【日記が続かなかった過去の私に伝えたい】日記を続けるコツ4選

のくの日記

こんにちは、のくと申します。

以前、10年日記を購入したという記事を書かせていただきました。

【自分を知る】アピカ十年日記を購入しました【日記初心者の挑戦】
先日私は十年日記を購入しました。それまでスケジュール帳すらまともに続かなかった私ですが、特にこのアピカの十年日記は十年続けられそうだとかなりの期待を込めることができました。この記事ではそんなアピカの十年日記の紹介と買った経緯についてお話しします。

あれからおよそ1ヶ月が経過したので一度振り返ってみようと思います。

 

これまで日記やスケジュール帳は全く続かなかった私が、今回は不思議なことに毎日欠かさず続けることができました。そして気付けば1ヶ月辞めずにやってきたのは正直自分でもびっくりしています。

 

そんな私が日記と上手く付き合っていく方法を少し掴んだような気がしているのでそのあたりを共有していきたいと思います。

 

この記事のポイント(=日記が続くコツ)は以下に要約されます。

  • 思っていることは書く
  • 書きたいときに書く
  • スペースを全部埋めようとしない
  • 基本的に振り返らない

では順番に話していきたいと思います。

 

思っていることは全部書く

毎日のように日記を書こうとしたとき、どんなことを書けば良いのかわからなくなってしまうことは往々にあると思います。

 

私の考えでは、日記のテーマは本当になんでも良いと思います。

それは、投げやりな意味ではなく、その日のあらゆることすべてを含むという意味です。

 

嬉しかったこと、楽しかったこと、悲しかったこと、怒ったことなど、なんでも構いません。

日記のように紙に書き出す行為をすると、とても良い影響があります。

 

ポジティブなこと(楽しかったことや嬉しかったこと)を日記に書けば、まずその楽しかったことを鮮明に思い出しもう一度その感情に浸ることができます。

そして、紙に書き出した後は、その日以降さらに楽しいこと、嬉しいことに出会えたり、見つけようとよりポジティブな姿勢になります。

 

また、反対にネガティブなこと(悲しかったこと、怒ったこと)を日記に書けば、それに付随するストレスなどから自分を切り離すことができます。

一度切り離して客観的に振り返ると、意外とそんなに辛いことではなかったように感じることもありますし、極論過去のことはどうしようもできないことから前を向けるようにもなります。

 

このように、ポジティブなことであれネガティブなことであれ、日記のように紙媒体に書き出すことで自分の感情を整理し、よりよい明日を迎えられるようになると思います。

 

加えて言えば、こうした効果をより得るために最適な日記を書く時間帯は、寝る直前だと考えており、実際に私も布団を敷く直前に日記帳を開いています。

ポジティブなこともネガティブなことも紙に書き出して脳を空っぽにしてあげると、上記の効果だけでなく深く眠れているような気さえしています。

 

書きたいときに書く

幸いにも私は毎日継続できていますが、しかし毎日欠かさずやらなければならないということは決してありません。

 

書きたいときに書けば良いのです。

書かなければならないというプレッシャーを自分に与えてしまうと、さらに日記帳へのハードルが上がってしまいます。

 

書きたいときに書くくらいのモチベーションの方が意外にとっつきやすいと私は思います。

 

そうはいっても毎日続けたいという方がいましたら、1つアドバイスがあります。

それは、先ほどもちらっとお話ししましたが、「書く時間帯を決めておく」のは有効です。

寝る前に日記帳を開くことを習慣づければ自ずと毎日かけるようになると思います。

 

スペースを全部埋めようとしない

私の10年日記は一日3行のスペースしかありません。

3行しかないのに埋まらない日があることもしばしばです。

 

しかし私は一向に気にしません。

スペースを全部埋める必要はないと思います。

 

その日に思ったことを書きたいように書くだけです。

日記に特に書くことがなかった日は、いつにも増して自分にとって平和な日だったということでしょう。

 

逆に3行では入らないような出来事が重なった日には、1行に二行分書くなどしてなんとか1日分のスペースにねじ込みます。

そんな日があっても良いですね。

 

毎日書こう、スペースを埋めようと肩肘を張らず、もっと気楽にやってみても良いのかもしれませんね。

 

基本的に振り返らない

私はたまにしますが、書いた瞬間に「なんでこんなこと書いてしまったのだろう」というような恥ずかしいことや情けないことを書く日があるかもしれません。

 

しかしこれも私は一向に気にしません。

なぜならそうした感情は一時的なものだからです。

 

例えばそうした事態を一年後に再び思い出したとき、一年前の当時と同じように恥ずかしく情けない気持ちになるのでしょうか。

おそらく、どちらかというと「何やってんだ自分は(笑)」というようにまるでもう一人の自分がいたかのように楽観的になっていることだと思います。

 

日記帳に、そのとき感じたことをその時の感情のままに書くことで脳をスッキリさせて前向きな気持ちになり日常がより良くなっていきます。

そんな日記帳に書いたことは振り返る必要は全くありません。過去のことは過去のことなのですから。

 

10年日記などでは1年後2年後に再びその日記を目にしますが、その時にはその日記が笑いのタネになっていることでしょう。

私はそう思ってどんなこともその日印象に残ったことは網羅できるように日記を書いています。

 

以上がこれまで日記を全く続けられなかった私が気づいた日記を続けるコツです。

あなたの毎日がより良いものになればと思います。

 

では今日はこの辺りで終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント