【プレゼントやお土産】の捨て方やあげ方【もう悩まない】

のくの日記

こんにちは、のくと申します。

 

皆さんは、プレゼントやお土産をもらうことはありますか?

私はつい先日、海外に旅行していた友人からキーホルダー的なお土産をもらいました。

 

確かに日本ではなかなかみないデザインですし面白いなとは思ったものの、しかし日常で使う機会があるかといえば、そうではありませんでした。

 

皆さんにも経験があるかもしれませんが、プレゼントやお土産というものはとにかくその処分に困ってしまいます。

 

今回は、そんなプレゼントやお土産の捨て方について話していきたいと思います。

 

前提として、今回の記事では捨て方についてお話ししますが、何も捨てなければならないということはありません。気に入ったお土産、大切にしたいプレゼントは大切にするべきです。

そうではなく、捨てたいのになかなか捨てられないお土産やプレゼントの類についてのお話であることを断っておきます。

 

では、結論を先にまとめると、「一定期間寝かせたら捨ててよし」です。

 

では少しずつ話していきます。

 

そもそもプレゼントやお土産は誰のものか

プレゼントやお土産が捨てられない最大の理由は、恐らくそれが頂いた人の所有物であるという思いがあるからではないでしょうか。

つまり、人のものを勝手に捨ててしまって良いのだろうか、と考えてしまうことです。

 

では、実際のところプレゼントやお土産は誰のものなのでしょうか。

私は、プレゼントは受け渡しの瞬間に完全に所有者が切り替わると考えています。

 

プレゼントを渡すまでは、無論渡す側の人の所有物です。

しかし、プレゼントを受け取った瞬間に、それは受け取った人のものになります。

 

プレゼントやお土産は渡すことにのみ意味がある

極論を言えば、プレゼントやお土産を受け渡しするその一瞬にのみプレゼントは意味のあるものになってしまうことさえあります。

 

海外のどこかの海で拾ったなんでもない砂でも、いい感じに瓶に詰めてメッセージを添えて渡せばきっととても素敵な土産になると思います。

しかし、プレゼントにする前や受け取ってそれを近くの海に還したら、それはやはりただの砂なのです。

 

逆に言えば、プレゼントを受け取った後は、批判を恐れずに言えばそれはただのモノに過ぎず、人によっては渡した本人でさえもう必要ないと思っているかもしれません。

 

プレゼントを受け取ったらそれは完全にあなたのものであることを今回知っていただけるだけで、処分に向けた一歩目はとても軽くなります。

 

捨てる前に一定期間は寝かせておこう

しかしながら、受け取ったその日に捨てるのはいかがなものかと思います。

まして、必要ないとわかったら受け取った瞬間に乱雑に扱ってしまうなどはもってのほかです。

 

ですので、たとえもらった瞬間にこれは必要ないものだと断定できたとしても、ある程度の期間は保管しておくことをお勧めします。

 

目安は大体1週間程度でいいと思います。

 

もしかしたらそのプレゼントをいい感じに利用できる方法があるかもしれません。

もしかしたらそれは違う方法で使えば有用なものに変わるかもしれません。

もしかしたら意外に愛着が湧くものかもしれません。

 

何れにせよ、プレゼントはせっかくいただいたものなので、すぐに処分してしまうのではなく、ある程度様子を見てあげましょう。

 

【これはNG】見えない箱などに入れてしまうのは良くありません。

できれば、そういった一時保管的な頂き物などは、目につくところに置いておくのが良いと思います。

 

なぜなら、その存在を忘れて放置してしまう可能性があるからです。

 

放置すればするほど捨てられなくなってしまいます。しかも、捨てても良いものであったならば、不必要なスペースを占拠しているとも言えます。

 

頂き物は目に見えるとことに置いておきましょう。そして、使ってみたと思ったら使ってみれば良いと思います。

 

逆に、目につくところに置いておいたのに、ずっとその場を離れず使うことがなかったのなら、確実にそのプレゼントは今後も使うことはないと言えるでしょう。

 

そういった処分の判断を下すためにも、頂き物は目につくところに置いておくべきだと思います。

 

 

自分がプレゼントを渡すときに気をつけたいこと

最後に、立場を入れ替えて自分がプレゼントを渡すときに気をつけたいことについてお話しします。

 

といっても今まで話したことのひっくり返しになってしまいますがが、

  • 渡した瞬間に所有者が相手に替わるので、使ってもらえるかどうかを重視する必要はない
  • むしろ渡すまでと渡すその瞬間の楽しみが大きくなるようなものを選ぶべき

ということです。

 

どうせあげるのであれば、あげた相手が使いたいと思うものをと考え、実用性重視のものを用意してしまいたくなるものですが、あまりそこは関係ありません。

 

使うかどうかは相手が考えることであり、渡す側が強制できるものでは決してありません。

そうではなく、プレゼントを渡すという行為が楽しくなるように、計画するべきだと思います。

そうした中で実用性が高いのであればなお良いというような順番です。

 

したがって、多くの場合こうしたプレゼントに適しているのは、形の残らない食べ物ではないかと私は思います。

お土産になるような食べ物はどれも興味をそそるものであることが多く、プレゼントとして渡すときの楽しさは高いと思います。

また、食べてしまえば場所を取ることもないので処分するかどうかを考える必要もありません。

 

もちろん食べ物に限る必要はありませんが、1つの考えとして知っていただければと思います。

 

では今回はこの辺りで終わりにします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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