Web面接受けてみた【自分を印象よく見せるコツを解説します】

大学生

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こんにちは、のくと申します。

 

先日、私はとあるバイトの面接を受けてきました。

タイトルの通りではありますが、今回私が受けた店の面接がWeb上で行われました。

正直びっくりしているので、その驚きとともにこの記事にまとめていきたいと思います。

 

これからWeb面接を受ける方の参考になれば幸いです。

 

目次
  1. バイトの面接ってWebでやるの?
  2. Web面接の流れを振り返る
  3. Web面接で気をつけることは?

 

 

バイトの面接ってWebでやるの?

実は、Web面接を受けたところは私の初めてのバイト先ではありません。

それまで、(店の名前は伏せますが)大型店舗のレジバイトと個別教師のバイトを経験したことがあります。

どちらも、いわゆる普通の対面式の面接でした。誰か大人が一人(または二人)私と対面し、色々聞かれます。

 

しかし今回は違いました。Web面接なので、私に向かうのはパソコン一台のみでした。(スマホでもできる)

 

この面接を受けた後に色々調べてみると、最近はWeb面接もかなり普及しているようです。

大手の企業であげてみると、ユニクロやミニストップ、ノジマなどがすでにWeb面接を盛んに行っているようです。

 

Web面接は、双方に様々な利点があるので、これからもさらに普及していくと私は思います。

その理由は、

  • 面接を受ける側は
    • 面接会場に行く手間が省け、むしろ家にいながらできる
    • 閉塞的になりがちな面接会場に圧迫されない
    • 話す内容などを脇に置いておくことができる
  • 面接をする側は(私の意見です)
    • 相手の表情が細かく読み取れる
    • 相手を圧迫しない

などがあげられるのではないかと思います。

 

この流れはバイトの面接に限らず、就活においても主流になりつつあります。

 

では、これから実際に私が受けてきた面接の内容を詳しく解説していきます。

どこで受けてもこのような流れである保証はないので、あくまで参考程度にご覧ください。

 

 

Web面接の流れを振り返る

 

Web面接をするにあたって、大きく「面接を受ける前」と「面接を受けている間」に話が分かれるので、それぞれ解説します。

 

面接を受ける前

面接を受ける前には、色々準備が必要です。そして、逆に今までは必要だったものがいらないということもありました。

 

まずは、Skypeをパソコンまたはスマートフォンにインストールし使える状態にする必要がありました。

 

会社にもよりますが、私が受けたところはスマホでも大丈夫でした。ただし、スマホを利用する際は相手に失礼のないようにスマホを固定する工夫が必要です。画面がぶれぶれだと面接先への印象が悪くなってしまいます。

 

もしスマホを固定するものを何も持っていなければ、机の上などでも簡単に設置できるのでこのミニ三脚がオススメです。

 

Skypeをインストールしたら、館員登録をします。

さらに、その後にチュートリアルの有無にかかわらず、マイクとカメラのテェックをしておきましょう。

 

他に必須で準備するものはありません。

つまり、履歴書やそれに貼付する自分の顔写真などを用意する必要がありません。

これは私の(そしておそらく採用側の)面倒が省けてとても良いことだと思いました。

 

服装に関して、もしかしたらスーツや制服などのフォーマルな格好の方がいいのかもしれませんが、私は普段着でパーカーとコートを着て臨みました。後で何か言われることは無かったので気にしてはいませんが、どうしても不安な材料を残したくないのであれば、正装をしていくと良いかもしれません。

 

あとは、この記事の後半で解説する面接の流れや、他のサイトで紹介されていることを踏まえながら面接で聞かれることを想定して原稿を作っておくと良いでしょう。

 

どこの面接へ行っても必ず聞かれるのは

  • 志望動機
  • 自己PR
  • 希望のシフト帯

 

です。これらはあらかじめ作っておいて損しないでしょう。

 

 

面接を受けている間

では、実際に面接を受けてきたその流れを解説していきます。

 

まずは、面接の応募をした際に登録した電話番号に、面接を希望した時間の頃に電話がかかってきます。

私は希望した時間の1分前にかかってきましたが、もしかしたらもう少し早くかかってくる可能性もあるので、希望した面接時間の10分前くらいには準備を終えて読書などで心を落ち着けておくと良いです。

 

電話がかかってきたら、自分のSkype名を伝えるか会社側のSkype名を聞いて、Skypeでの通信を開始します。

ちなみに、自分のSkype名を知る方法は、Skypeを開いた最初の画面から

左上のアイコンマークをタップしてその画面をスクロールして現れるSkype名のうち、live:を除いた部分を指します。

 

会社側と正しく連携が取れるといよいよテレビ画面でのWeb面接が始まります。

人によっては、この時に相手の顔を見ることができず一方的に私が見られている状況になっていた人もいるそうですが、私の場合は相手の顔を見ることができ、ほとんど普通の面接に近いものでした

 

