【定期券よりも回数券】アルバイトで公共交通機関を最もお得に使う方法

のくの日記

こんにちは、のくと申します。

 

あなたはアルバイトをする際、公共交通機関は使いますか?

もし使う場合、その移動には定期券を利用しますか?それとも普通に交通系ICや切符を購入していますか?

 

今回は、そんな最もお得に公共交通機関を利用する方法についてお話ししたいと思います。

 

結論を先に言うと、アルバイトをするほとんどの方は“回数券”が最もお得です。

 

ではこれから具体的に話していきたいと思います。

 

そもそも回数券とは

回数券に馴染みがある人は、実はあまり多くないのかもしれません。

 

回数券は、10回分の乗車券をまとめて購入するものです。

その際、種類によっておまけの乗車券がついてきます。

 

私が現在使っている関東の某私鉄では、3種類の回数券が発行されています。

それらを表にまとめると以下のようになります。

名称 機能 10枚分の料金で
購入できる枚数
普通回数乗車券 いつでも使える 11枚
時差回数乗車券 平日の特定の時間帯と土日祝日・年末年始に利用できる 12枚
土休日割引乗車券 土日祝日・年末年始のみ使える 14枚

 

詳しくは自身がお住いの地域を調べてほしいのですが、多くの鉄道会社はこの3種類の回数券を発売していると思います。

 

回数券の方がお得になる人、定期券の方がお得になる人

では本題に入っていきましょう。

 

あなたはアルバイトなどで定期的かつ長期的に公共交通機関を使う際、どの支払い方法を選択するとお得なのでしょうか。

 

よくよく計算してみると、定期券は意外に損をしている可能性があります

 

計算方法は簡単で、定期券代をアルバイトをする日数で割ったものと本来の運賃を比較します。

 

もし定期券代を出勤日数で割ったときに本来の運賃よりも高い場合は明らかに損をしているということです。

 

多くの通勤定期券は、月に20日程度利用すると元が取れるくらいの価格設定になっていると思います。

つまり、週に4,5日その公共交通機関を使わないと元が取れない計算です。

 

反対に、回数券は確実に元が取れます。

なぜなら、10回分の乗車券を購入する料金で+αの乗車券を手に入れているからです。

 

ただし、月に20日程度以上その公共交通機関を利用する際は、定期券の方がコスパよく乗車券を購入できます。

 

要点をまとめると

  1. まずは定期券代を出勤日数で割って出た料金と本来の一回分の運賃を比較する
  2. もし本来の一回分の運賃の方が高ければ回数券の方がお得

となります。

 

私のように週3程度で出勤している人は定期券では確実に損をしていると思います。

 

ぜひ自分にあったお得な購入方法を検討してください。

 

【補足】回数券入れはどうすべきか

定期券をやめ、回数券にした人が次に直面する問題は、回数券を入れるところがないということではないでしょうか。

 

回数券は切符ですので、ICカードよりもずっとかさばります。

また、財布に10枚以上のその日に使わない回数券を収納しておくのは意味がありませんし無くしてしまうリスクもあります。できたら財布とは別にして保管しておきたいですね。

 

これを解決する方法は2通りあると思います。

 

専用の回数券入れを購入する

まずは回数券入れなるものがいくつか出回っているのでそれを購入するという方法です。

 

回数券などの切符がちょうど収まる小さなポケットを備え付けているので、回数券をきちんと収納することができます。

 

また、物によっては4つ、6つのポケットが付いているものもあり、乗り換えなどがあり複数の回数券を持っている方でも使えるタイプの回数券入れもあります。

 

カードケースで代用する

しかし回数券入れの問題は少々値が張るということです。

 

そこで代替品を探そうではないかということでたどり着いたのがカードケースです。

 

私は百均のDAISOでそれを購入しました。

 

写真のように中央から差し込む形のカードケースは、回数券の幅でも問題なく挟み込んでくれます。

(撮影の都合上、回数券は裏返しています。)

 

 

これらの方法を用いれば、その日使う予定の無い回数券は別にしておくことができますし、回数券が少なくなってきたことが一目瞭然になるので追加で購入するタイミングを逃しません。

 

百均のカードケースは本来の使い方と少し異なりますが、結構便利です。

 

では今回はこの辺りで終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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