市販の薬を買うvs病院にかかる

こんにちは、のくと申します。

突然ですが、あなたがもし病気を患ったときに選ぶのはどちらでしょうか?

  • 薬局などで市販の薬を買う
  • 病院に行ってみてもらう

どちらが良いのかは値段や時間などいろいろに違うのでなかなか決定打はないものです。

 

今回はわたしの体験談を元にどちらが良いのかを考えていきます。

 

先に結論を言いますと、「病院に行こう」ということになります。

 

わたしは皮膚を侵された

発症はだいたい半年以上前にさかのぼり、やっと冬が終わったと感じられるような季節になった頃だったと記憶しています。

 

右の小指をの手のひら側の皮膚が炎症を起こしてしまいました。なかなか見るに耐えない様相を呈していました。

 

最初は放置してても勝手に治ってくれるものだと思っていました。というかそうなることを願っていました。

 

しかし皮膚は一向に良くならないばかりか、さらに酷くなっていきました。皮膚の2枚下まで曝け出しているような見た目になっていました。

 

ケチな性分が災いして

さて、いよいよ何かしら処置をしなければいけないことを認めました。この時もやはり、薬局か皮膚科かという選択を迫られました。

 

私の決断は薬局でした。なぜなら、病院の診察料と待ち時間が勿体無いと思ったからでした。

 

薬局で皮膚の炎症を和らげる薬を買ってつければいいと思いました。病院の診察料を出さない分、少し高価なものでも買えるから安心だと思えました。

 

市販の薬は種類が豊富

さて、私はドラッグストアに向かいました。迷うことなく皮膚の薬のコーナーまでたどり着いたのですが、ここで私は困りました

「皮膚の薬はこんなにあるのか…」

壁際の棚一列分を全て皮膚の薬で埋め尽くしていました。

 

それでも気を取り直して自分の症状に合った薬を見つけ出そうとしました。皮膚のうち、炎症や化膿によく効く薬、、、

「やはり色々ある」

 

値段は1000円を割るものから2000円を超えるものまで色々あります。

薬の主要な成分も色々ありますが素人にはさっぱりわからないです。

 

思い切って店員さんに尋ねてみました。

「(指を見せながら)自分の指がこんなかんじで炎症を起こしているのですが、どの薬を選ぶのが良いでしょうか」

店員さんの答えはとても優しかったです。

まず薬の種類が豊富であることを前置きにして、ついでそれぞれの薬の特色をわかりやすく教えてくれました。

 

なにもわからなかった私にとって、店員さんの細かい説明はより一層どれを選べば良いかを悩ませることとなってしまいました。

 

無難なものを選んだけれど

結局1時間ほどそこで悩んだ結果、最も大きく売り出されている塗り薬を購入することにしました。

 

それを使った結果はどうだったでしょうか。

簡潔にいうと何にも治らなかったです。きっと私の症状には購入した薬の成分が対応していなかったということでしょう。

 

薬に対する知識が何もない人が薬を選ぶのは相当に難しく、その道のプロに診てもらう必要があることに気付きました。

 

病院にかかる決心をした

このような経緯から、私は皮膚科にかかることを決心しました。

 

そこからはかなり早かったです。先生は自分の皮膚の状態を見て、さらに自分の生活習慣に関わることなどを4,5聞き出した後はさくさくと薬を処方してくださいました。

 

いまその薬を使っている最中なのでまだ全治したわけではないのですが、かなり良い効果を期待できそうです。

 

まとめ:病院に行く方が結局時間もお金もかからない

最初、私は診察料をケチって市販の薬を購入しました。しかし最終的に病院にかかったためさらに別の薬を購入することとなりました。

 

私は皮膚の病気や薬に関する知識が皆無だったので、市販の薬を選び抜くのは相当至難な技だったのです。

 

みなさんにお伝えしたいのは、多少お金はかかるかもしれませんが病院でしっかり診てもらうことが早期解決につながっていくということです。

 

私はもっと早くこのことに気づきたかったものでした。

 

おわりです。

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