【欲しかった要素てんこ盛り】Lagom Watches購入レビュー【コスパ良好】

大学生

こんにちは、のくと申します。

今回は、腕時計を新調したのでそのレビューをしていきたいと思います。

 

購入したのは、Lagom Watchesというブランドの「BÖRJA」というコレクションから、LW-001のカラーリング(盤面が白、盤面のふちが金、ベルトが黒革)です。

 

まずは、購入に至った経緯からまとめていきます。

 

今まで使っていた腕時計の特徴と不満

今までにも、私は腕時計を使っていました。

それは、klasse14のVorare Dark 42mmというものです。オールブラックに憧れ、流行りのビッグフェイスに乗って購入し、かれこれ2年近くは使っていました。

 

しかし、長い間使っていくに従って、少しずつ不満が出てきました。

それは、

  • 単純にでかい、厚い
  • 真っ黒なので光がない夜や暗所で時間を視認するのが難しい
  • 日付表示がない(※klasse14にも日付表示のついたモデルはあります)

です。

 

ビッグフェイスでオールブラックの腕時計は一つのアクセサリーとして服装と合わせるとなかなかカッコ良いのですが、少し実用性に欠ける部分がありました。

 

欲しかった要素を全て持った腕時計を発見した

そんな折、色々と腕時計を探していたら、私の心にビビッとくるものを見つけてしまいました。

それが、今回購入するまでに至った、”Lagom Watches”というブランドの腕時計でした。

 

Lagom Wathesとは?【ブランドについて】

まずは、このブランドについて紹介します。

 

ブランドのコンセプトについて、公式ページからの引用を掲載します。

Lagom Watchesは健康的な生活のバランスを取り、

周りの人々やものに感謝するという考えです。

”Lagom”というのはスェーデン暮らしのシンプルさと美しさを象徴します

出典:https://www.lagomwatches.com/pages/about-lagom

 

この”Lagom”という言葉は、スウェーデンなどの北欧地域で使われる言葉で、「多すぎず、少なすぎず、ちょうど良い」というような意味を持ちます

また、カタカナになおすと、「ラーゴム」と読むのが良さそうです。

 

ブランドの設立者であるダニエル・ハンソンさんはスウェーデンのストックホルム出身で、まさにLagomな暮らしをしていた方です。

 

香港では、適度さは認められませんでした。香港の方々は過剰な生活を好みます。不安、焦り

そしてわずかな遅れでさえも避けたいという強い願望は香港での生活の徴候であるように見えました。

人生は、激しいストレス感と疎外感を感じさせます。

多忙なライフスタイルは人生での本当の大事なものを見失う原因にもなります。

多すぎず、少なすぎず、ちょうど良いライフスタイルを送ってほしいという願いを込めて

このブランドを立ち上げました。

出典:https://www.lagomwatches.com/pages/about-lagom

 

ストックホルムから香港への移住を経て培った、ダニエルさんの思いがまさにLagom Watchesに表れています。

Lagom Watchesでは、ごちゃごちゃしたものを一旦排除し、多すぎず、少なすぎず、ちょうどいい時計に求められる機能を盛り込んだ素晴らしい時計をラインナップしています。

 

この時計ブランドは2017年に設立されたものでまだまだ新しいですが、最近どんどん知名度が上がっているように感じます。

 

Lagom Watches “BÖRJA”の特徴

では、今回私が購入した、Lagom Watches “BÖRJA” LW-001について詳しくみていきます。

 

届くまでの時間ですが、私の場合、注文してから約3日で発送されて最終的に自宅に届いたのは注文から10日経ってからでした。Amazonお急ぎ便に慣れていると少し時間がかかっているように錯覚しますが、海外発送でこの早さはかなり迅速であると感じます。

 

海外発送の見慣れない梱包を剥がすと、外箱が見えます。

両サイドに”HONG KONG”, “STOCKHOLM”と書かれており、ダニエル・ハンソンさんのブランドコンセプトを垣間見ることができます。

外箱を開くと、丁重に円盤とベルトが分解された状態で収められていました。この時点ですでに値段以上の高級感を放っています。

後述しますが、ベルトは簡単につけはずしできる機構を採用しているため、別々にされていてもなんら問題はありません。

 

さて、肝心の円盤は、私の望みを全て叶える仕組みが詰まっています。

まず、ビッグフェイスで売り出しているklasse14に比べ、やはり薄いです。公式発表で7.4mmの厚さで、特段薄いわけではありませんが、腕につけても腕時計の文が出っ張っているという感覚は以前よりだいぶ少なくなりました。

また、円盤にはしっかり日付が表示できる小窓がついています。

さらに、暗くすると針の先端が蛍光色に光るため、夜道や暗所でもしっかり時刻を確認することができます。

引用:https://www.lagomwatches.com/collections/borja/products/lw001-gold-white-black

そして、Lagomの名にふさわしい、デザインのシンプルさがあります。時計の文字やブランド名は限りなく小さくし幾何的な盤面のデザインを損なわないようになっています。また、白と黒、差し色の金の三色のみで構成されておりそれぞれの色が強く引き立てあってとても格好いいと感じます。

 

写真ではもうベルトをつけ腕に巻いてしまっていますが、このベルトは接続部分の銀のつまみを押し込みながら盤面と接続することで簡単に取り付けることができます。

ストラップには上質なイタリアンレザーを使用しているためすでに今も綺麗ですが、使い込むことによるエイジングもまた楽しみとなる、一つで二度美味しいレザーのストラップです。

 

値段や購入の方法について

これだけ素晴らしい腕時計なので、値段はきになるポイントです。しかし、こちら大学生でも手が届く、税込価格21,012円(2019.7.22現在)となっており、コスパの高さも十二分です。

しかも、日本においては一律で送料無料であるところもかなり魅力的です。

 

ただし、海外の商品のため支払い方法は銀行引き落としなどを使うことができず、PayPalまたはクレジットカード(VISA、MasterCard, AmericanExpress)、applePayにのみ対応しているようです。購入時にはこれらの支払い方法をとることができるか確認が必要です。

 

好きなもので身の回りを固めたい!

最後にちょっと自分語りを。よろしければ最後までご覧ください。

 

私は、すでに腕時計を持っており、多少の不満はあれどまあことは足りていました。

しかし今回購入に踏み切ったのにはちゃんと理由があります。

 

それは、「身の回りは自分の好きなもので揃えたい」というのと、「3日寝かせて欲しい気持ちが変わらなかった」という思いによります。

 

私にとって、正直2万円というのは簡単に出せる金額ではありませんでした。しかし、この腕時計、発見してから三日三晩、欲しい気持ちが衰えることはありませんでした。

ここまで欲しい気持ちが持続するのであれば、後悔することは限りなく0に近いです。

そこに、あまり金額は影響しません。

 

私の好きな一つの考え方は、「お金が理由で買うのなら買うな、そしてお金が理由で買わないのなら買え」です。

安さやコスパだけに走ってしまうのはあまり良くなく、結局「多すぎず、少なすぎず、ちょうど良い」Lagomな買い物の方が、長期的な満足度や、サステイナブルな暮らしに結びついていくのではないでしょうか。

 

今回はLagom Watchesの購入レビューをしました。

私の欲しかった要素である、

  • 単純にでかい、厚い
  • 真っ黒なので光がない夜や暗所で時間を視認するのが難しい
  • 日付表示がない(※klasse14にも日付表示のついたモデルはあります)

これらを満たした腕時計をコスパ良好な腕時計を見つけてしまいました。

あまり他人と被りにくいブランドでありますのでとてもオススメです。

 

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

終わります。

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