一日二食を無理なく習慣化させる方法【1週間で達成】

一日二食を習慣化させるコツ! 未分類

一日二食を習慣化させるコツ!こんにちは、のくと申します。

一日二食をはじめようとしても、なかなか一食抜けないという方も多いのではないでしょうか。実際、いきなり一食抜くというのは、今までの人生ではずっと三食だった人にとっては、特に慣れにくいものです。

 

この状況におすすめなのはゆるい目標を立てるということです。この方法を使うことで、体に無理を強いることなく一日二食の習慣を作ることができるようになります。

なぜ”ゆるい”目標なのか

ゆるい目標を立てることがなぜ良いのでしょうか?それは小さな成功体験を積み重ねることができるからです。

小さな成功体験を積み重ねていくことで、段階的にゴールに近づくだけでなく、いつのまにかゴールできている可能性さえあります。

 

わかりやすく説明するため、「自転車に乗ること」を例にとってみます。自転車に乗るためにすることはいつの時代もほとんど変わっていません。

まず、誰しもいきなり二輪車の状態で乗れる人はいないでしょう。最初のうちは3輪車または補助輪をつけた自転車にまたがり、親に押してもらいながら進みます。

そのあと、同伴無しで3輪車を操作し、慣れてきたら二輪車に変えますが、それでもその時は同伴の人に手伝ってもらいます。

そして最終的に、自分の力で進むことができるようになります。

つまり、自転車に乗れるようになるためには、

  1. 補助輪と同伴の人をつけて進む感覚を身につける
  2. 補助輪があれば自分で進めるようになる
  3. 補助輪を外して、同伴の人をつけて進めるようになる
  4. 自分の力で自転車を操作できるようになる

というように、ステップを刻んで成功体験を積んでいくことが、早い上達と習慣化に適していることがわかります。

一日二食にとってのゆるい目標とは

では、一日二食にステップを刻むゆるい目標を立てるなら、どのようにすれば良いのでしょうか。

実際に私が立てた「ゆるい目標」は以下の通りです。

  1. それまでは6時、12時、17時に食べていた
  2. 12時に食べる量を半分にする(ご飯の量を半分+おかず一品減らす)
  3. 12時のご飯をなくす

ちなみに、2の期間はおよそ1週間ほどでした。人によってこの期間は違ってくると思いますが、少なくとも五日くらいはとらないと、体が変化についていけなくなる可能性が高まります。

このようにステップを刻むことで、体に負荷を与えすぎずに一日二食とする習慣を作ることができます。

「小さな成功体験を積む」ことは何事においても重要です

このテーマは、一日二食に限った話ではありません。自転車に乗ることや英語力を身につけること、プログラミングを習得することなど、あらゆることにおいて小さな成功体験を積むことは重要です。

なぜなら、こういったスキルや習慣付けというのはどうしても一筋縄ではいかないからです。

自転車に乗るためには上述のような段階を要し、英語力をつけるためにはまず語彙力をつけて、その後に文法を学ぶなどが必要です。

しかし、一筋縄ではいかないからこそ、少しずつゴールを決めてそこをクリアするという成功体験が楽しく効率的に結果を得る方法です。

今回のテーマは一日二食なので、一日二食を習慣化するためにぜひみなさんもステップを刻んでいきましょう!

 

終わります。

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