【時間通りに目覚めたい】アラームアプリ「起こしてME」をオススメします

のくの日記

こんにちは、のくと申します。

今回は、今現在私が使っているオススメの目覚ましアプリを紹介させてください。

 

ズバリそれが、起こしてMEというものです。

 

このアプリの1番の特徴は、アラームを止めた後に決められた量のタスクをこなさなければならないというところです。これがあるだけで目覚めがだいぶ変わりました。

 

他にも細かい機能はありますが、なんといってもこれが最強なのです。

 

以前はSleep Meisterという眠りの周期を把握して優しく起こしてくれるというアプリを使っていましたが、こと起きることに関していえば、私はこの起こしてMEの方が優れているように感じます。

おこしてME ( アラーム ) - Alarmy

おこしてME ( アラーム ) – Alarmy
開発元:Delight Room Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

では早速このアプリを深掘りしていきます。

 

アラームを止めた直後にタスクをこなせば脳まで起きる

普通の目覚まし時計は、セットした時刻になったら音を鳴らし起きるべき時間であることを必死に伝えようとしてくれます。

 

しかし音が鳴るだけでは、最初こそ良くてだんだんそれに慣れて次第に起きづらくなってきます。

そして、最終的にはそのアラームの音さえも環境音の一種に変わり果て、アラームを鳴らそうがスヌーズ機能で何度も鳴らそうが起きることが困難になっていきます。

 

ではどうすれば良いのでしょうか。

そのヒントがこの起こしてMEに隠されていました。

 

それは、目の覚めるタスクをこなすことです。

それまでも、布団から出るために意図的に寝返りを何度もうってみたり、手をグーパーグーパーしたりすることで起きやすくなるなどは言われていました。

 

それがアプリでもできるようになったのです。

しかもアプリの良いところは、アラームを止めた瞬間に始められるということです。

これのおかげでアラームを止める=頭や体を働かすという式が完成し、脳を確実に使うことでより起きられるようになります。

 

現状起こしてMEで登録できるタスクは5種類【難易度まである】

では実際にタスクを登録していきましょう。

 

アプリのインストールがまだの方はこちらからもインストールのページに飛べます。

おこしてME ( アラーム ) - Alarmy

おこしてME ( アラーム ) – Alarmy
開発元:Delight Room Co., Ltd.
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アプリを開いたら、まずはアラームをセットするために右下の+ボタンをタップし、アラームを選択します。すると色々タブが出てきます。

まずは一番上の時刻でアラームを鳴らす時間を設定したら、本題のミッションを選んでいきましょう。

ミッションは、下のように基本(ミッション無し)を除けば5種類のタスクから選べます。

それぞれ

  • ふるふる→ある程度の振り幅で所定の回数スマホを振る
  • 写真→設定した写真と同じ写真を撮影する
  • 数学問題→ランダムで出題される計算問題を解く
  • バーコード&QRコード→設定したバーコードを読み取る
  • Memorize game→瞬間記憶で問題に答える

 

どれも脳を活動させるにはもってこいです。

また、大きく分けると

  • 布団の中で頭を起こす→数学問題、Memorize game
  • 身体を動かして起こす→ふるふる、写真、バーコード&QRコード

といった2つのアプローチがあります。

色々試してみて自分が一番起きれるものを探してみてください。

 

なお、ふるふるや数学問題、Memorize gameについては難易度の設定もできます。

この難易度は、完全に目が覚めているときに丁度良いと感じるぐらいに設定しておくとよりストレスなく脳を活動させてあげることができると思います。

 

ちなみに私は数学問題のとても難しいを設定しています。数学問題を解くと本当に「目が覚めたし、起きるか」となるのでこのアプリの強さを毎日のように実感しています。

 

【最後に】目覚ましで起きるためには寝る時間の方がむしろ大切

すごい目覚ましがあればもう起きられる、と思ってしまうかもしれませんが、おそらくそれは間違いです。

 

目覚ましで起きれない人は、きっと必要な睡眠時間が確保できていない可能性も疑ってみてください。

 

ショートスリーパーの割合は、日本人で5~8%と言われています。(出典:https://diamond.jp/articles/-/114264

 

引用元の記事では5時間快眠法なるものが紹介されていますが、私たちに負担なくできることは、短い睡眠で快眠する方法より、いかに自分にあった時間を睡眠に使えるかということではないでしょうか。

 

例えば、夜だらだらしてしまう時間を睡眠に充てられないでしょうか。寝る少し前にお風呂に入って身体を温めることでよりスムーズに睡眠に入ることはできないだろうか。

などなど、工夫できることは色々あげられるのではないでしょうか。

 

そうした工夫があって自分に合う睡眠時間が取れて初めて、起こしてMEが真価を発揮すると思います。

 

私も22:30に寝て5時に起きる6時間半の睡眠が自分に丁度良いことがわかってからは、非常に朝が有意義に使えるようになりました

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

では今回はこの辺りで終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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