面接が始まってしまえば、意外と淡々と進んでいきました。

以下、解説を交えながらできるだけ記憶に忠実に会話を再現します。ところどころ言葉使いなどが間違っているかもしれませんが、大まかな流れは合っていますのでご容赦ください。

 

まず始めに、希望店舗を聞かれました。面接の応募時にも希望店舗は入力しているのでそれと同じところを答えておくと良いでしょう。

「ご希望の店舗はどこですか?」

「〇〇店が良いです。」

「その店舗まではどのような交通手段できますか?」

「電車を使っていきます。その店舗は家から学校までの通学路の途中にあります。家は××が最寄駅の地域で、学校は△△駅が最寄です。」

「そのようでしたら、〇〇店に限らず、その通学路の間にある店舗を全て希望にしても良いですか?この時期は採用する人数も多いので、希望店舗を増やしておくことは採用の確率を上げることにもつながるかと思います。」

「はい、そのようにしてください。」

 

この後に、志望動機を聞かれました。

この内容については割愛させていただきますが、割とありきたりな受け答えだった印象です。

 

その次に、シフトに入れる時間帯はいつかを聞かれました。もしかしたら可能な時間帯より少し持った方が良かったのかもしれませんが、私は素直に「週3日で、平日は2日入れてどちらも放課後、休日は土日のどちらかに入ってロングで入る」という旨を伝えました。

 

そのあとは、時給やその店舗でどのような担当をしたいかを聞かれました。どれも守ることなく素直に答えました。

 

最後に、自己PRをするように言われ、テーマは「自分の長所と短所」でした。

ここも嘘をついてはいけないと思いました。

 

「あなたの長所と短所を教えてください」

「私の長所は、生徒会長や部長などを過去に務めたことがある経験から、物事を他人に伝えることに慣れています(得意だとは言い切れなかった)また、短所については優柔不断であるところが挙げられます。」

「ありがとうございます。では、あなたのその短所を改善するために何かしてきたことはありますか?」

「優柔不断になってしまうのは自分を客観的に見れていないからだと思います。なので、日頃から一歩引いたものの見方をすることを心がけています。一歩引いた見方は最近少しずつできるようになってきていて、数ある商品からお客様に最も適するものを提供するためにお客様の特性を客観視することに生きてくるのではないかと思います。」(みたいな内容だったと思います。)

 

割と場当たり的に喋ってしまった部分があるので、もっと綿密に自己PR文を考えるべきだったと反省しています

 

そして、面接後の予定(合否連絡など)をされて、面接は終了しました。

 

ここまで大体25分かかったと時計に表示されていました。

長く感じるかもしれませんが、個人的にはかなりスムーズに進んだ印象でした。

 

 

Web面接で気をつけることは?

最後に、今回のWeb面接を通して気をつけるべきだとkなんじたことをピックアップします。

先にまとめると以下のようになります。

  • 画面ではなくカメラを見る
  • 自分の顔がはっきり写る場所を見つける
  • タイピングの音は結構聞こえてしまう
  • 姿勢良く

 

画面ではなくカメラを見る

パソコンでもスマホでも、カメラの位置と画面に表示される相手の顔の目の位置は微妙に違います。それが相手には良く伝わります。

「この人画面ばかり見てる」と思われてしまうのは印象の低下につながります。

Web面接では、相手の目を見るのではなく、カメラを見ることを押さえておきましょう。

 

自分の顔がはっきり写る場所を見つける

光の当たり方で顔の表情の明るさはだいぶ違います。無論、明るく写る方が印象が良く見えます。

明るいところを探すポイントは、光と自分の間にカメラを置くことです。こうすることで自分の顔を明るく血色よく見せることが可能です。

 

タイピングの音は結構聞こえてしまう

相手は面接をしながら、私の発言なのか何かわからないですがひたすらタイピングして打ち込んでいました。それがこちらにはよく聞こえる。

裏を返せば、面接される側が何やらタイピングをしていると、相手に「面接以外のことをしているのか」と訝しまれてしまいます。

対策として、メモをするならメモ帳かノートなどのアナログなものを使用しましょう。明らかにメモを取っているということが相手にわかるので一石二鳥です

 

姿勢良く

顔の付近しか映さないとしても、なんとなく背中が丸まってしまっているかくらいは相手に伝わってしまうものです。なので、画面には写っていない体全体にも気を配って良い姿勢で面接を受けるようにしましょう。

姿勢が良いと気分も心なしか上がって良い発言をとっさにしやすくなるような気がするのでよりオススメです。

 

 

いかがでしたでしょうか。Web面接を受けるというのは、もしかしたら不安になってしまうかもしれませんが、やはり会社に赴く必要がなくなるというのはプレッシャーが大きく軽減されます。

会社によってはWeb面接も会場面接もどちらも行なっている場合も多いので、そこは各会社にしっかり確認を取っておきましょう。

 

面接で臆することがなくなるようにこの記事が参考になれば幸いです。

 

終わります。

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