バイトで消耗している大学生は、隙間時間を見つけるべし

こんにちは、のくと申します。

 

大学生になると、バイトを始める人が多いと思います。それは、学費や食費などお金がとても必要なるかなど、様々な理由があると思います。バイトを始めることで割と安定的にお金をもらうことができます。

しかし、バイトに精を出しすぎると今度は大学生活がおろそかになってしまいます。それではせっかく勉強しに行っているのになかなか学習が身に付きません。さらに、ほかにさーうる活動やボランティア活動アドをしていればなおさら手が回らなくなってきます。

 

お金も大事、勉強も大事、でも時間は有限です。

意外と忙しい大学生はどのように時間を作り、勉強や副業など様々なことを行っていけばよいのでしょうか。今回の記事ではそれについてまとめていこうと思います。

 

大学生はバイトなどで固定された時間が多く存在する

多くの大学生は

  • 学校
  • 通学
  • バイト
  • 睡眠

が生活の大部分を占めているかと思います。

これらがどれぐらいの時間を占めているのか私を参考に記してみます。

  • 学校(9時~17時)
  • 通学(片道2時間)
  • バイト(1日4時間)
  • 睡眠(理想は一日7時間)

いかがでしょうか。ひとによってこれらの割合は違うと思いますが、少なくともこれらの要素が多くの時間を占めているということは言うまでもなさそうです。

私の場合、これらの合計は23時間であり、正直計算しなおしてみて驚きました。一日は24時間なので、自由時間は1時間しかないということでしょうか。

 

隙間時間は大学生活のいたるところに隠れている

いいえ、そんなことは決してありません。隙間時間はありとあらゆるところに隠れています。その時間にできることを見つけ出して、勉強や副業をしましょう。

以下に隙間時間の例を挙げてみます。自分に生活スタイルにもきっと隙間時間を見つけられることでしょう。

 

①通学時間

これは大きなじかんなので、隙間と表現すべきか迷いますが、通学時間を有効活用できると一日の幅が大きくなります。

とはいっても、通学時間帯の電車やバスの中では、思うように体を動かせず、作業スペースが確保できないです。なので、手持ち無沙汰になって眠ってしまうでもよいのですが、省スペースでできることはいろいろあります。

  • スマホでニュースを見る
  • スマホでブログを書く、ネタを探す
  • スマホのエディタで大学の課題をやってしまう。
  • 本から知識を吸収する
  • 授業のノートを見直す

などなど、挙げればキリがありませんが、通学時間中にできることは意外にもたくさんあるのです。

大学生にもなれば、多くの人が通学に結構な時間をかけます。私は往復4時間ですが、その4時間があれば上のことはすべてできてしまうくらいの余裕があります。

 

②空き授業・授業の合間・昼休みなど

大学生は、大学にいる時間帯が一番多くなりやすいです。つまり、そこに隙間時間を見つけられる可能性が高くなるというわけです。

では一体どこにあるのかというと、それが空き授業や授業の合間、昼休みです。

授業が一つ空いているだけで90分の隙間時間が生まれ、授業の合間は移動だけで使い切ることはあまり多くないはずです。昼休みも同様で、昼ご飯を食べるのにすべての時間をかけることは多くないでしょう。

 

こういった時間では、通学時間と違ってそこそこ作業スペースを確保できる空間に行くこともできます。なので、

  • 紙を使うような大学の課題
  • パソコンを拓いてやりたい作業
  • 複数人で集まって活動する

などの行動をとることができます。

 

隙間時間を有効活用してバイトで消耗しない大学生になろう

書くいう自分は今までのブログ記事のほとんどをスマホで作っています、このブログはWordPressで作っていますが、スマホでもなんとか作業はできるようになっています、

なので私はこのブログの記事を通学時間の電車の中で書いています。

 

大学生の貴重な時間を大学の中とバイトだけで消耗してしまうのはとてももったいないような気がします。ぜひ、限りある時間を有効利用していきましょう

 

 

おわりです。

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