【店頭受け取りが強い】住民票と違う住所に住む人におすすめのクレジットカード

一人暮らし

こんにちは、のくと申します。

 

今回は、大学生におすすめのクレジットカードというテーマでお話しします。

 

今回はある選考基準がありますが、その上で私が発行したおすすめのクレジットカードはセゾンカードEPOSカードです。

 

これらを選んだ理由は、「店頭で受け取ることができる」からでした。

 

このようなデパート系クレジットカードをおすすめしたい人は

  • 実家に住所を置きながら一時的に別の場所に住んでいる人
  • クレジットカードを発行したことを他人に知られたくない人
  • 急ぎでカードが欲しい人

です。

 

ではもう少し深掘りしていきます。

 

実家とは違う住所に住んでいながら住民票を移していない人にはおすすめのクレカ

私は今、まさにこのタイトルのように、「実家とは違う住所に住んでいながら住民票を移していない人」の一人です。

 

大学生の間だけの仮住まいなので住民票を移すまでもないと思っています。

しかしこれが意外と弊害を生みます。

 

クレジットカードについても同様です。

最も大きいのは、クレジットカードは基本的に入力した住所宛に発送されるからです。

私の住民票や免許証に記載されているのはもちろん実家の住所なので、普通に申し込むと確実に実家宛に送られます。

 

実家が近ければ取りに行けるものの、大学行くために一人暮らしをするような人は、実家との距離はそこそこに遠いものです。

 

だからこそ、クレジットカード選びは少し考えないといけません。

 

そこで現れるのが、デパート系のクレジットカードです。

 

デパート系クレジットカードの中でも、セゾンカードとEPOSカードは特におすすめです。

なぜなら、店頭で本カードが受け取れるからです。

 

仮カードしか発行してくれないクレジットカードは結局実家にカードが送られてしまう

今あげたセゾンカードやEPOSカード以外のカードの多くは、その店舗で発行できるのは仮カードだけです。

 

仮カードというのは、その名の通り仮のクレジットカードで、その仮カードを発行した店舗またはその系列店舗でのみ使用できるカードです。

 

これらのカードはその後審査を経て本カードが登録住所に送られます。つまり実家に送られてしまいます。

 

私たちに必要なのは正式な本カードを店頭で受け取るということです。

 

事前にネットで発行登録をしておけば店舗に行くだけで受け取れる

さらに、セゾンカードやEPOSカードの良いところは、事前にネットで申し込みをしておけば店舗で受け取るだけの状態にできるということです。

 

特にセゾンカードの方は引き落とし口座の設定までネット上で済ませることができるので店頭に行って身分証を提示できれば即日で受け取ることも可能です。

 

ネット上の手続きもあまり手のかかるものではありませんでした。

 

セゾンカードやEPOSカードは、

  • 住民票を移さずに別の住所に住んでいる大学生など
  • カードを発行したことを他人に知られたくない人
  • 即日でカードを受け取りたい人

などにはかなりおすすめできるカードです。

 

私もこれらのカードを発行して侍エンジニアの受講料を支払おうとしています。

自分への投資ができるよう新しいクレジットカードを申し込んでみるのはアリかもしれません。

 

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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