【やや注意が必要】無印良品の粉物入れで洗濯洗剤を保存するための適切なサイズとは

のくの日記

こんにちは、のくと申します。

今回は、粉末タイプの洗濯洗剤を無印良品の粉もの保存容器で保管するために気をつけたいことについてお話ししたいと思います。

 

まず始めに言いたいことは、同じ粉もの保存容器でも710mlサイズだと微妙に入りきらないかもしれないということです。

 

その上で、一回り大きい1.5Lのものを購入した方が余裕もあって良いという結論です。

 

では早速私の例で見ていきたいと思います。

 

洗濯洗剤はアタック高浸透リセットパワーを使います

それまで私はとある液体洗剤を使っていましたが、MONOQLOという批評系雑誌に部屋干しに強い洗剤として紹介されていた「アタック高浸透リセットパワー」という洗剤が良いという話を見たので、早速それに切り替えてみようとしました。

 

するとここで些細な問題が発生しました。それは、本体のパッケージの主張が激しいということです。

引用:https://www.kao.com/jp/attack/atk_reset_00.html

水色を主とし大きな文字が印字されている本体パッケージは、一人暮らしの小さなワンルームにおいて相当際立ったしまいそうでした。

 

別に普段から来客があることはほとんどないのであまり気にすることではないかもしれませんが、どこかで無印の粉もの保存容器に入れ替えるととても落ち着いた感じになるというお話をされていて、確かにそれは良いかもしれないと思った次第です。

 

【もどかしい】710mlの粉もの保存容器を使用したら、ギリギリ入りきらない

そんなことを考えていた矢先に先日からちょうど無印良品週間だったので、私は店頭で粉もの保存容器を購入しました。

 

その時はだいたい洗濯洗剤と同じぐらいの容量がありそうな710mlタイプの粉もの保存容器を購入し、同時にドラッグストアでアタック高浸透リセットパワーの詰め替え用を購入しました。

 

この時、アタック高浸透リセットパワーのない容量が720gだったことに少しでも疑問を持っていればよかったのかな。。。と考えてしまったり。

 

何はともあれ帰宅した私は、早速洗剤を詰め替えてみました。

 

結果は先ほど話したように、もどかしいくらいに少しだけ入りきりませんでした

右側の袋に多分40gくらいはいらない粉末が入っています。 悲しい。

 

しかも、なみなみにいれてしまうと洗剤をすくうスプーンを入れる余裕も無くなってしまいました。

この詰め替え用は、アタック高浸透リセットパワーの箱にそのまま入れられるサイズで設計されており、一度開封したら封はできない仕様になっているため、入りきらないと後々面倒になることは必至です。

 

私は、710mlのサイズの粉もの保存容器で洗濯洗剤ケースを代用することは諦めました

 

そして、ワンサイズ上の粉もの保存容器で余裕を持って詰め替えました

その後私がどうしたのかというと、やはりアタック高浸透リセットパワーの本体は使いたくなかったので、少し大きすぎる気もしましたが、再び無印良品に赴きもうワンサイズ大きい粉もの保存容器を購入しました

 

ワンサイズ大きいといっても、元の二倍以上の1.5Lの容量のある保存容器なので、詰め替えてみても余裕の振る舞いです。スプーンも余裕で入れられます。

奥が洗濯洗剤を全て入れ替えた1.5Lの粉もの保存容器で、手前は入れ替えてからになった710mlの粉もの保存容器です。

容量は二倍になりましたが、底面積と蓋のサイズは変わらずに背が伸びただけです。

したがって710mlの時と同じように収納できるということは1.5Lサイズに変更した弊害を感じさせず好印象です。

 

不要になった710mlサイズの粉もの保存容器は、しっかり洗浄して何か別の使い道を考えます。本来の用途のように粉ものを保存するのが良いかもしれません。

 

 

洗濯洗剤などは無印良品などのシンプルな詰め替え容器を使用すると、部屋の色がごちゃごちゃせずとてもスッキリした印象を与えます。

今回の記事が参考になれば幸いです。

ではこの辺りで終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント