より主体的に生きるために「〜を選ぶ」と言う習慣をつけてみよう

「〜てはならない」を辞めるだけで考え方が変わる 未分類

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「〜てはならない」を辞めるだけで考え方が変わる

こんにちは、のくと申します。

 

一日二食をはじめ、”習慣化する“ことが大事だと思う場面は度々訪れます。

あなたにも、

「〇〇を達成したい」

「〇〇できるようになりたい」

と思うことはあるのではないでしょうか。

そして、それとほぼ同じだけ、

「〇〇だから続かない」

「〇〇のせいで時間が取れない」

と、続けようとした矢先の出来事につまずいてなかなか習慣化というものは身につきにくいものです。

 

もしこうなってしまうなら、それはあなたが反応的な人である可能性が高いからです。

そして、反応的な人と対極的な位置にいる人は主体的な人と呼ばれます。

 

主体的な人は、率先して行動し深い思考を巡らすので人間的な成長が早く、なにかを習慣化するコツもつかんでいます。

 

では、反応的な人が主体的な人になり、物事を習慣化できるようになることは不可能なのでしょうか?

 

いいえ。

不可能ではありません。反応的な人も主体的な人も共に人間です。

人間は、考えることができ、自分の意思を持って判断することができます。

ゆえに、反応的な人も必ず主体的な人になることができます

 

反応的な人が主体的な人へ変わっていくために、まずはごく小さなところから習慣化していけば良いのです。

 

そこで私が読んだ本で説かれ、私がオススメする方法は、言葉尻を変えるというものです。

 

一般的に、反応的な人やその人の言葉は、決定論のパラダイムから生まれます。

決定論とは、自分の身の回りで起こることは既にそうなると決まっていた、と考えるというものです。
パラダイムとは簡単に言えばその人の見方、考え方のことを指します。

 

反応的な人に多い発言は、「~てはならない」というタイプの終わり方をするものです。

私を例にとると、私はよくこのようなことを口走ってしまいます

  • バイトに行かなくてはならない
  • 学校に通わなくてはならない
  • ブログを書かなくてはならない

いかがでしょうか。あなたにも同じような経験があるのではないでしょうか。

 

反応的な人が主体的な人になるためには、こういった「~てはならない」という発言を改めてみましょう。

どうするのかというと、「〜てはならない」と言っていた部分を「~を選ぶ」と言い換えてみるのです。

  • バイトに行くことを選ぶ
  • 学校に通うことを選ぶ
  • ブログを書くことを選ぶ

これらの日本語は言葉尻を変えたのに何も不自然さがありせん。

なぜなら、こういったことをするかどうか選択する権利が自分にはあるからです。

よく考えれば、バイトに行くのも、学校に行くのも、ブログを書くのも行くことを止めることができます。

 

それでもこれらのことをするのは、たとえばバイトへ行くのは「お金を稼ぐ」からであり、学校へ行くのは「学びの機会を得る」からであり、ブログを書くのは「(人によりますが私の場合は)発信したいから」です。

 

これらは、(直接か間接かにかかわらず)自分を成長させる可能性があるとあなたが思ったからではないのでしょうか。

 

そして、自分を成長させるために時間を費やしているのならば、やはり最大限効果を得たいものです。

 

そのために主体的に物事を判断する方法の一つが、先に示した語尾を選ぶに変えるということになります。

 

〜を選ぶ、と発言するからには選んだ理由が必要になりますそこを考えることこそが主体的な行動のきっかけになるのだと考えます。

どうしてそれをするのか、それをすることでどのような結果が得られるのか。それらを考えてみることは自分に必要なことを主体的に取り組むために重要なことだと思います。

 

ただし、意識を変えても変えられないものがあります。

たとえば、空の天気、または過去などです。

これらは、自分では変えられないことを割り切るという考え方のシフトが必要です。

また、自分の力だけでは影響を与えきれない(間接的に影響を与えられる)ような事象もあります。これは、組織など規模が大きいものが当てはまります。

これらには、どのようにそれに働きかけられるかを考えれば良いです。

 

日常のうち、自分で選択できる自由を増やすことが主体的な人間、主体的な習慣を作っていきます。

 

そうして私たちは自我を確立して自分らしく生きることができるようになります。

 

この本はもっと読み込んでいこうと思います。

今回、私が読んだ本は「7つの習慣」でした。

 

終わります。

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