【人生とは】Amazon Prime Videoおすすめ映画4選【自己啓発的】

のくの日記

こんにちは、のくと申します。

 

今回は、私が普段からよく利用するAmazon Prime Videoより、私が最もおすすめする映画を4つ紹介したいと思います。

 

私は、約一年でPrime Videoで映画を111本視聴していることが自分の履歴を確認して明らかになりました。

また、自分の好みとしてヒューマンドラマやロマンス、コメディのあたりの映画をよく見ることが傾向としてあることを予め断っておきます。

 

また、この記事では極力ネタバレはしないよう配慮して記事を作成いたしました。

 

では早速紹介していきます。どう頑張ってもランキングにはできなかったので並列していく感じで進めていきます。

 

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(おすすめ度☆☆☆☆☆)

補足:現在この映画はprimeから外れていました。いつかまたprimeになってくれることを願います。

 

あらすじ抜粋

一流レストランの料理人カール・キャスパーはオーナーと衝突。創造性に欠ける料理を作ることを拒み、店を辞めてしまう。マイアミに行ったカールは、とてもおいしいキューバサンドイッチと出会い、元妻や友人、息子らとフードトラックでサンドイッチの移動販売を始めることにする。

 

この映画は、何かに挑戦する勇気を与えてくれた作品です。

今まで築いてきたお店や仲間から離れ、本当に自分がやりたかったことをやっていると、自ずと仲間が集まってくるし、成功もついてくるというようなとてもポジティブな気持ちになれる映画です。

 

非常に見終わった後スッキリした気持ちになると思います。

引用:https://www.amazon.co.jp

最高の人生の見つけ方(おすすめ度☆☆☆☆☆)

あらすじ抜粋

余命6ヶ月、一生分笑う。 Rating G (C) 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

あらすじが非常に短いですが、確かに端的にこの映画を表している気がします。

 

この映画の原題はThe Backect List(棺桶リスト)という、死ぬまでにやりたいことを一覧にしたものがテーマになっています。

 

主人公が叶うわけないと思いながら書いた棺桶リストを見たもう一人の主人公とのやりとりが非常に面白いです。

 

彼らの年齢でやりたいことをやっている姿を見ると、「いつやるか、今でしょ」と自分も何か興味のあることをリストアップして手当たり次第やってみたくなるような背中を押してくれる映画です。

引用:https://www.amazon.co.jp

きっと、うまくいく(おすすめ度☆☆☆☆☆)

あらすじ抜粋

日の出の勢いで躍進するインドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。エンジニアを目指す天才が競い合うキャンパスで、型破りな自由人のランチョー、機械より動物好きなファルハーン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの“三バカトリオ”が、鬼学長を激怒させ、珍騒動を巻き起こす。 抱腹絶倒の学園コメディに見せつつ、行方不明のランチョーを探すミステリー仕立ての“10年後”が同時進行。根底に流れるのは学歴競争。加熱するインドの教育問題に一石を投じ、真に“今を生きる”ことを問いかける万国普遍のテーマ。(C)Vidhu Vinod Chopra Production 2009.All rights reserved

 

私のような大学生にとって、彼らはまさに私の分身のように映りました。

 

将来が見通せず、親や周りの人が言うように流されて生きることの空虚さを感じるとともに、やりたいことをする、大切なものを大切にするといった人間として大事にすべきことを教えてくれるお話です。

 

180分ほどある長編ですが、所々ミュージカルになっていたりなど、一気見必至の映画です。

特に、曲中歌のAll Izz Wellはキャッチーな曲であるとともに歌詞がとても好きな曲です。

引用:https://www.amazon.co.jp

ワンダー 君は太陽(おすすめ度☆☆☆☆☆)

あらすじ抜粋

「僕は普通の10歳の子じゃない」–オギーは遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれてきた。27回の顔の手術のせいで自宅学習を続けてきたオギーだが、両親は息子を外の世界へ送り出そうと決意する。だが、5年生で入学した学校で、オギーはいじめや裏切りなど初めての困難と出会う。幾度もくじけそうになりながら、家族の愛を勇気に変えて立ち向かうオギーの姿に、周囲の人々が変わり始める。そして忘れられない1年を締めくくる修了式の日に、最大の出来事が待ち受けていた──。

 

ただでさえ緊張する“新しい環境”に、人とは違うと言うさらに緊張する状況に飛び込んだ一人の少年を描いています。自分が自分であることの大切さを学びました。

 

また、この映画では視点が複数人に移っていきます。

その中で発せられたある発言がとても印象に残っています。

 

「物事には二面性がある」(確かこのようにいっていたと思います。)

 

自分が見ているのは自分の目から見た物事の一面でしかないことを痛感し、もっと他人に興味を持とうと思うきっかけになりました。

引用:https://www.amazon.co.jp

 

いかがでしたでしょうか。

私はどうもこういった系統の映画が大好きみたいで、似たようなテーマを取り扱うものも躊躇せず見てしまうたちです。

 

今回の記事があなたの参考になれば幸いです。

最後までおお読みいただきありがとうございました。

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