【考察】朝型習慣はなぜ良いのか【朝が人生を作る】

一人暮らし

こんにちは、のくと申します。

 

朝型の生活習慣ってどんな風にいいのだろう。

そんな風に思う方は少なくないと思います。私も以前は夜の方が活動的だったと錯覚していました。

 

しかし実際に朝型の生活を始めてみたことで、朝型には多くのメリットがあることがわかりました

 

そしてそのメリットを列挙すると以下のようになります。

  • 夜にだらだらと無為な時間を過ごさなくなった
  • 朝一で適度な運動を行うことができるようになった
  • お弁当を作れるようになった
  • ブログが書けるようになった
  • 掃除が毎日できるようになった
  • 学校が始まるまでにしっかりと脳を覚醒させられるようになった
  • 眠たい時間が少なくなり、1日が充実するようになった

 

他にもありますが、それではキリがないのでこの辺りにします。

今回は、なぜここまで朝型の生活習慣はいいことが多くなるのかを自分なりに考えてみました

 

1日の始まりがその日を左右する

朝は大事です。なぜなら、朝は1日の始まりだからです。

 

以下の二人の例を比較してみましょう。

 

AさんとBさんは、共に9時から一限が始まります。どちらも学校までの距離は同じくらいで、8:30に出発すれば余裕をもって教室に到着できます。

 

Aさんは前日の夜遅くまで起きていました。

理由はわかりません。なんとなく、YouTubeを見てしまったり、SNSを更新したり、だらだらと少し先の課題をやるなど、まさになんとなく夜を過ごしていました。

そして、0時を回ってかなり経ってからやっと明日のことを思い布団に入りました。しかし寝るギリギリまでスマホやパソコンを開いていたのでなかなか寝付けず、2時ごろようやく眠りにつきました。

そして、目覚ましに叩き起こされるように彼は起きました。何個もアラームをセットしていたのに、起きたのは8:30でした。絶起です。

急いで身支度を整え、焦って家を出発し、通りのコンビニでパンとエナジードリンクを走るように購入して一限に駆けて行きました。

焦っていたので、その日の課題を家に置いてきてしまう失態を起こしてしまったのは今日に限った話ではありませんでした。

 

一方、Bさんは次の日に一限があるかどうかにかかわらず、夜は22時ごろに寝るように生活しています。次の日の授業に使う教材や提出する課題などはあらかじめカバンにまとめておき、次の日の朝にすることは箇条書きでメモしておきました。

そして、22時に寝た彼は5時にアラームをかけていましたが、ちょうど眠りが浅くなったのか4:50頃に目覚めました。いつものように起きてトイレを済ませ髭を剃るなどの身支度を済ませたら、いつものルートで散歩に出かけます。朝マイペースに散歩しながら見る景色や吸う空気はいつもと同じようで少し違う、季節の移り変わりを体感できているような気分です。

散歩から帰ってきたら、朝ごはんの支度をします。同時にお弁当も作ってしまいましょう。

ご飯も良く噛むとより美味しく感じられるので、朝食にもしっかり時間を取っています。

ご飯を食べ終わったら食器類の片付けをしたのち、家の掃除を簡単にします。

諸々が終わった後はいつものようにブログを書き進めます。まだまだ文章は稚拙ですが、継続は力なり、です。

ブログを書き終えて時計を見るとおよそ8時です。出発の8:30まで、ゆったりと瞑想するように過ごして、出発します。

もちろん準備は整えていたので、授業はしっかり受けることができました

 

 

二人のその日がどのようであったかは想像に難くないのではないでしょうか。

 

朝の過ごし方が違うだけで、二人のように1日の過ごし方は大きく変わっていくことでしょう。そして、その1日の積み重ねが私たちを作るので、二人のこれからはさらに大きく変わっていくのではないでしょうか。

 

では、最後に具体的に朝をうまく使う方法について3ステップで解説したいと思います。

 

ポイントは朝を変えるだけではないというところです。

 

朝の過ごし方を変えるための3ステップ

1.     その日の準備は前日までに済ませておく

1つ目が一番大事だと思います。

ここでいう準備とは、その日学校または会社に持っていくもの、その日着る服、その日使わないものは片付けてしまう、といったものが含まれています。

 

先の例でいうところの、Aさんが課題を置いてきてしまうというような事態を防げます。

また、せっかくの朝なのでのびのびとしたり、想像的なことに時間を使いたいと考えると、そういったいわゆる事務的な作業は前日までに終わらせおくのが得策だと思います。

 

また、前日に準備を進めておけば、何か足りないものがあっても対策を講じられる可能性が高まります。その点においても、準備は前日まで済ませておくのが良いでしょう。

 

2.     起きたらやることは具体的に決めておく

朝は、多くの場合日中にやることがあるため時間が限られています。

その限りある時間を有効に使うためには、朝起きて「さあ何をやろうかな」と考えていてはいけません。

 

私の場合は

  • 散歩
  • 朝食
  • ブログ
  • 掃除

などが朝やりたいことです。これらを箇条書きにしておくだけでも、だいぶ朝の時間が効果的に利用できると思います。

 

3.     朝起きる時間はできるだけ毎日同じにする

朝起きる時間がバラバラだと、生活習慣が落ち着かず、体も対応しきれなくなってしまいます。

 

朝起きる時間はある程度同じ時間になるのが好ましいです。

1つの基準になるのは、起床時間について早い人遅い日の差は3時間以内におさめるというものです。平日に5時に起きるのであれば、休日は8時までには起きているという具合です。

 

朝起きる時間が揃ってくると、体も徐々にそのリズムに慣れてきて、ずっと起きやすくなるという好循環が生まれてきます。

 

なので普段から起きるのが遅いけど朝型習慣を目指したいという方は、明日から15分ずつ起きる時間を早めていくことをお勧めします。

その15分早く起きるのに慣れたなと思えばまたさらに15分早めていき、目標とする時間まで近づけていくような感じです。

 

朝型習慣をものにして、主体的な毎日を!

朝型習慣に切り替えるとできることがずっと増えます。

できることが増えるだけでなく、日中の活動にもより精力的に取り組めるようになります。

 

そして、朝型習慣に切り替えることはそんなに大変なことではないので、ぜひ今日から、夜の過ごし方や起床時間に気を配ってみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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