのでスクールに通います【体験講座振り返り①】

こんにちは、のくと申します。

突然ですが、私はプログラミング学習に挫折しました

というのも、JavaScriptをうまく動かすことができないのです。Progateでスライドを確認したりデベロッパーツールで検証してみてもどこがどうエラーになっているのか全く分からず、相談する人もいないのでそのまま泣き寝入りしてしまいました。

 

そこで私はやはり誰かメンター(師となる人)が必要だろうと思い直し、そしてプログラミンングスクールを探すことにしました。

 

これまで、

  • GEEK JOB
  • TECH::EXPERT

の体験講座を受けてきましたが、今回受けたのは侍エンジニアです。

 

結論から言うと、私はこの体験講座を通して侍エンジニアを受講することに決めました

 

今回から体験講座の概要や感想についてお話しします。

記事が長くなったので、今日と明日の2本立てで記事を投稿します。

 

今回お話しするのは体験講座を受けて受講を決めた理由です。

そして次回は体験講座の流れについての記事です。

 

侍エンジニアに受講を決めた理由は3つ

 

侍エンジニアの体験講座を通して受講を決めた理由は3つあります。

  1. 受講中から実践的に学べる
  2. 自宅でできる
  3. 0からサービスを作れる存在になれる

それぞれ解説していきます。

 

1.     受講中から実践的に学べる

侍エンジニアでは、受講中から実践的な学習ができます

 

つまり、ある程度準備が整った段階で実際にある案件に着手できるようになります。

 

これの良いところは、マンツーマンの講師が隣に添ってくれることにあります。プロフィールの書き方やポートフォリオの作り方、案件を獲得するための営業の方法など、一人で案件を獲得するまでには難しい箇所がいくつもあります。

 

そんなとき隣に現役のエンジニアが付いていてくれると、そういったこともアドバイスがもらえるので、はじめの一歩を踏み出せるようになると思います。

 

初めて自転車を乗る場面を想像してみるとイメージがつくと思います。

初めて自転車に乗るとき、たとえ自転車にまたがる方法は知っていても実際に漕いで進むことは一人では難しいです。

しかしそこで自転車を支えながら後ろで押してくれる人がいれば、自転車を漕げるようになる時間や労力はかなり削減されると思います。

そして一度漕げるようになればあとは自分が頑張ることでさらに進むことができます。

 

このように、最初の一歩目を応援してくれる講師の方がいると言うことはとても良い点です

 

他のスクールでは、そもそも案件を実際にやると言うカリキュラムが組まれていないことがほとんどです。まずはやってみると言う能動的な姿勢で参加できるようになる侍エンジニアのカリキュラムはとても効果的だと思いました。

 

2.     自宅でできる

侍エンジニアは自習スペースのある渋谷スクールへの登校を強制しないようです。

極論を言えば全て自宅で進めていくことも可能です。

 

これを支えるのは、週に一度の講師とのSkype面談やLINE@を利用した学習報告、時間帯無制限の質問チャットにあります。

 

もちろん自習スペースに行くことも良いことですが、渋谷のスクールが少し遠い私の自宅の立地上、できれば行きたくないと言うのが本音でした。

 

他のスクールもほとんど都内にあり、同様に少し遠くわざわざ行く気にはなりません。

しかし他のスクールは週に〇〇時間はスクールに来て頑張ろう!のように説明するスクールもあり、私には向かないと感じました。

 

自宅で完結させても良いと言うスタンスの侍エンジニアは、その条件として集中できる環境があるかどうかを重要視しています。

私の場合は、自宅に机と椅子がちゃんとありますし、または大学も近いので大学の図書館などを利用するのもアリかもしれません。何れにせよ集中できる環境はすぐそばにあるので、スクールに足を運ばずとも学習を進めていくことができると思います。

 

私のようにスクールは遠いけれど自宅や自宅周辺に集中して学習できる環境がある人はオンラインで完結させられるスクールを選ぶのはありだと思います。

 

3.     0からサービスを立ち上げる経験ができる

多くのプログラミングスクールは、その名の通り“プログラミング”に焦点を当てたスクールであることがほとんどです。

つまり、プログラムの書き方や、処理の手順を考えるといったものです。

 

しかし、実際の現場では、そういったプログラミングの技術はもちろんのこと、要件定義や詳細設計といった、プログラムを書く前の設計までできるようになると即戦力になると話していました。

 

プログラミングそれ単体ができるだけでももちろん仕事は受けられますが、それこそクライアントありきの作業員になってしまいかねません。

そうではなく、0から企画や設計を通してプログラムを書いてサービスを提供する考え方や作り方を学ぶことで、お金の問題だけでない無限の可能性を手に入れることにつながります。

 

また、0からサービスを作ることのメリットは、それをそのままポートフォリオにできる点です。

特にプログラミングを始めてこれから案件をとっていく人にとって重要なことですが、自分はどういうことができる人間なのかを示す手段はポートフォリオにかかっています。

クライアントが作りたいもおのを作れそうかどうかを判断するのはその人のポートフォリオを見ればわかります。

しかし、プログラミング始めたての人にはもちろんポートフォリオなんてありません。

だからこそ、こういったスクールにいるうちにポートフォリオを作ることができるのは、大きなメリットになります。

 

そしてこのような企画や設計、実際にプログラミングをすることまでを通してカリキュラムを設定しているのは他でもない侍エンジニアでした

体験講座では実際に卒業生のポートフォリオを見せていただきましたが、未経験から作ったとは思えないようなクオリティのサービスも散見されました。

 

全ての人がそうできるわけではもちろんありませんが、そういったことができる可能性があると言うだけでもモチベーションは大きく異なるのではないかと思います。

 

以上3点

  1. 受講中から実践的に学べる
  2. 自宅でできる
  3. 0からサービスを作れる存在になれる

これが私が侍エンジニアを受講しようと思った理由でした。

 

これから受けるので自分がどこまでいけるのかはまだ判然としませんが、受講を決めたからには全力で取り組み、結果を出したいと思います。

 

では今回はこの辺りで終わります。

明日はテーマを少し変えて侍エンジニアの体験講座の具体的な流れについて振り返ります。

ぜひそちらも合わせてご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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