【服を断捨離】着るべき服がわかる収納術【ミニマリストへの一歩】

ミニマル

こんにちは、のくと申します。

 

今回は、以前投稿したプロジェクト333へ向けて、服の断捨離とともにこれから着たいと思う服とは何かについてまとめていきます。

↓プロジェクト333については以前の記事をご覧いただくと幸いです。

気になっている企画「プロジェクト333」をやろうと思います【9~11月】
「プロジェクト333」という企画をご存知でしょうか。ミニマリストへの一歩を踏み出したい私にとってとてもいい機会を与えてくれる企画です。今回はプロジェクト333の概要と私の状況を照らし合わせたルールについて話していきたいと思います。

「いつか着るかも」な服はもう着ない

服というのは、実は一度にきれる量がある程度決まっています

と言うのは、ボトムスは一度に一本だけ履くのが基本で、トップスに関しては色々重ね着できますがTシャツを一度に4枚重ねる人はあまりいません。

 

つまり、スティーブ・ジョブスのように毎日同じ格好をすることも可能だということです。

それは言い換えれば、「今日は着なくてもいつか着る日が来ると思う」レベルの服はきっともう着る機会がないか、その服がなくても差し支えないものだったということでしょう。

 

私はプロジェクト333を始めるために、今ある服を整理していく必要性を感じたので、日頃実践している着ない服の見つけ方について紹介したいと思います。

 

 【見える化を図る】服はかけるだけ収納がオススメ

まずは、自分がどんな服を持っているのかという全体像を把握するべきだと思います。

 

タンスの奥底に眠ってしまっている服は、その存在すら忘れてしまい、断捨離されないこともあるからです。

 

自分がどんな服を持っているのか把握する簡単で私も実践している方法は、服は畳まずラックにかけるだけで収納するということです。

私は一人暮らしということもありますが、服の量はあまり多くないので、楽天で購入した押し入れサイズの二列のハンガーラックを使って持っている服を全てかけています。

簡単な分類として、手前の低い方がボトムス、奥の高い方にトップをかけています。

 

こうすることで、今自分がどんな服を持っているのかが一目瞭然になります

 

方法は他にもあるとは思いますが、服の「見える化」を図ることが断捨離への第一歩だと私は思います。

 

着るべき服がわかる収納方法

見える化ができたら、さらに進んで本当に自分が着る服とは何かまで見えるようにしたいと思います。

 

これも方法は簡単で、服をしまう方向を決めてしまうだけです。

 

私の場合、その日に着た服、または洗濯と乾燥が終わった服は、ラックの右側から掛けていきます。毎日、必ず右にかけていきます。また、右側に服が固まってきたら左に寄せて右側に余白を作ります。

この結果、頻繁に着る服が右側に集まり、反対に着ない服がどんどん左に寄っています

そして本当に着たい服、着るべき服が次第に浮き彫りになっていくことにあります。

 

私は、この習慣を通じて、袋いっぱいになるくらい不要な服をあぶり出しました。ハンガーラックへのかけ方を統一するだけで本当に必要な服のみにできることに正直驚いています。

プロジェクト333へ向けて着るべき服を見定めよう

今着ているのは完全に夏物で、半袖の服ばかりです。ボトムスに関しては通年着られるジーンズやワイドパンツなので良いのですが、これからの季節は長袖がメインになってきます。

 

今回の断捨離を活用して初めてのプロジェクト333を成功させたいと思います。

 

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

終わります。

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