ライブ初めての人に伝えたい”最低限必要なもの”と用意しておくと良いもの

ライブ

こんにちは、のくと申します。

 

今回は、私も参戦するMiliのライブを間近に控えていることから、「ライブが初めて!」という人に対して必要な情報を共有する記事となっています。

 

ライブ初心者ではないという人も、忘れ物がないかを確認する意味でもぜひ読んでいってください。

 

かくいう私は過去にMiliのライブに2回参戦し、その他のアーティストのライブには計3回参戦したことがあるので、信頼性があると思います。

 

ライブに必要なものは多くない方がいい

これはこの記事を通して伝えたいことです。

 

いくつか必要なものについて解説していきますが、結局のところ荷物は多くないに限ります。

それはなぜかというと、ライブハウスで密集する場所では、荷物が大きいと自分にも他人にも迷惑になってしまうからです。

 

都心の満員電車ほどではありませんが、ライブハウスもそこそこに人が押しつめます。できるだけ前でmiliを見たい気持ちから、少しずつ私たちはステージに向かって前進してしまいます。

そんな状況でカバンを背負ったりすると、それが邪魔になってしまうのは明白でしょう。

また、カバンを背負うのをやめ地面に置き足で挟もうとすると、カバンをなくさないようにしっかり足で挟むために結構足が疲れてしまいます。Miliのライブを楽しみたいのに全力で楽しめなくなってしまいます。

 

だからこそ、私たちがライブハウスに入るときはできるだけ荷物を軽くして、持ち物は貴重品くらいにしたいのです。

 

確実に必要なのはチケットとお金だけ

極論を言ってしまえば、最低限に必要なものはチケットとお金だけです。行き帰りで交通費が何もかからないという人は、もはやお金すらいらないかもしれません。

 

チケットを忘れてしまうとライブハウスに入れなくなってしまうので注意が必要です。家を出発する前に、「チケットよし、お金よし」の確認をしましょう。

 

「グッズはどうするのですか?」という声が聞こえてきそうです。確かに、様々なグッズを購入すれば色々荷物が多くなってしまうかもしれません。

 

グッズやその他所持品の管理については二通りの方法があります。

 

1、ロッカーに預ける

荷物がかさばってしまうのならば、ロッカーに預け、貴重品などのみを身につけてライブハウスに入るのが一つの方法です。

 

私もEX THEATER ROPPONGIに行ったことがない人間なので確かではありませんが、EX THEATER ROPPONGIさんの公式サイトを見ると、B2Fを除く各フロアにロッカーが設置されていることがわかります。

ex theater roppongi floor map

引用元:http://ex-theater.com

ただし、コインロッカーの総数は1104個であり、オールスタンディングである今回のライブでは、1746人のキャパに対しておよそ65%の人しか入れることができないことに注意が必要です。

そのほかには、EX THEATER ROPPNGIの周辺にいくつかロッカーがあるので、あらかじめ入れておけるという人はそちらを利用してみるといいかもしれません。http://coinlockersearch.com/roppongi.html←こちらのサイトが参考になります。

 

2、全て身につける

元々の所持品が少ない人には、こちらをお勧めします。というのも、買ったグッズ類も含め私物は全て身につけてしまえば良いのです。

 

ライブTシャツは着て、マフラータオルは首に巻くと良いでしょう。リストバンドは腕に巻き、チャームは腰のベルトフックにつけてみる。缶バッジは服につけるなどなど。

 

このように、買ったものを全て身につけてしまえば、荷物を入れるカバンを用意することなくライブハウスに乗り込むことができます。そうすればロッカーを利用するまでもありません。

 

ライブハウスは意外に暖かいので上着は脱ぎ着できるものを

ライブが開催されるのは2/3なので真冬です。1/30現在に発表されている天気予報だと、最低気温が0度まで下がるようです。極寒ですね。

 

そうなると、必然的に着込んだ状態で六本木の会場まで来ることになると思いますが、その前に一つ注意が必要です。

 

それは、ライブハウスは意外と暖かいということです。暖房がつくかどうかは定かではありませんが、2000人近い人が詰め寄り、テンションの上がるライブを目の前にすれば、自然に体感温度は上がっていきます。

外で着ていた格好では、暑くて参ってしまいます

 

そこで、気をつけるべきことは、二つあります。

 

一つは、街中で脱げないインナーは暖かいものにしないということです。あらゆる服の一番下に着るインナーは、そう簡単に脱げません。トイレ等に入って脱げたとしても管理が大変です。ならばいっそインナーは暖かいものを選ばないようにしましょう。

特に、ライブTシャツを着る予定がある人は、インナーすら必要ないかもしれません。ライブハウスは、暑くなるとは言っても汗をダラダラ書くことはまずないでしょう。

 

もう一つは、上着は暖かくするということです。先ほど、インナーは暖かくしなくて良いと話しました。それを補うように上着を暖かくしないと、物販や入場の待ち時間に凍えてしまいます。

おすすめなのは、脱げる上着をいつもより重ね着することです。最近はアウターonアウターも流行っているようですし、多少上着を重ねたところで変だと思う人は多くありません。

 

ちなみに、私の予定としては、ライブのTシャツにフルジップのジャケットを着てライブに飛び込むつもりです。そして、上着はユニクロのダウンを着ていくつもりです。よかったら参考にしてみてください。

 

会場までの道のりや料金はあらかじめ調べておく

私もそうですが、ライブの会場であるEX THEATER ROPPONGIに行くのは今回が初めてであるという人も少なくないかと思います。

だからこそ、事前に諸情報をよく調べておくことが大事になってきます。

事前に調べることで、不測の事態に対応できるようになったり、ライブの空き時間を有効に楽しむことができるのです。

 

事前に調べるべきことは3点あります。

  • 自宅からEX THEATER ROPPONGIまでの道のり
  • 往復でかかる費用
  • 周辺に何があるか

 

自宅からEX THEATER ROPPONGIまでの道のり

東京は、とてもたくさんの交通手段が集中します。なので、あまり行き慣れていないと情報の多さに圧倒されてしまいます。EX THETER ROPPONGIの近くには、「六本木」駅を通る日比谷線・大江戸線、「乃木坂」駅を通る千代田線、「麻生十番」駅を通る南北線が走っています。さらには飛ばすも走っています。

 

自分にとってどの交通手段を用いると早く安く着けるのか、考えておくとライブまでの心配事が減ります。

 

往復でかかる費用、時間

先の道のりを探すと同時にそこにかかる交通費や時間も合わせて出しておきましょう。そうすることで、自分はいくら財布に入れていくべきで、何時に家を出発するべきかを予測することができます。

 

周辺に何があるか

物販からライブまで、意外と時間が空きます。周辺の施設などを利用してその時間も楽しく過ごせると良いでしょう。

ちなみに、以前のエントリで“森美術館に行くといい”という意見を書きましたが、残念ながら2/3は展示品入れ替えのために閉館されています。

 

 

ライブに初めて参戦するのに、大それたことは必要ではありません

チケットさえ持っていればライブを楽しむことができます。あとは、グッズを買ったり周辺で遊んだりなどといったオプション的なことばかりです。

ライブを楽しむためにも、最低限の準備は怠らずに色々な補足情報を収集しておきましょう。

 

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

 

終わります。

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