【みなかみバンジー】バンジージャンプでスリルと興奮を同時に【吹っ切れた】

旅行

こんにちは、のくと申します。

先日私は、群馬県はみなかみ町の「みなかみバンジー」に行き、私の人生において初めてのバンジージャンプを経験しました。

今回はその経験を踏まえた記事をまとめていきます。

 

結論から言うと、バンジージャンプは一度はやってみるべきです

 

バンジージャンプの一連の流れは20分ほどしかありませんが、その短い間に期待や不安、達成感や解放感などあらゆる感情を一気に味わえる素晴らしいアクティビティです。

 

なにかに挑戦したい人、なんだか吹っ切れない人には特におすすめです

なぜ人はバンジージャンプをするのか?

まだバンジーをしたことがない人やバンジーしたことをどこか後悔している人にとって、なぜバンジーするの?と考えずにはいられません。事実、私も少し前までそのように考えていました。

 

今回、私がバンジーをしようと思った理由は

  • 「吹っ切れたい」
  • 「日常の様々な問題が瑣末に感じられるような恐怖体験をしたい」

です。

私は最近、なんだか人生について悶々と悩むことが多くなっており、「どうにかそれを一掃することができないか?」と考えた結果、バンジージャンプをすることに決めました。

また、私以外もバンジーをしているひとは全国にたくさんいます。他の方はどのような理由でバンジーするのかをsotoasobi lifeというレジャー系メディアサイトさんが調査してくれたのでそれを一部引用させていただきます。

  • 恐怖からの爽快感、このコンボこそバンジージャンプの醍醐味
  • ジャンプ台からの美しい景色が忘れられない
  • 落ちきってからの爽快感が半端なく良かった

などなど、多くの声が寄せられています。

バンジージャンプとは、不安や恐怖などもひっくるめて楽しむ極上のアクティビティであると思います。

そして、実際に体験してみて、まさにその通りであると振り返ることができます。

初めてのバンジージャンプにみなかみバンジーを選んだ理由【初めてならここから】

今回、わたしはみなかみバンジーでバンジージャンプをしました。

バンジージャンプについて検索してみると、上位にはBungy Japanさんのサイトが表示され、そこには日本最高の高さを誇る竜神バンジーを始め5つのバンジージャンプがリストアップされています。

 

そんな中みなかみバンジーを選んだ理由は、初心者なので控えめな高さから挑戦してみようという考えがあったからです。

 

みなかみバンジーはBungy Japanでリストされているものの中では最も低い42mの高さ(それでも高いですが)からバンジージャンプします。

いきなり竜神バンジーの100mでも良かったのですが、100mのすごさを感じるためには、比較基準となる別の高さを飛ぶ必要がありました

竜神バンジー以外ならどれでも良かったのですが、主に車でのアクセスを考慮した結果、みなかみバンジーを選びました。

バンジージャンプの荷物はこれだけ

さて、みなかみバンジーに行くと決めたら、早速出発の準備をしましょう。

と言っても、必要なのは

  • 予約
  • (未成年のみ)確認書
  • 勇気

だけなのでほとんど手ぶらで大丈夫です。

実は予約は必須ではないのですが、当日になって予約が埋まっていてバンジーができないというのはあまりにも悲しいので、行くと決めたら予約はしておきましょう。

予約の方法は、Bungy Japanのホームページまたはsotoasobiをはじめとするレジャー系まとめサイトから行います。

中には、通常価格より1000円安く予約できることもあるので、いろいろ調べてみると良いでしょう。

もしあなたまたは一緒に飛ぶ人が未成年であれば、親権者の同意を得ていることを示す書類を合わせて提出する必要があります
予約完了後その案内はされますが、下のリンクからも書類のPDFデータを見ることができます。未成年の人はくれぐれも忘れないようにしましょう。
親権者同意書はこちら

初めてでもバンジージャンプを楽しむために

私は完全に好奇心で行動してバンジージャンプを終えてしまいましたが、バンジーした瞬間に「これはバンジーのリベンジが必要だ」と思いました。

それにはいくつか理由があります。

目的地までをもっと楽しみたい

今回のみなかみバンジーまでは、友人たちとレンタカーを借りて片道およそ3~4時間の距離を走って来ました。

その中で後悔しているのは、途中の過ごし方です。

たとえば、免許持ってる複数人で乗り回すのならどこのサービスエリアで交代するのか

また、どこでお昼ご飯を食べるのか

今回はそこを考えておらず、みなかみバンジー近くの道の駅みなかみ水紀行館でダムカレー(770円)を食べました。本当は、温かくゆっくりできるところでリーズナブルにご当地のものを食べられたらもっと良かったと思っています。

ダムカレー

さらに、渋滞にはまったらどうするのか

各々の好きな音楽CDを持っていったり、運転しながらでもつまめるような手の汚れないお菓子を用意したりするなどできたと思います。

どう飛ぶのかを事前に考えておきたい

今回、本当にただ好奇心に突き動かされバンジーしたわけですが、いざバンジーのカウントダウンがされると急に頭が真っ白になり何も考えられなくなってしまいました

そのまま恐怖に包まれ膝が柔らかくなってしまい、なんとも腑抜けなダイブをしてしまいました。

それは、机の上から地面に降りる時のような足からの落下でした。本当は下の動画のようにきれいに落ちたかったのです。走って飛び込むのはさらにレベル高いのですが。。。

あらかじめどのように飛ぶのかを頭が真っ白になっても脳裏から離れないくらいしっかりイメージトレーニングをしておく必要があったということです。

など、バンジーすることのみ考えていた私にとって、あらゆることが準備不足でした。

みなさんもバンジーをしに行くのであれば必要最低限の持ち物に加え、

  • どのようなルートで向かい、どこで休憩を挟むのか
  • 食事はどこでするのか
  • 渋滞にはまったらどうするのか
  • どのような姿勢でバンジージャンプするのか

なども考えておくとより一層バンジージャンプを楽しむことができると思います。

42mでもスリル満点すぎる

42mの高さ

これは実際に友人が撮影してくれた写真ですが、42mはBungy Japanが扱っているバンジーの中で最も低いバンジーとはいえ、十二分に怖いです。

バンジーする人はカメラを持てないため、とび降りる瞬間の画は撮影できませんでしたが、真下を川が流れそこまでに距離があるというのは実際の長さ以上に遠く感じられます。

 

42mと侮ってはいけません。そして、42mでも十分にスリルと興奮を味わえることでしょう。

 

今回の記事はこのあたりで終わります。

コメント