【教訓】ライブの紙チケットは会場の近くで発券すべき理由【ライブを楽しむ】

ライブ

こんにちは、のくと申します。

昨日までMiliのライブのレポートをまとめてきましたが、今回はそれにまつわるとある経験についてお話ししたいと思います。

 

それは、チケットについてです。

この記事で持っていきたい結論は、紙チケットの取り扱いには細心の注意を払おうということです。

 

今回は手痛い失敗をもとにこの教訓を自分に刻み込みました。

あなたは私と同じような失敗をして欲しくないので、もしライブに行くようなことがあれば1度目を通しておいていただきたい記事になっています。

 

そんなはずじゃなかった

私は、チケットを会場に持っていくのを忘れたくなかったので、ギリギリまで発券を我慢していました。

 

周りの人からはチケットの発券したタイミングも整理番号の影響すると言われたりしましたが、しかし会場にそのチケットを持っていけないのであれば意味がないと思って発券していませんでした。

 

しかし、なぜかその意思が当日の朝に切れてしまいました。

 

私はライブ当日の朝、散歩する道中にあるファミリーマートに寄り、チケットを発券してしまいました

 

「流石に当日に発券すれば失くすこともないし大丈夫だろう」とたかをくくっていました。

 

そして私は12:30から開催される先行物販に向かうために出発するまでの幾らかの時間を、学校の課題や音楽制作やプログラミングなどをしながら過ごしていました。

 

気づけばもう出発の時間でした。慌てて荷物をまとめ家を出ました。

 

振り返るとここで焦っていたことも1つの原因なのでしょう。

 

そして会場に向かう途中、渋谷駅につくあたりでふとカバンを探って私はやっと気付きました。

チケットを家に置いてきてしまっていたことに。

 

結局そこそこいい整理番号を引いていた私は、先行物販を終えたら速攻で家を往復しチケットを取りに帰りました。

 

本当は東京のカフェで優雅な時間を過ごすつもりだったのに、家の往復で全ての時間が失われてしまいました

 

今回の失敗で学んだことは2つ

今回のこの一連の失敗から学んだことは2つあります。

 

  • ライブのチケットは家の近くではなく会場の近くで発券するべき
  • 出かける準備は出かける直前ではなく前以て済ませるべき

 

1つずつ具体例を交えながら話していきます。

 

ライブのチケットは会場の近くで発券すべき

最近のライブのチケットはコンビニで発券できるものが多いです。

 

であるならば、そのチケットはライブ会場の近くで発券するべきでした。

今回チケットを発行してわかりましたが、やはり整理番号はチケット発行順とは全く関係がないと言って差し支えないと思います。

 

ライブ会場の近くにはきっとコンビニがあるはずです。

例えば、今回の会場だった赤坂BRITZの付近にはこれだけのファミマが存在しています。

自分が出向くライブ会場の近くにコンビニがあるかどうか事前に調べ、もしあればそこで発券するまでチケットは用意すべきではないと思います。

 

家の近くで発券してしまって家に置いてきたまま出発してしまうような事故を未然に防ぐためにも、現地に到着してから始めた方が良いと痛感しました。

 

出かける前にあらかじめ準備は済ませておく

もし会場の近くにコンビニがないから先に家で発券しておいたという人も、1つのことに気をつけるだけでこの問題は解消されたと思います。

 

それは、出かける前にあらかじめ準備を済ませておくということです。

 

私は、出発するギリギリまで音楽を作ったりしていて出発する直前に荷物の確認などを念入りに行っていませんでした。

 

そうではなく、当日の朝や前日に落ち着いて持ち物をカバンにまとめておけば、たとえ出発ギリギリに焦っていたとしてもなんら問題はなかったはずです。

 

考えてみれば、ライブに最低限必要なものは

  • ライブのチケット
  • 会場までの交通費などを含むお金

だけです。

 

落ち着いて準備すればそれこそ3分程度で準備を済ませられたはずなのです。

 

まえもって準備を完結させておくことはとても大事なことだと実感しました。

 

 

いかがでしたでしょうか。

もう、チケットを忘れて家にUターンしなければないと言った悪夢のような事態には落ちらなくなったと思います。

 

大切なことは

  • もってくるのを忘れるくらいなら発行することをライブ当日まで忘れておく
  • 荷物は出発の朝までに完璧にする

ことです。

 

これを読んだあなたがよりライブを楽しめることを心から願っております。

私は、次のライブこそライブを全力で楽しめるようこの記事の内容を肝に銘じたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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