【肌荒れ改善】ヒートテックから無印インナーに乗り換えました

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こんにちは、のくと申します。

 

私は毎年乾燥する時期になると途端に全身が肌荒れする乾燥敏感型タイプの人でした。特に、ヒートテックなどの発熱インナーを着るとそれに拍車がかかり、いよいよ家の中ですら肌を見せられなくなったほどです。

 

そんな私がヒートテックから無印のインナーに移行したところその状況が改善されたので、今回はそのあたりの話をレポートしていきます。

 

ヒートテックは確かに暖かいけれど

私はこれまで10年ほど、ヒートテックを使っていたと思います。

 

ヒートテックは手に入りやすく、また安価で暖かいことが間違いないアイテムだったので、毎年寒くなったらタンスから取り出して使っていました。

 

しかし、とある頃から問題が浮上してきました。

 

それが冒頭でお話しした“肌荒れ”でした。

私は天竺ヒートテックの長袖を普段着用していたのですが、特に上腕と脇腹、背中の脇のあたりに特にひどい肌荒れが出てきていました。

 

その時は、ヒートテックが原因だったとは露ほどにも思っていなかったので、より体にいい食事を心がけたり、保湿クリームをいつも以上に使うなどの手当てをしてきました。

 

この時ヒートテックを手放さなかった理由は2つありました。

  • ヒートテックは確かに暖かい
  • 代替案がその時の私にはなかった

 

これらの理由から、背は腹に変えられぬという思い出ヒートテックを使い続けてきました。

 

とあるきっかけから無印のインナーの存在を知る

そんな私に転機が訪れました。

 

きっかけは確か、ミニマリストしぶさんのブログ記事だったと思います。

 

無印にインナーは綿の割合がとても高く、それでいて暖かいとしぶさんが絶賛されていました。

 

また、値段も非常にリーズナブルでした。なぜ今まで知らなかったのかと不思議になりますが、考えてみれば実家の近くに当時無印良品がなかったのが原因でしょう。

 

そんなきっかけから先日の無印週間に「麺であったかクルーネック半袖シャツ」を4枚同時に購入しました。

 

無印のインナーは肌荒れしない【個人差はあると思います】

私は今日までおよそ2ヶ月、無印のインナーにお世話になっていますが、もう12月に入ったというのに例年の肌荒れが全くなくなりました。

 

原因はヒートテックだったと言い切ることはできません。

一人暮らしを始めてそれまでよりずっと食事や睡眠という生活習慣には気を使うようになりました。

 

しかし過去ずっと悩まされてきた肌荒れが無印のインナーを着ることで解消されたということは事実といっても良いと思います。

 

やはり綿で肌に優しいというのが大きいと思います。

また、半袖を選んだことも正解だったかもしれません。

腕は服を重ねれば暖かくなります。特にジップなどで開け閉めできるフロント部分と違い着た分だけ重なるのでわざわざ荒れるリスクを伴って長袖を着る必要はありませんでした。

 

重要な暖かさについても、正確な比較はしていませんが、冬場でも十分に戦えるものだと感じます。

この無印のインナーに全てを任せるのではなく、フリース素材やダウンなど、熱を蓄える他のアイテムと組み合わせることでより一層の効果が期待できると思います。

 

 

今回は無印のインナーで肌荒れが改善されたという旨のお話をさせていただきました。

 

個人差はあれど、肌に直接触れる肌着には気をつけたいものです。肌荒れという負荷がよりストレスになると肌荒れもどんどん悪化してしまいます。

あなたも快適な冬を過ごせることを願います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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