Mili 1stlive 2019 “Mother Ship Gi6pon”セトリ予想!

ライブ

こんにちは、のくと申します。

今回の記事では、開催まで一週間を切ったMiliのライブ”Mother Ship Gi6pon”のセトリ(セットリスト=ライブの流れをまとめたリスト)を予想します

 

前回のライブから、ニューシングルがリリースされ、新曲がYouTubeにアップされるなどしたので、セトリも少なからず変化するだろうと予測できます。

 

なので、私なりに過去の傾向を分析し、今回のライブのセトリを予想します。

 

セトリを予想するのは、遠足の準備をするようにワクワクするものです。むしろ、私の記事をここでブラウザバックし、あなたなりのセトリ予想を立ててみる方が面白いのでオススメです。

 

それでも私の記事を読んできださるのであれば、感謝の気持ちを込め全力でセトリを予想していく所存です。

 

ライブ概要のおさらい

まずは、Miliのライブがいつどこで行われるかといった基本情報をおさらいします。もっと具体的に知りたい人は、ぜひ当ブログの以前のエントリーからご覧になってください。

 

日時 2/3(日) 16:00開場、17:00開演
場所 EX THEATER ROPPNGI

東京都港区西麻布1-2-9

アクセス 日比谷線&大江戸線「六本木」駅から徒歩5分

千代田線「乃木坂」駅から徒歩8分

Mili 1st live 2019 "Mother Ship Gi6pon"の基本情報をチェック!
2/3(日)に開演が迫るMiliのライブ「Mother Ship gi6pon」についての基本情報をまとめています。東京の六本木を会場に、過去最大級のキャパのライブハウスで行われます。また、ライブのチケットはあらかじめ購入しておくと良いでしょう。

 

 

前回のライブ”Mommy, Where’s my left hand again?”東京公演のセトリを復習!

今回のライブのセトリを予想するに当たって、闇雲に私の好きな曲を順番に並べただけでは予想というより希望です。

 

予想するのであれば、そこには根拠が必要です。そこで、私は予想の手がかりを探すべく、前回のライブのセトリを参考にすることにしました。

 

ここに、前回のライブのセトリをまとめたものを掲載します。

 

セトリと私の記憶を重ね合わせると、Miliがライブを効果的に盛り上げるためにどのような考えのもとでこのセトリに至ったのかを私なりに考えてみました。

 

OPはアカペラ調の楽曲が採用されている

まずはじめに、Miliがステージで私の前に現れる前に流れる、いわゆる0番の楽曲です。

会場は緞帳が下がったままで、私たちは緞帳を見つめたまま、ハウスのスピーカーから聞こえる音楽に耳をすませ、ライブが始まるという気持ちを高めます。私たちには姿を現しませんが、緞帳が下がっていてもボーカルのmomocashewはその曲を歌っているのがわかり、一層「Miliが目の前にいる」という考えをかきたてます。

 

今まで0番で歌われてきた曲は、基本的にアカペラ調の曲です。ここでアカペラ調の曲とは、ボーカルのmomocashewと+αの楽器のみで構成される曲のことを指します。前回はGertraudaという曲でした。ちなみに、その前に私が参戦した”イチゴ壱号バナナ七号“では、Sacramentum:Unaccompanied Hymn for Torinoを歌っていました。

 

このように、Miliの0曲目はこのようなアカペラ調の曲が採用されてきているので、今回もアカペラ調の流れが継承されると考えてよいと考えます。

 

緞帳が上がってからはぶち上げていく

0曲目を歌い終わり、緞帳が上がると、ライブは一気にぶち上がっていきます

先のセトリを確認すると、world.search(you);からNine Point Eight (special edit)まで、MCを挟んだり曲調によって緩急をつけながら、ジェットコースターに乗るかのようににたくさんの曲を披露します。

 

MCのタイミングは私の記憶もおぼろげで、資料もみつからなったので正確な位置をお伝えすることはできませんが、前回はだいたい4曲程度ごとにMCを挟んでいた印象です。

 

ここには、最新曲から定番まで様々な曲を含めています。

 

さらに前回のライブで特筆すべき点は、YUBIKIRI-GENMANとEvery Other Ghostにおいて、ゲストにピアニストの鎌田瑞輝さんが登場したことです。Momocashewと鎌田さんの二人でこれらの曲を演奏していたのは、心にじーんとくるものがありました。

 

Instrumentalも見逃せない

Nine Point Eight (special edit)を演奏し終わるとmomocashewは一度ステージを去りました。そして、残ったYamato Kasai, Yukihito Mitomo, Shoto Yosidaらの楽器陣によって、FableとFrictionがInstrumentalで演奏されます。

 

DeemoからMiliを知った私にとって、これらの楽曲はとても好きな楽曲のうちの一つです。しかも、彼らの手によって、これらの楽曲も盛大にアレンジされ、とてもカッコ良いのです。ライブの臨場感や彼らの音によって鳥肌が立つようにビリビリと感動していた自分をよく覚えています。

 

クライマックスまで駆け上がっていく!

