【あなたのスコアはいくら?】LINE Scoreを一般的な大学生がやってみた

大学生

こんにちは、のくと申します。

 

今回は、少し前から話題になっていたLINE Scoreを一般的な大学生の一人である私が実際に受けてみてどのような結果になるのかを共有したいと思います。

 

そもそもLINE Scoreとは?

私がLINE Scoreの存在を知ったのは、新R25というメディアサイトで紹介されていたのをみたからでした。

https://r25.jp/article/725543999651952498

これによると、自分の基本情報とLINE上での行動を組み合わせて解析することでその人のスコアを算出し、その数値がそのまま信用度につながってLINE経済圏で様々なサービスを受けられるというかなり斬新なサービスです。

 

LINE経済圏で受けられるサービスの例は、

  • 少額融資が受けられるLINE Pocket Money
  • 様々な企業と連携したお得なキャンペーン

などがあります。

これからその規模が拡大するにつれてどんどんやれることが増えていきそうな気がします。

 

実際にLINE Scoreを算出してみよう

では、ここから私が実際にLINE Scoreを出してみたいと思います。

 

私の簡単なプロフィールは、

  • 19歳大学生
  • 103万の壁を超えないようにアルバイト
  • 賃貸アパート一人暮らし

です。ごくごく一般的な大学生だと思っています。

 

では早速やっていきましょう。

LINE Scoreの始め方

LINE ScoreはスマートフォンのLINEアプリから利用できます。

 

  • まずは下のバーから「ウォレット」を選択し、その中にある「スコア」をタップします。

  • 次の画面で「スコアを診断する」を押します。

  • LINEの種々の同意規約に同意できればすぐに始められます。

 

ちなみに、このスコア算出にはLINE上の会話や通話などの個人情報は利用されないということなのでそこは安心できます。

 

結果は〇〇点でした

LINE Scoreを始めたらもうあっという間です。

サクサク答えられたので2分もかかりませんでした

15問の個人的な情報を入力したらすぐスコアが算出されます。

私のスコアは306点でした。

スコアは!00~1000点の間で決まるようです。

306点という私の数値はあまり高くないのでしょう。

 

参考として、新R25の記事に出てきたのは、キングコング西野さんが579点、LINEの社長が555点だったということです。

 

この点数でも、LINE Pocket Moneyを利用できたりその他サービスを受けられるようなので、一度受けてみる価値はありかもです。

 

LINE Scoreを上げる方法は?

最後に、このLINE Scoreを上げる方法を説明したいと思います。

 

LINE Scoreの上げ方は2種類に分かれると思います。

  • プロフィールを進化させる
  • LINE上での行動を良くする

 

それぞれ見ていきたいと思います。

 

プロフィールを進化させる

これは、LINE Scoreで質問される内容を向上させるものです。

 

そこには、年収や扶養人数、持ち家の有無などが含まれていたので、年収が高くより多くの扶養者がいて、さらには賃貸ではなく持ち家を持っているといいと思います。

 

これらはクレジットカードなどの審査でも用いられる要素ですが、やはりこれらのプロフィールが良いと他人から見た信用度は高くなるものです。

 

LINE上での行動を良くする

これは、LINE Scoreの特徴ともいうべきものですが、LINE Score算出にあたりLINE経済圏での行動も一部加味されるようです。

 

具体的には、LINEニュースのログ、LINE PayやLINE家計簿などの利用状況などが利用されるようです。

LINEでのやり取り(チャットや通話)など個人情報になるものは用いていないようなのでそこは安心できますね。

 

つまり、LINEニュースを良くチェックするような情報にアンテナを張っている人や、LINE家計簿などを利用しているというお金に対する堅実さなどもLINE Scoreを高めるのに有効なようです。

 

また、LINE本人確認を実施したり、LINE家計簿を一定期間以上利用したりすることでもこのスコアは加算されていくようです。

 

以上、LINE Score体験レポートでした。

これからの時代の新しい信用価値を生み出すかもしれなLINE Scoreの今後の動向に注目するとともに、私自身の信用度も少しずつ高めていけたらなと思います。

 

最後までお読みいただきありあとうございました。

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