【住民票とか】合宿免許で忘れてはいけない持ち物

大学生

こんにちは、のくと申します。

 

私ごとではありますが、来週から合宿免許に出発しAT車の教習を受けてきます。そのために既にある程度の準備を終えたところです。

 

そこで、今回はこれから合宿免許を控える人に、これだけは忘れてはいけないという重要な持ち物をリストアップします。

 

合宿に行く用意(着替えや遊ぶものの準備)は万全なのに教習を受ける準備ができていなかった。。。なんて悲惨な事態は是非とも回避したいものです。

 

忘れてはいけないものは5つ

では早速ですが、以下に忘れてはいけないものを列挙します。

  • 住民票
  • 入稿確認書
  • 印鑑
  • 保険証
  • メガネ

 

それぞれ、詳しくみていきます。

 

住民票

住民票は最も忘れてしまいそうなものです。

なぜなら、住民票は、基本的に手元になく必要な時に自分で取りに行くものだからです。

 

とは言っても、住民票を取ることは簡単です。

まずは、市民窓口など“住民票の発行”をしている場所を調べましょう。市役所などは確実ですが、意外とそういう行政的な手続きを請け負ってくれる分署がより家から近いところにあるかもしれません。

 

住民票を発行する際は、どのような住民票を発行するかを尋ねられると思います。

 

そこには、

  1. 本籍を記載する
  2. マイナンバーはいらない

という発行条件をつけることに気をつけましょう。

 

入校確認書

次に忘れてはならないのは、入校確認書です。

私はインターネット経由で手続きを行ったため、「重要 教習所入所案内在中」と書かれた封筒に入って郵送されました。

重要 教習所入所案案内在中

入校確認書を持っていないと、身分証明ができても入校させてくれない可能性が高いので、忘れずに手元に用意しておきましょう。

 

印鑑

印鑑も必要です。今のところ、どのように使うのかは不明ですが、何らかの書類に捺印する場面があるのかもしれません。

 

注意点は、シャチハタを用いないことです。認印というタイプのハンコを用意しましょう。

 

「シャチハタ」とはスタンプ台や朱肉を必要としないゴム版のハンコを指します。

健康保険証

これから免許を取りに行くのであれば、本人確認のために用意できるものは健康保険証が適切です。

 

他にも、マイナンバーカードや住民基本台帳、パスポートもかということですが、出先で何らかの健康被害があったときのことも考えると、健康保険証の本物を持っていくのが良いと思います。

 

メガネ

ご存知でしたでしょうか。免許を取る際、視力が両眼で0.7、片目で0.3ない人はそもそも受けさせてもらえない可能性があるのです

 

しかし、素でその数字を取れていなくても、メガネやコンタクトといった視力を矯正できるものを用意しておけば大丈夫です。

 

ただし、カラーレンズやディファインレンズは不可のところもあるので注意が必要です。

 

 

いかがでしたでしょうか。これから免許合宿に行く身として不安も多くあるため、このように記事にしてまで持ち物を確認した次第です。

一生に一度(にしたい!)免許合宿です。

忘れ物なく、楽しくその日々を過ごせるようにしたいと思います

 

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

 

終わります。

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