【Cubaseの使い方】五連符や七連符を打ち込む方法【とても簡単】

DTM

こんにちは、のくと申します。

今回は、CubaseというDAWソフト(パソコンで音楽を製作するソフト)で、三連符だけでなく五連符や七連符などを打ち込む方法についてまとめます。

 

私自身、これを知ったことで、作曲において大幅にできることが増えたことに実感しています。

では早速説明していきます。

Cubaseの打ち込みで最初から登録されているのは三連符まで

まずは、打ち込みの際に様々な音符の長さを基準にとっていくと思うのですが、その際あらかじめCubaseに登録されているのは写真のように全音符と付点音符、そして三連符のみとなっています。

確かにこれでも十分なのですが、ある程度作っていくと今度は五連符など、ここには用意されていないものが使いたくなったりするものです。

 

しかも五連符や七連符というものは4部音符や付点音符を組み合わせて表現することができないため、打ち込みで作曲する場合は新しく五連符または七連符用の基準を設けてやる必要があります。

 

でも安心してください。作業はとても簡単です。

新しく◯連符を登録する方法

早速そのやり方を紹介します。

手順はたったの2つだけです。

①クオンタイズパネルを開く

まずは、画面右上の方にあるボタンの中から、「クオンタイズパネルを開く」というボタンを選択します。アルファベットのeのようなマークです。

好みの拍を設定する

その後表示される画面から、「グリッド」と「連符」をそれぞれ好きなように調整します。

これらを設定することで、「1/4 五連符」や「1/4 七連符」などが簡単に設定できます。

(補足)プリセットに登録すると何度も設定する手間を省ける

そこまで操作すればすでにトラック画面はその音符の長さに変更されます。

 

その上で、これからもその音符を多用しそうであれば、クオンタイズパネルの右上にある”+”のボタンからプリセットに追加しておくと良いでしょう。

こうすることで、通常の音符の長さに変えるタブから選択できるようになるので便利です。

様々な音楽を作っていこう

3連符よりも細かい音符も使うとさらにメロディーの幅が広がると思います。

私もまだまだ勉強中ではありますがどんどん音楽制作に厚みを持たせていきたいです。

 

最後に、最近私が制作した五連符を用いた楽曲を静かに投下します。クラシックの作曲を勉強しているので名前はそれっぽくしました。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

 

終わります。

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