そのあと、With a Billion Worldful of <3ではDE DE MOUSEが登場するなど、会場を一層湧かせていました。

それからというもの、Summoning 101ではみんなで狼になり、RTRTではみんなで中国語の数を数えたりするなど、私たちもガンガンライブに参加しながらクライマックスへと駆け上がっていきました。

 

最後に演奏されたのはExcαliburでした。まさにバンドっぽい曲調の曲はすっきりとライブを満喫したような気にさせてくれました。

 

アンコールはやっぱりラーメン

彼らが一度舞台袖に消えステージが暗転するや否や、私たちはアンコールを要求しました。Mili! Mili!と呼んだり、メンバーの名前を呼んだり、様々でしたが、私たちはアンコールを懸命に要求しました。私もその一人です。なぜなら“アレ”をまだ聞いていなかったからです。

 

程なくして、ステージに光が照らされ、私たちは大いに湧き上がりました。

 

そして、Miliは衣装を新たに登場しました。そう、”Camellia”のMVと同じ格好で。

衣装を見た瞬間にCamelliaを連想し驚いていた私をよそに、さらにステージには人が現れました。まさかと思っていましたが、それはさらに驚くべきことでした。

なんと、CamelliaのMVにも登場する、バンドネオンの北村聡さんを筆頭とした豪華な奏者が登場したのです。

私はさながらMVを目の前で見ているのかのような神々しささえ感じました。

 

Camelliaが演奏を終えて、一息ついたときmomocashewはおもむろにこのようなことを言いました。

 

締めはやっぱりラーメンだよね

 

そうして流れたイントロは、まさに私が待っていた“アレ”でした。

“アレ”とは、私がMiliを知るきっかけともなった曲、そしてDeemoを代表する一曲といっても過言ではない”Nine Point Eight”です。Momocashew自ら「締めのラーメン」というくらいなので、やはりMiliの代表曲の一つに数えられるものなのでしょう。

 

Nine Point Eightはいつも聞いている楽曲のはずなのに、その時はいつもよりずっと心に刺さってくるような音楽とボーカルでした。私は感動しすぎたのか逆にあまりその当時のことを覚えていません。確かなのは、ライブの残響や余韻といったものが凄まじくあり、帰り道がとても幸福感に浸っていたということです。

 

 

このように前回のライブはセトリが組まれていました。このセトリから私が読み取ったことは、以下にまとめられます。

  • 0曲目はアカペラ調
  • 一曲目からぶち上げていく
  • 途中にInstを入れる
  • クライマックスまでぶち上げる
  • アンコールはラーメンの用意がある(…はず!)

 

これらの傾向をもとに、今回のライブのセトリを予想しようと思います。

 

私的セトリ予想【根拠あり】

今回のセトリはどうなるのでしょうか。

セトリはいわゆる楽曲の順番ですが、その前に考えるべき「どの曲が歌われるのか」についてまず進めていきたいと思います。

 

今回新しくセトリに追加される曲はこれだろう!

前回のライブから、1stアルバム「Rightfully」がリリースされ、その他YouTubeにもストリーミング販売はされているもののCD音源化されていないものなど、新しい楽曲がいくつかあります。

確実にそれらは今回入ってくると思います。

 

加えて、前回セトリに入りきらなかった過去の楽曲たちも一部が再びセトリに組み込まれることを予想できます。

 

以上のことから今回、セトリに新規で追加されると私が予想したものは以下になります。

新曲として、RightfullyからRightfully, Region, Though Out Paths May DivergeさらにYouTubeに公開されたWithin, Victimが今回入ってくると思います。さらに、Cerebriteなどの過去の楽曲もいくつか戻ってくると私は予想します。

 

大胆予想!今回のセトリはこうなる?!

今までの推論をもとに、私が考えたセトリは以下のようなものです。

前回のセトリと、きっと傾向は変わりません。つまり、先の特徴が適用されるということです。

  • 0曲目はアカペラ調
  • 一曲目からぶち上げていく
  • 途中にInstを入れる
  • クライマックスまでぶち上げる
  • アンコールはラーメンの用意がある(…はず!)

 

ライブは、アカペラ調のThough Out Paths May Divergeから始まるでしょう。

そして一曲目から早くもRightfullyが出てくることで、緊張感や高揚感を一気にぶち上げてくれることでしょう。

Instの曲としてはFrictionとRegionが入ってくると予想し、今回は今までとは違ってYUBIKIRI-GENMANでライブが閉まるのも良いのではないかと思います。指切りしてみんなが一つになる感じ、好きです。

 

しかし、それでライブは終わりません。それを期待するばかりですが、アンコールでは新曲のVictimと、「ラーメン」のNine Point Eightとなるでしょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。だいぶ長くなってしまいましたが、これが私が予想するセトリです。

もし本当にあっていたら割と本気で泣いてしまうのではないかと思います。それぐらい自分なりに考えて構成しました。

 

しかしながら、個人的な程度の差こそあれ、Miliの曲は全部好きです。英語の曲が多いので100%歌えるというほどに歌詞の記憶は徹底していませんが、それでも曲調や雰囲気から好きが溢れます。セトリがどうあれ、私は全力でライブを楽しみたいと思いますし、私以外のライブに参戦するひとみんながライブを楽しんでほしいと思います。

 

これでこの記事を終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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