やることが多いときは優先順位をつける!

こんにちは、のくと申します。

 

私は大学生ですが、いよいよ学校が本格的に忙しくなってきて、夏休みにやっていたことがほとんど手をつけられなくなってきました。

 

これをみてくださっているみなさんの中にも、やることが多すぎてつらい思いをしている方がいるのではないでしょうか。

 

今回の記事では、優先順位をつけて行動することが解決策になる例をお伝えしようと思います。

 

まずはどんなタスクがあるのか書き出す

やることが多い!と思っている人の3割くらいはそこまでやることが多いわけでもありません。

 

それを確認するためにも、まずは何をしなければならないのか書き出してみましょう。そのとき、日付(期限)もセットで書いておくと、後々効いてきます。

 

例)

  • 英語のレポート課題(来週の水曜日まで)
  • 数学の演習課題(来週の月曜日まで)
  • プログラミングの練習(期限なし)
  • Webライティング記事の作成(あと4日程度)
  • ブログ記事作成(毎日を目標に)
  • 建築学生としての教養をつける勉強(期限なし)

わたしには、これくらいやらなければならないことがありました。思ったより多かったです。

 

タスクの難易度を分類する

先程やらなければならないタスクを挙げても、いきなり優先順位はつけにくいものです。優先順位をつける要素には、期限の他に難易度もあります。

 

簡単に終わってしまうものをずるずると先延ばしにしてしまうと、頭に入れておかなければならないことが増えて効率が悪くなりかねないです。

 

なので、2か3段階くらいに難易度分けをしておきましょう。

 

例)

わりと簡単

  • 数学の演習課題

簡単すぎず難しすぎず

  • 英語のレポート課題
  • ブログ記事作成
  • Webライティング記事の作成

難しい

  • プログラミングの練習
  • 建築学生としての勉強

 

今までの整理から優先順位を決めよう

では、今までの整理からどのような優先順位を組み立てていけば良いでしょうか。

まずは簡単なものを仕上げる

簡単なものを後に回してしまうのはあまりいいものではありません。なぜなら、「すぐ終わらせられる」という気持ちこそ今やらなくなってしまう原因だからです。すぐ終わらせられるなら今すぐやってしまいましょう。

例)

第一優先=数学の演習課題

 

期限が近いものを優先的に

期限が決まっているものは期限内に完成させる必要があるため優先順位は上がってきます。

例)

第2優先=Webライティング記事の作成、英語のレポート課題

逆に期限がないものは少しずつやる

期限がないからと言って先延ばしにしていると、期限があるものに押し出されいつまでも手がつけられなくなってしまいます。なので、期限があるものも少しずつ始めましょう。

例)

第3優先=建築学生としての勉強+プログラミングの練習(少しずつ)

 

優先順位を決めたら、取りかかろう!

以上の議論からきっとあなたなりの優先順位が組めたかと思います。そのあとは、優先順位が高いものから取り掛かっていけば良いです。

例)

第1優先=数学の演習課題

第2優先=Webライティング記事の作成

第3優先=英語のレポート課題

第4優先=建築学生としての勉強、プログラミングの練習(Webライティングと英語のレポート課題をやりながら少しずつ)

 

それぞれのタスクをスムーズに進める方法は過去の記事からご覧ください。コツは、タスクを小分けにすることです。↓

宣言すると行動が変わる!【一日で実感できます】
こんにちは、のくと申します。 最近、ダラダラしている時間が多かったり、何かを始めよう押しても三日坊主で終わってしまうことはありませんか?私は、宿題をやらなくてはならないのに「今やらなくてもいいや」と思って放置していたら結局やる...

 

お気付きの方もいるかもしれませんが、今回の例はほんとうに私のやらなければならないことたちです。私はこれを意識して、いろいろなことをほぼ同時にクリアしていきたいと思います。

 

おわりです。

コメント