初めて一人でライブに臨むのが不安な方へ【十二分に楽しむ】

一人でも十二分にライブを楽しむ! 未分類

一人でも十二分にライブを楽しむ!こんにちは、のくと申します。

 

ライブに行くことが決まったけど、一人だから不安だな。

ライブの日の一日の流れとか持ち物を知りたい。

大丈夫!この記事で「ライブを十二分に楽しむコツ」を教えるよ!

 

 

かくいう私は、これまでに一人でMiliのライブハウスでのライブやSEKAI NO OWARIのスタジアム公演に参加するなど、何度かライブに足を運んだことがあります。

そんな私の実体験を元に、一日の過ごし方とライブを楽しむコツを紹介していきます。

目次
  • ”初めての”ライブに一人で行くのは不安。と思う人は多い
  • ライブ前後の動き
    • オールスタンディングの場合
    • 座席指定の場合
  • ライブまでの時間を一人でつぶす方法
    • (補足)友達を作るのも一つの手
  • これだけは持って行こう!な持ち物リスト

 

ライブに一人で行くのは不安。と思う人は多い

初めて行くライブ会場は見知らぬ人ばかりで、アーティストによってはファンの年齢層がバラバラであることなどよくあり、まるで知らない世界に飛び込んでいるような緊張感があります。それがたとえ何度目かのライブ参戦であってもこの緊張感が拭えない人は確実にいます。

 

しかし、ライブは過ごし方を知ってしまえば一人でも十二分に楽しむことができるのです。

 

理由の一つは、一人なら自由に行動できるということです。

数人でライブに行くと、それぞれのしたいことがバラバラでどこにも行けずになんとなく時間を過ごしてしまうかもしれません。

逆に一人なら、物販に並ぶもよし、周りを散策してみるもよし、それこそその場で友達を作ってみても良いかもしれません。

 

もうひとつ理由があって、それは周りも一人ばかりであるということです。もし自分が今ライブ会場で待っているのなら、ぜひ一度周囲を見渡してみてください。

スマホをいじってたり、開場を心待ちにしている人など、意外と一人で来ている人は多いです。

 

「周りが一人で来ているかどうかは関係ない!」

そう言いたい気持ちもわかります。私も初めてライブに行った時はとても不安でした。

 

しかし、だからこそ一人でも十二分にライブの一日を過ごしてほしいです。なので、これから一日の流れを解説していきます。

 

ライブ前後の動きとは

では、ライブに向けて動き出しましょう。

 

ライブの前に、まずは物販に並びましょう。(何か目当てのものがあれば)物販はライブの会場よりもかなり早く予定されています。時間の確認は先にしておきましょう。

目安としては、物販の開始時間より1時間早く並んでおくことです。これだけ早く来ておけば目当てのものは手に入れられます。

いつ並んでも待ち時間が発生するので、スマホの充電器や本などをカバンに入れ、退屈しないようにしておくのが良いです。

 

ここまではどの会場でも同じですが、ここからは会場がオールスタンディングか座席指定かで少し変わってきます。

オールスタンディングの場合(入場まで)

オールスタンディングの会場

オールスタンディングとは、写真のように会場内で観客全員が立った状態でライブを楽しむ方式のことを指します。
オールスタンディングの場合は以下のような順番で開演を待ちます。
  1. 貴重品以外の大きな荷物をクロークに預ける
  2. お手洗いなどを済ませる
  3. 整理券で呼ばれた順に入場する
  4. 飲み物と交換する券を任意で利用する
  5. 好きなポジションに着いて開演を待つ

もう少し詳しく書きます。

1、貴重品以外の大きな荷物をクロークに預ける

オールスタンディングだと、自分の荷物はずべて自分の手元に置いておく必要がありますが、それだと重くて自分を苦しめるばかりか、スペースを取ってしまい周りの人にも多少の迷惑がかかります。

そこでぜひ利用して欲しいのがクロークです。クロークとは、会場に併設された有料の手荷物預かり所です。

費用は会場によって異なりますが、小さいところだと300〜500円、大きいところだと1000円くらいかかるのが一般的です。

 

2、お手洗いなどを済ませる(開場30分前)

ライブが始まるという高揚感からつい忘れてしまうのがお手洗いに行くことです。

ライブは2時間以上あることが多い上に、途中で会場を抜け出すことはとても難しいです。

さらに、入場の時間が近づくと焦ってお手洗いに駆け込む人が多いので、お手洗いに大行列を作ることがしばしばあります。そこで二の足を踏まないためにも、余裕を持ってお手洗いを済ませておきましょう

余裕を持つために確認しておきべきことは、

  • どこにお手洗いがあるか(少なくとも2、3個は見つけておくと良い)
  • 入場の30分くらい前にはお手洗いを済ませられるように予定を決める

といった感じです。お手洗いを済ませておくことで全力でライブを楽しめるようになるのでぜひ忘れないようにしましょう。

整理券で呼ばれた順に入場する(開場10分前)

