Mili 1st live 2019 “Mother Ship Gi6pon”ライブレポート【前編】

ライブ

こんにちは、のくと申します。

今日は、2/3(日)ということで、ついにMiliのライブ”Mother Ship Gi6pon”が開催されました。

 

今回は、記憶が鮮明なうちにライブのレポートを残し、備忘録としたいと思います。

ライブの臨場感を味わってもらいたいので、時系列でレポートしていきたいと思います。

 

思ったより長くなってしまうので、前後半に分けて記事を書きます。

 

1日の流れ

まずは、ざっと1日の流れを振り返ってみたいと思います。一通りまとめるとこのようになっていました。

 

9:52 会場の前におよそ100人の列
10:00 物販の列整理開始
12:30 物販開始
12:45 グッズ購入完了
13:30〜15:45 勉強
16:15 入場開始
17:00 ポジションついた
17:20 開演
19:20 閉園

 

この時系列に沿ってさらに記憶を掘り起こし書いていきます。

 

9:52 整列時間前なのに既に100人の列があった

私は、物販の整列開始と発表されていた10時の、その10分前に着くように9:42乃木坂駅着の電車に乗ってきました。そして、乃木坂駅からまっすぐ六本木ヒルズを目指した結果、9:52にEX THEATER ROPPONGIに到着することができました。

入り口のゲートには”Mother Ship Gi6pon”の文字があり、ついに来たという実感が湧いてきました。

そして、その門をくぐると、そこには既に人だかりが。10時になる前だというのに、そこにはおよそ100人の列が既に形成されていました。

私も10時になる前に来た人としてあまり人のこと言っている場合ではないのかもしれません。次回は10時きっかりに到着できるように来たいと思いました。

 

そして、10時になると、係員が現れ、二階のデッキに案内されました。その時点で既に200人くらいはいたと思います。

 

2回のデッキで待つこと2時間半、ついに物販待機列が動き出しました。

 

12:30 グッズを買うまでの間にMiliからのサプライズが

いよいよ私たちはEX THEATER ROPPONGIの中に案内され、物販ブースに向けて歩を進めました。

 

2階のデッキから中に入り、1階の特設ブースにて4列で物販を行なっていました。

 

ただし、そこにただ物販ブースがあったわけではありませんでした。なんと、以前Twitterで投稿されていた、Millennium Motherの特別原画イラストが2階から1階に降りる階段のところに展示されていたのです。

思ったよりも大きな原画で、とても魅力的でした。

もう少し私たちが降りる階段側に向けてくれると嬉しかったかなという印象ですが、一番下まで降りてまとめて写すことができたので、この方が良かったのかなと思いました。

そして、本命のグッズを購入します。私が購入したのは、

  • Tシャツ
  • マフラータオル
  • トートバッグ
  • ステンレスボトル

の4点です。お会計は14500円でした。

 

家に帰り全部まとめて装備した写真がこちらです。Tシャツの光沢が綺麗です。宇宙にいるMother Ship Gi6pon(空母Gi6pon)というミステリアスな感じがTシャツに現れていると思いました。

ちなみに、物販が12:30ちょうどに始まり12:45に購入することができました。私の後に何百人も列が伸びていたことを考えれば、定番ものしか買う気がないのでもっと遅く来ても良かったかもしれません。

 

16:15 入場整列開始

グッズを購入してからは、お昼ご飯を食べ六本木の街を散歩し、近くのマクドナルドに入って大学の定期試験の勉強をして時間を潰しました。

 

そして、六本木ヒルズ内のロッカーに不要な荷物を預けて16時ちょうどに再び会場に戻った時には既に大量の人だかりが。1~200, 201~500, 501~800というように整理券の番号毎に大まかに区分けしていました。私は250番くらいだったので201~500の区画に入り、入場を待ちました。

 

予定では入場開始は16時でしたが、会場の調整が少し必要だったようで、すぐには入れませんでした。

そして、係員によって、先ほどの大まかな区切りからさらに整理券番号順に整列できるようにメガホンを片手に指示をしていました。

 

そして、16:15を過ぎたあたりで、ついに先頭が会場に入り始めました。2月の初めなだけあって結構な寒さで、(しかもライブTシャツに羽織もの一枚だったので寒かった)館内はかなり暖かく感じられました。

 

前の人に続いて地下3階まで下り、やっとの思いでステージに入ることができました。

 

観客席は相当広いため、中腹あたりで一段高くなっていました。なので、その一段高いところの先頭をとることができましたが、近くで見たい思いが先行した私は、できるだけ前に行こうと思い、結果として全体の前から3番目にたどり着くことができました。

 

17:20ついに開演!

そして、待つこと1時間。K子ボインのアナウンスなどを経て、ついにステージが暗転したのです。

 

私たちのボルテージは一気に上昇し、一曲目が何かに考えを巡らすのでした。

 

そして、ステージが無人の状態でスピーカーから音楽が流れ始めました。

私が以前予想した通りの“Though Our Paths May Diverge”です。

予想が当たってちょっと嬉しいという気持ちもありましたが、それよりもやはりスピーカーの爆音と、音響効果、momocashew の声ボーカルなど、総合して戦慄を覚えるほどのワクワク感が体を包み込みました。

 

後編に続く

To be continued…

 

 

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