【初めての運転】母親が教えてくれた”気をつけるべきこと”

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こんにちは、のくと申します。

先日免許を取得し、私ははじめてとなりに教習官がいない状態で車を運転しました。

そのとき、隣には母親が乗っていたのですが、母親に言われたことや自分で感じたことに基づいて「初めて車を運転する際に持つべき心構え」について記事を書いていこうと思います。

はじめにその心構えを列挙すると以下のようになります。

  • 教習車と違う車種の時は出発する前諸々の確認をすべき
  • 初心者マークがあるからといって全員優しくなってくれるわけではない
  • 前の車に気を取られすぎない
  • 駐車場などバックをする時ははかなり余裕のあるところで

では、順番に解説していきたいと思います。

教習車と違う車種の時は出発する前に諸々の確認をすべき

まずは、運転を始める前の話です。

教習車とあなたがこれから運転する車、車種は同じですか?

私は違いました。

では、なぜこれを確認する必要があるのかというと、ちょっとした操作の部分が違う可能性があるからです。

例えば、

  • エンジンの付け方が鍵なのかボタンなのか。
  • ハザードランプの位置
  • 速度計などの配置、大きさ、デジタルかアナログか
  • 死角の程度(←これ一番大事!)

です。

特に死角については、教習車と同じだと思っていると思わぬ事故を招きかねません。乗る前に一周見回したり、運転する前に前後左右の死角がどれくらいあるかをよく確認しておく必要があるでしょう。

初心者マークがあるからといって全員優しくなってくれるわけではない

初めての運転であれば、かならず初心者マークを車の前後に貼っているはずです。

免許を取得してから一年は貼って運転する義務があります。

初心者マークをつけていれば、みんな優しくしてくれる。割り込みや幅寄せされないはず。そんなふうに願っていました。

しかし、そう思って安心しすぎるのは危険です。

なぜなら、意図せぬ割り込みや幅寄せが発生する可能性があるからです。

例えば、目の前で工事中のため車線が少なくなるなど、どうしても割り込まなければならない場合があります。また、路肩に駐車している車を避けようと少し車線をずらす時にもしかしたら幅寄せみたいなことが起きてしまうかもしれません。

初心者マークをつけているからといって安心しすぎるのは危険を伴うので、常に注意力を高めて運転を心がけるべきだと思いました。

前の車に気を取られすぎない

次は、前の車に気を取られすぎないことが大事だと思います。

というのも、思った以上に街中は法定速度を超えて走る車を見かけます。

自分は標識で定められた速度で走っているのに、明らかに後ろの車が急に詰めてくる、または前の車との間隔がすごい開くといった状況になることが想定できます。

しかし、そういったいわば普通ではない車に気を取られてしまうのは危険です。

「わ、速い…」と考えて走っている間に道路に人が飛び出してくるかもしれません。実はすでに黄色信号になっていたかもしれません。いつの間にか自分も定められた速度を大きく上回る速度で走っているかもしれません。

目に見える世界だけが普通なのではないということを頭の片隅に入れておき、まずは自分が安全第一で走行することを忘れないようにすべきです。

駐車場などバックをする時ははかなり余裕のあるところで

最後はこれです。

出発する以上、どこかに到着し駐車をする必要があります。

しかし、駐車は本当に難しいと感じるのは私だけではないはずです。

教習所では、わかりやすくポールを立てたり障害物を置いたりするなどハンドルを切り始めるタイミングをいろいろ教えてくれていました。

実際の駐車スペースにはそんなものはありません。柱や隣の車などのわかりにくいものばかりです。

なので、初めて外で駐車する際はかなり手間取ってしまうことが予想されます。

だからこそ、余裕のある場所、時間に駐車できるようあらかじめ考えておくと良いでしょう。

具体的には、

  • 両隣が空いている駐車スペースを見つける
  • 後ろに車が続いていないところで駐車する
  • 明るいところ(屋外)に駐車する

などです。

これらを気をつけるだけで冷静に駐車していけると思います。

以上です。

今回は、私の経験や母親に教えてもらったことを元に「初めての運転で気をつけること」をまとめました。

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

終わります。

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