無理ない一日二食の始め方!学校やバイトにもいけます

健康的な食事を

食習慣を変えてみよう

こんにちは、のくと申します。

 

一日三食をほぼ決まった時間帯に、バランスよく食べる…

 

もちろんこれが理想形だというのが最近の常識なのはもちろん知っています。

しかし、学校に通い、バイトもするような大学生などは、なかなかこの習慣を実行しきれていないのではないでしょうか。

私もまさにその例の一人です。それの解決策として、私はこれから一日二食を始めようと思います。

 

今回はそこに至る経緯と具体的な行動計画を記事にします。

 

一日三食の理想形が遠い

夏休みが始まる前頃までは、決まった時間帯の一日三食を心掛けていました。しかし、実際はできていませんでした。

 

理由は以下に挙げられます。

  • 朝ご飯は平日は学校のために同じ時間に食べれていたが、休みの日はそもそも起きてない日が多かった
  • 昼ご飯は気分で食べる日もあれば、食べない日もあるし、たとえ食べる日でも時間帯がバラバラ。
  • 夜ご飯の時間帯(19〜21時)にはたいていバイトをしてるのでその前かその後の時間に食べている

学校行っている日は、時間割というわりと決められたスケジュールのなかで生活サイクルが出来上がるためまだ規則正しいと言えました。

しかし、夏休みに突入するとぎりぎり規則正しかった生活も音を立てて崩壊しました。

 

朝はほとんど起きず、午後からはバイトに明け暮れ、さらには夜勤まで始める始末。確かにお金はいつもよりも稼げたかもしれませんが、アルバイトに費やす時間を捻出する代わりに自分の体を気遣う時間が失われたようでした。

 

学校とアルバイトをしながらの一日二食

私は大学一年生で、普通に学校に通いながらアルバイトでコツコツとお金を貯めている割と一般的な大学生です。

 

そんな私が一日二食を始めるわけですが、空腹で辛くなるのは避けたいところです。

そこで私が提案し実行しようとしているのは、バイトがある日とない日で仕組みを分けるという方法です。

私がやっているバイトはいわゆるレジバイトで、大抵放課後の夜の時間帯にやっています。それを踏まえて私は以下のような形を作りました。

  1. バイトがある日は、一日三食とって体力をつけておく。ただし、昼ごはんはバイトの前に、夜ご飯はバイトの後に食べるようにして、いずれここを一食にまとめられるようにする。
  2. バイトがない日は、一日二食とし、遅めの昼ごはんを取るようにする。

学校に通いながらアルバイトをしていると、どうしてもそこそこの体力を必要とします。

 

いきなり毎日二食にしてしまうと自分の身がもたない可能性もあるので、そこは気をつけながら徐々に三食から二食にシフトしていけるようにします。

 

継続は力なり

最初は慣れずにすこし辛い思いをするかもしれません。しかし考えてみると、一日三食という習慣も、最初は慣れないものだったのではないでしょうか。

 

一日二食を始めれば徐々に慣れていくものと考えます。そして、なんらかの変化を生じるはずです。その変化についてはまた期間をおいて記事にしようと思います。

 

おわりです。

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