【あの本が無料に】Prime Reading がいい感じ【読書しよう】

大学生

こんにちは、のくと申します。

 

あなたはよく本を読みますか?本は読もう読もうと思っても、書店に行くのが面倒であったり、意外と高価だったりしてなかなか手が出ないものかもしれません。

 

しかし様々な経験をした人の思考や言動がまとめられた本からはかなり得るものがあると思います。

また、アメリカ第33代大統領Harry S. Trumanはかの有名な言葉を残しています。

“Not all readers are leaders, but all leaders are readers.(全ての読書家がリーダーというわけではないが、全てのリーダーは読書家である。)”

リーダーになるかどうかに関わらず、世の中で大成するためには読書は欠かせないものとなるでしょう。

 

そんな一件億劫になってしまう読書も、Amazon Primeを利用すればきっとすぐに読書家になることができると思います。

 

…と、なんだか宣伝口調になってしまいましたが、本当に今日お話ししたかったテーマは、「最近Prime Readingに追加された本がとても良い感じ」という事です。

 

読みたい本はあらかた読み終えていたと思っていましたが、今回の更新に伴い再び読書の虫になりたいと思います。

 

『DEATH ~死とは何か~』など以前読みたかった本が更新されていた

私はどんな本に惹かれたのか。それは主に2冊あります。

 

それは

  • シェリー・ケーガン『DEATH ~死とは何か~(日本縮約版)』
  • デイヴィット・S・キダー(著), ノア・D・オッペンハイム(著), 小林朋則(翻訳)『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』

です。

 

以前は書店でパラパラめくった程度だったのですが、今回Prime Readingに追加されたということで、即ダウンロードしました。

 

Prime Readingの更新は不定期のようで、いつこれらの本が読めるようになったのかは定かではありませんが、あまりそこは問題ではないように思います。

 

なぜPrime Readingで読めるようになったのか

即ダウンロードしたのは良いのですが、いったいなぜこんな名作が無料で読めるようになったのか、少し疑問でした。

 

そこで、これらの関連書籍を調べてみると面白いことが判明しました。

 

どちらも、続編のような新作が発表されていたのです。

 

一つ目の『DEATH ~死とは何か~(日本縮約版)』については、2019/7/12付けで完全翻訳版が発売されました。

というのも、日本縮約版には完全翻訳版でいう前半部分のテーマがほとんど語られていません。(後半だけでもかなり読み応えがあるようですが。)

 

そして二つ目の『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』については、2019/8/23付けでシリーズ第3弾となる『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365(現代編)』が発売されました。

 

これらから察するに、ある種新シリーズの広告塔のような役割をPrime Readingは果たしているのかもしれません。

新作を手に取ってもらいやすくするために、以前の本を無料で読めるようにし、無料で読めた本に興味を持った人が新作まで手を伸ばすという仕組みでしょう。

 

私はまだこれらの本を読み込んだわけではありませんが、興味がわけばきっと新作も購入してしまうことでしょう。

 

Prime Readingとは?

最後にこのPrime Readingについて簡単な説明をしておきます。

 

これは、AmazonのPrime(プライム)会員が受けられるサービスの一つで、Kindle端末またはKindleアプリを持っていれば、Prime Readingに登録されている本を合計で10冊まで無料で読むことができるというものです。

 

一月に手に入れられる上限などはありませんが、もし10冊を超えて11冊目に何かを読もうとした場合は、すでに持っている10冊の中から1冊を端末から削除することで解決できます。

 

つまり、Primeの会費を払うことで、よく知られている

  • お急ぎ便が無料
  • Amazonチャージのポイントバックが増える
  • タイムセールに一足早く参加できる

に加えて

  • Prime Readingの本が読み放題になる

 

他にもPrime Videoやamazon musicなどprime特典は多岐に渡りますが、これはやらない他ないでしょう。

 

Prime Readingを駆使して本の虫になろう

Prime Readingを利用すれば、無料で本の虫になることができる大きなチャンスです。

 

現在も多くの本や漫画、雑誌が読めるのでぜひあなたのお気に入りの一冊を見つけてみてください。

 

また、さらにもっとKindleで本を読みたい方は、Kindle Unlimitedであったり、なんなら普通に購入するのもありです。

私ももっと本の世界に浸かって行きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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