【4ヶ月レビュー】Kindle端末を買うべき人・買わなくて良い人

購入品

こんにちは、のくと申します。

 

私は以前よりKindle端末で読書をよくしていました。

ですが購入から4ヶ月経って、実は私はKindle端末が不要な側の人間だったことに気づき、結局Kindle端末を手放しました。

 

今回は、そんな4ヶ月の私の経験を踏まえて、Kindle端末を買うべき人・買わなくて良い人を解説していきたいと思います。

 

今回紹介するのは以下の視点です。

Kindle端末が合う人

  • 読書に集中したい人
  • 場所を選ばず本を読みたい人

Kindle端末である必要がない人

  • スマホやタブレットで読めば十分だという人
  • 荷物を増やしたくない人

では早速具体的に話していきたいと思います。

 

Kindle 端末の紹介

とその前にまずは、簡単にKindle端末の紹介をします。

 

現行、Kindle端末には主に3つの種類があります。

みぎいろさんの 表がとてもわかりやすかったのでこちらを引用します。

引用:https://www.jubilove.com/entry/kindle-compare

そして、私が4ヶ月使っていたのは真ん中のKindle Paperwhiteです。

 

では早速本題に入っていきましょう。

Kindle端末が合う人

Kindle端末が合う人は、簡潔にいうと読書は読書で楽しみたいという人だと思います。

スマホやタブレットが様々な機能を盛り盛りに詰め込んでいるのに逆行するように、Kindle端末はまさに読書のみの機能に特化しています

 

そして、それがより読書を良質な経験に昇華させるのです。

では以下に具体的なKindle端末が合う人の特徴を紹介していきたいと思います。

読書により集中したい人

Kindle端末に搭載されている機能は、Kindleにダウンロードされた本を読むことと、ストアでKindleに本をダウンロードすることだけです。

 

つまり、読書と読書に関連する機能しかありません

 

しかしそのおかげで、スマホやタブレットといった他の様々なアプリやそれが鳴らす通知、SNSなどのめまぐるしい情報の流れから一歩身を引き、読書に集中できるようになります。

 

また、Kindle端末はほぼ無尽蔵に本をダウンロードできる容量と、紙の本よりも軽い質量、そして紙の本に引けを取らないと言えるバッテリーの持続時間が特徴です。

 

色々な本を読んでみたい人はその度に本を取り替えるのは、読書に集中するという観点から見るともしかしたら面倒なことかもしれません。

その点、Kindleは全てを画面上で行えるので、ストレスなく読書を進めていくことができます。

 

       場所を選ばず本を読みたい人

Kindleのもう1つのお特徴は、その画面です。

e-inkという特殊な技術を用いることで、スマホやタブレットなどの液晶とは違い、まるで紙に文字が印刷されているかのような優しく表示がされています。

この画面のおかげで、紙の本と同じように場所を選ばず読書を楽しめるようになります。

それは、夜の布団に入ってからの暗い環境であったり、日光が降り注ぐ眩しい環境であっても変わりません。

また、最近のモデルには防水機能も搭載されており、紙の本では叶わなかった水辺でも本が読めるようになったことは、Kindle端末が紙の本を超えた瞬間なのではないでしょうか。

 

また、Kindleは大量の本をその端末の中にダウンロードできます。

したがって、満員電車などの狭い空間でも、豊富な本にアクセスできます。

 

Kindle端末によって、通勤通学の時間が非常に有意義なものに変わるでしょう。

 

 

このように、Kindle端末は非常に有用な存在です。

その便利さ、快適さはこの4ヶ月で痛感しました。

 

特に、最後にあげた通学の時間、バイトのための移動時間などが非常に有意義になったのは、ひとえにこのKindle端末のおかげだったと思います。

 

 

Kindole端末である必要がない人

確かにKindle端末は読書に最適な端末です。それはまぎれも無い事実だと思います。

 

しかし私の場合は、最適であって必要ではありませんでした。

ここからはそういったKindle端末である必要がない人の特徴を紹介したいと思います。

 

スマホやタブレットで読めば十分だと思う人

Kindleは、アプリとしてもサービスをリリースしています。

そして、Kindle端末と同じamazonアカウントを登録しておけば同期も簡単です。

 

その結果、自分のKindle端末で読めるものは全てスマホやタブレットからも読めるようになりました。

 

先ほど、Kindle端末は読書に特化しているという話をしましたが、私の場合は、本を読みながら知らない単語やさらに深掘りしたい内容はその都度ブラウザなどで調べたくなってしまうタイプです。

 

もちろんKindleにも検索機能はありますが、私が購入したWi—Fiモデルは外ではブラウザに接続できません。また、できたとしても速度はやはりスマホにはかないません。

 

私は少しずつスマホ1つで本を読むようになっていきました。

確かにSNSやその他読書に関係ないものに手を出してしまうこともままありますが、本に没頭しているときはそんなこともないのであまり問題ありません。

 

また、画面の明るさや画面サイズはKindle端末に劣る部分ですが、それも慣れてしまえばほとんど気になりません

 

 

荷物を増やしたくない人

Kindle端末は立派な物質です。そこには体積があり質量があります。

 

そうすると、たとえ持ち運びに便利な小型薄型のKindle端末とはいえ荷物がかさばってしまいます

それこそ、Kindleアプリが入っているスマホと比較してしまうと、それでも大きいと思ってしまいます。

 

荷物を極力少なくしたい人、なんならスマホ1つで外出したいという方にはあまり向いていないかもしれません。

 

かくいう私も、Kindleをやめたのはこれが最も大きな要因です。

 

Kindleを自分のボディバッグに入れると、それだけでカバンがいっぱいになってしまいます。

 

荷物を増やしたくない人は素直にKindleアプリを使ってスマホで読むのが良いでしょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。Kindle端末はamazonでも度々セールになり、意外にコスパは悪くありません。

しかし、結局使わないのでは宝の持ち腐れですし、もったいありません。

 

今一度、Kindle端末の購入を検討している方は、自分はkindle端末を使いそうな人なのか、この記事を参考に考えてみると、より納得して買い物ができるのではないかと思います。

 

では今回はこの辺りで終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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