【朝が変わると人生変わる】朝の散歩のススメ【明日からできる】

のくの日記

こんにちは、のくと申します。

 

今回はこの記事を読んでいただいているあなたに、朝散歩することをお勧めしたいと思います。

 

朝散歩することは非常に良い習慣を生み出します。

具体的には、

  • 早起きする習慣が身につく
  • 有酸素運動になる
  • 朝ごはんが美味しくなる
  • 朝の時間が有効に使えるようになる

など、あげだしたらきりがありません。

 

そんな朝に散歩することができるようになる方法も合わせて紹介したいと思いますので、ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。

 

 【やらない理由がない】朝散歩する今日になるとこんなにいいことがある

では早速、朝散歩することによってどのように1日が変わっていくのかを見ていきたいと思います。

 

文字通り、朝の散歩を始めると1日が変わります

 

早起きする習慣が身につく

朝散歩するためには、これまでのように起きたら朝ごはんも食べずに学校にダッシュしなければならないような日々から脱却する必要があります。

 

しかし多くの人がその状態から脱却できないのは、朝起きる理由がなかったからかもしれません。

 

朝に散歩をするために明日は早く起きようという気持ちになれば、今までより早起きする習慣は身につきやすくなります

 

有酸素運動になる

最近何かと話題の有酸素運動、散歩はこの効果を併せ持つものです。

 

そもそも有酸素運動とは、ウォーキング(散歩)やジョギング、水泳やサイクリングなどの一定時間続けるタイプの運動です。

 

有酸素運動によって、体内に酸素を取り入れながら、体脂肪を分解して運動するためのエネルギーを生産します。

そして体脂肪が分解されていくことによって、様々な症状の改善につながったり、またすでに健康である人はさらに丈夫で健康な身体を作っていくことに貢献します。

 

普段運動をしない人にも始めやすいのが散歩の利点です。

ある程度の時間を確保して散歩に繰り出すことで、他のメリットを享受しながら健康な体を作ることができるのは、とても素晴らしいことだと思います。

 

朝ごはんが美味しくなる

ちょっと運動をするだけで、体はエネルギーの源を欲します。

 

つまり、いつも以上に朝ごはんが大事になるということです。

朝ごはんが大事な存在になれば、その価値は上がります。

その結果、たとえいつもと同じ朝ごはんを食べていたとしても、散歩をしていなかった時とし始めてからのご飯は一味違って感じられるものです。

 

実際に私はそれを実感しています。

今までも今でも朝ごはんにはご飯とお肉(または魚)と野菜を主に食べていましたが、やはり散歩を始めてからその美味しさに気づきました。

 

また、同じ量からよりエネルギーを摂取するべく、より咀嚼をするようになったり、ゆっくり食べたりするようになりました。

 

これは、1つ目の早起きする習慣ができたことで朝ごはんの時間をしっかり摂れるようになったというのも大きな要因だとは思いますが、散歩を始めることはそういった要素が掛け算するように良い循環を生み出すことができることがわかります。

 

朝の時間が有意義に使えるようになった

朝、散歩をし、朝ごはんをしっかり食べることができると、その残りの時間及び今までと同じ日中の時間帯の脳の覚醒度が段違いに良くなります。

 

つまり、その日をより有意義に使えるようになるということです。

やはり、その効果を特に感じられるのは朝の時間帯です。

私はその時間を使って、平日は毎日ブログを書いています。

 

また、クイックルワイパーを使うなどして毎朝掃除する時間の余裕も生まれました。

 

朝の時間を使えるようになったのは、ひとえに散歩を始めるようになったからだと思うと、一層散歩の威力を感じます。

 

朝散歩できるようになる過ごし方

では、ここからは実際に朝に時間を生み出し散歩できるようになるためのコツを紹介します。

 

ポイントは、前日の夜から準備することです。

 

早起きしても十分な時間眠れるような時間に布団に入る

ただ早起きしようとすると、中には睡眠時間を削る人がいるかもしれません。

 

しかし、睡眠時間を削って早起きしても、十分に体を休めることができないため、たとえ散歩に出たり朝食をゆっくり食べられたりしとしても、その効果はあまり高く現れないです。

 

そうではなく、早起きするためには今までの睡眠時間分が確保できるような時間に寝るべきです。

 

私の場合、7時間程度の睡眠がちょうどいいことが最近わかったので、22時に布団に入り、翌朝5時ごろに起きるように生活を矯正しました。

 

意外にも、夜の時間はネットサーフィンしてしまったり、なんとなしにだらだらしてしまうなど、削る余地はかなりあると思います。

夜だらだらするくらいなら、明日はつらつと1日を迎えるために早寝するのはいかがでしょうか。

 

まずは10分で帰れるくらいの距離から始める

散歩を始めとする有酸素運動は、ある程度の時間継続させることでその効果を高めることができます。

 

とはいっても、明日から散歩を始めるというような方がいきなり朝1時間散歩に出かけるぞと意気込んでも、きっとそのプレッシャーによって起きれなくなってしまうこと請け合いです。

 

まずは、少しずつ。目安として、10分程度で回れるようなコースを考え、それを実行できるように起きてみましょう。

 

10分散歩することになれたと思ったら、次は20分、30分と少しずつ伸ばしてゆけば良いと思います。

 

ちなみに私は、散歩歴(?)半年程度ですが、30分で帰れるコースを3つほど見つけ、それを日ごとに変えながら散歩しています。

 

やってみてつまらなかったらやめても良い

やはり人には得意不得意、好き嫌いがあるものですから、私のように散歩にハマることはないかもしれません。

 

しかし、「きっと続かない」というようにやる前からやめてしまうのは非常にもったいないと思います。

ぜひ一度、いや1週間程度続けてみてから、自分に合うかどうかを吟味してほしいと思います

嫌いだと思っていても実は好き、みたいなことがあるかもしれません。

とりあえずやってみよう、そんな軽い気持ちで始められることも散歩の大きな魅力だと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか。散歩は健康的にも良い習慣のためにもとても良いことだと思いますので、ぜひとりあえずやってみてください

今日はこの辺りで終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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