小学校のときやってよかった習い事ベスト3!

小学生にオススメの習い事ベスト3! 未分類

小学生にオススメの習い事ベスト3!

こんにちは、のくと申します。

 

みなさんは小学校のとき、何か習い事をしていたでしょうか。小学生の頃はいろいろな習い事の選択肢があって、親としても本人としても何を習えば(習わせれば)よいのかわからなくなってしまいがちです。

 

ということで今回の記事では、主に小学生の親世代、またこれから親になっていく世代へ向けて記事を発信していきます。みなさんに協力できれば幸いです。

 

私がしてきた習い事は全部で6個

まず始めに、私の経歴について話します。小学校の頃はたくさんというほどではありませんが、いろいろな習い事をしてきました。

  • ピアノ
  • 水泳
  • サッカー
  • そろばん
  • ソフトテニス
  • 英会話

私の経験談に基づいて、これらの習い事の中から将来役に立つ、やっててよかったと思える習い事ベスト3を発表していきたいと思います。

 

第3位 サッカー

第3位はサッカーです。私はサッカーを小学校のときにほぼ6年間続けることができました。

サッカーをするメリット

  • 体力がつく
  • 朝から活動する習慣がつく
  • チームで動くということが理論でなく実践で学べる
  • 単純に体育の授業で余裕とそれに加えて思いやりと配慮ができるようになる
  • 大人になっても関係の続くような友達を作れる

など、いいことはかなり多いです。

しかし、逆に

  • 用具(ユニフォームやボール、スパイクなど)や遠征に多額のお金がかかる
  • 足が太くなりやすい

といった少々のデメリットもあります。

私はサッカーをやっていましたが、チーム形式のスポーツ(野球やバスケなど)でも同様の傾向が見られます。

 

サッカーなどのスポーツから得られることは多く、これから大人になっていくにつれての激動の期間を支える強い幹を心にもつことができるのでおすすめです。

第2位 ピアノ

第2位はピアノです。私は小学校に入る前にエレクトーンを習い、小学校に入った時にピアノに切り換えて、トータルで8年くらい続けました。小学校のときはピアノを習う人が割と多い印象ですが、ほかにもバイオリンやフルートなどを習っている友達もいました。

 

これらの楽器、音楽を習うことで受けられるメリットは、

  • 楽譜が読めるようになる
  • たくさん練習してからの成長がよくわかる(音がきれいかどうか)
  • ガチのプロ級の講師が教えてくれるような教室も多い
  • 何かにひとりで集中する力がつきやすい

など、先ほどのチーム形式のスポーツとは対極的な個人的な効果が期待できます。個人で経営しているような音楽教室を探してみると、そこにはすごい経歴を持つ講師がいることは多いので、小学生本人も成長を実感でき、続けやすいと思います。

デメリットを挙げるとすれば、

  • 楽器は値が張る
  • 音を出すので家の練習場所は工夫が必要

といった具合ですが、最近はリーズナブルな電子楽器も増えてきているのでこれらのデメリットは改善傾向にあります。

そうなると音楽はいよいよ最強の習い事になるかもしれません。

第1位 そろばん

堂々の第1位はそろばんです。これは個人的に圧倒的にオススメします。

私は、そろばんを小学校6年間習ってきました。最終的には珠算検定1急及び暗算検定1級をいただくことができました。

 

そろばんをやることのメリットは

  • 数に強くなる、数に対する苦手意識が薄くなる
  • 日常生活のちょっとした計算が容易にこなせるようになる
  • 初期費用がほとんどかからない(そろばんは100均でも売っています)
  • そろばんの勉強は場所をとらない
  • 級や段位認定の方式なので目標設定と目標達成の嬉しさを感じやすい

など、メリットだらけといっても過言ではありません。

デメリットは、

  • 近所にそろばん教室がある可能性はあまり高くない

といったところでしょうか。

 

私の経験談では、そろばんを習ってよかったと思う瞬間は大学生になった今でも訪れます。よくあるのは、消費税込みの計算が会計する前にできたりすることです。

 

 

付録:ランキング外の習い事

水泳は、平泳ぎが体得できず1年たたずに辞めてしまった過去があります。

しかし、私ではなく友人の話を聞くと、水泳には

  • 体力がつきやすい
  • バランス感覚がつく

などといったメリットがあるようです。

 

ソフトテニスは、小学校の最後のほうから、中学校にかけて習いました。といってもメインは中学校での部活だったので今回はランキング外です。

ソフトテニスはふつうダブルス(二人ペア)で行うスポーツなので、

  • ペアのことを考える思いやり
  • 自分のプレーに対する責任感
  • 勝利のときの達成感

はサッカーよりも大きかったように思います。

 

英会話はほとんど続きませんでした。きっとあのころから私は英語に嫌悪感を抱いていたようです。スクールに行くのを反抗しまくっていたと親からも言われました。

 

習い事の選び方は「本人」を一番に考えること

上では、私のオススメの習い事を自分の経験談からランキング付けしていきましたが、実際あなたの子どもには何を習い事にしてあげれば良いのでしょうか。

 

それは、子どもの興味を伸ばす習い事です。

 

私がどれだけそろばんを習うことの魅力を伝えても、やる気が出なければ身につかないしそもそも続きません。どこの習い事もそこそこの月謝がかかるため、無理やり通わすのはあまり賢明だとは思いません。

 

しかし、子どもの興味を掻き立てるような分野は習い事を通して伸ばしてあげたいと思いませんか?

「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったもので、好きなものを好きなだけやれる環境を作るために習い事をさせてあげるのが良いと思います。

 

好きなものの見つけ方は体験に行けばわかる

もしいまこどもの好きなものがわからない状態であれば、ぜひ体験に行ってみましょう。

 

体験は殆どが無料で受けられる上、講師たちは親身に優しく接してくれます。なので、子どもは楽しいか楽しくないかのみを理由にその習い事をやってみたいか判断できます。

習い事は、体験するだけでも記憶に残ったり思い出になったりします。

 

行かせる習い事が決まっている人も、本人の興味に従って体験に行ってみるのもありかもしれません。

 

興味を持って取り組む習い事は一生ものになる

たとえ習い事を小学生を卒業するときに辞めてしまっても、その経験はきっと将来まで役に立っていくはずです。

私はまだ大学生ですがそのことはよく実感しています。

 

ぜひ、興味ある分野での学びを深めていきましょう。

 

おわりです。

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