オールsたんディングでは、入場は整理券方式をとります。自分のチケットに整理番号が記載されていると思うのであらかじめ確認しておきましょう。

入場が開始すると、整理番号の若い人から順にアナウンスで呼ばれ、会場に入ります。

 

小見出しに(会場10分前)と書いたのには理由があります。大抵の場合、開場の時間が近づくと、ライブハウス前は異様に混雑します。それを解消するために、入場が予定時間よりも繰り上げて開始されることが多いからです。

番号が若い人は10分くらい早く来ておけばよく、逆に番号が遅いからといって悠長に会場に到着すると、自分よりも番号が遅い人に先に入場されている可能性もあるので気をつけましょう。

 

4、飲み物と交換する券を任意で利用する

ライブチケットの半券がそれになることが多いですが、ライブ会場に入るとその券を使って1ドリンクと交換できるところがあります。

ここで知っておくべきことは、ドリンクを交換するのはいつでもよいということです。

 

ドリンクは正直に言うと、片方の手を塞ぐものとなってしまうので、できればライブ会場に持ち込みたくないものの一つです。

飲み物を交換するのはライブの後でも全く問題ありません。むしろドリンクはライブが終わって枯れた喉を潤すのに最適です。

 

さらに、ドリンクを交換してもらうためにその列に並んでしまうと、ステージのある会場に入るのが遅れてしまうので、より後方でライブを観ることになってしまいます。これは実にもったいないことです。

 

以上から、会場に入場してからはステージまで一直線に進むのが吉です。

 

5、好きなポジションについて開演を待つ

ステージまでついたら、あとは自分がライブを見るポジションを確保して開演を待つだけです。

では、どのあたりのポジションを取るのが良いのでしょうか。

結論を言うと、できるだけ中央かつ前方です。

 

まず、中央にいるとステージ全体をバランスよく見ることができます。この時ありがちなのは、

「左側に寄ったら、右側のベースが全然見えない…!」

と言うパターンです。整理番号が遅いと中央にすでに人だかりができてしまっている可能性が高いですが、やはり中央に狙いを定めるのが第一です。

 

しかし、そう上手くいかないのが人生です。中央に塊ができていたら、狙いを切り替えて今度はなるだけ前方から見えるようなポジションを探しましょう。

 

たとえ左右に寄ってしまったとしても、前方でポジションを取れれば自分の前に立ちはだかる頭の数は減り、あわよくば普通にステージ全体が見えるかもしれません。

 

それを期待して、左右に空いてる箇所がないか探してみましょう。

 

要約すると、まずはできるだけ中央へ。しかしもし中央が混み合っていても落胆せずにできるだけステージに寄れる前の方の空きスペースを探すべし。です。ぜひ良いポジションを獲得してライブを存分に楽しみましょう。

 

座席指定の場合

座席指定でライブを観る

では次に、座席指定の場合を見ていきましょう。座席指定の場合とオールスタンディングの場合との一番の大きな違いは、自分定位置があるかどうかです。この違いが、座席指定のライブでの準備に時間的な余裕をもたらします。なので、入場時にやることは時間内に身の回りの整理を終えて、自分の席に着くだけです。

 

具体的に、身の回りの整理とは

  • お手洗い
  • 荷物整理(自分の席の足元に置くorコインロッカーに預ける)
  • 飲食物の購入

くらいです。

忘れてはならないのは、どこのゲートから入ってどのように進めば自分の席につけるのかと言うことを時間に余裕があるときに確認しておくと言うことです。座席指定の会場はとても規模が大きいので、トイレや屋台も複数存在します。くれぐれも迷子にならないようにしておきましょう。

 

ライブが終わってから

ライブが終わってからは、ステージに残る余韻に浸るのも大事ですが、係員の指示又は放送の指示に従って、スムーズに会場を出ましょう

ドリンクを交換していない人は(混雑具合を見ながら)ドリンクを交換し、クラークやコインロッカーに荷物を預けた人は忘れずに手元に戻しましょう。

また、電車やバスの時刻表を確認し、帰宅しましょう。

家に帰るまでがライブです!

ライブの待ち時間を一人で潰す方法

では次に、物販に並ぶ時間や物販から入場までの空き時間を潰す方法を紹介します。

私がお勧めするのは次の3つです。

  • カフェでゆっくりする
  • 付近のお店をウインドウショッピング
  • 友達を作る

他にも呂色あるかもしれませんが、重要なのはライブで消費する体力は温存/補給することです。なので、カフェで一服するのは割とお勧めです。

 

また、友達を作るのもいいと思います。もはや主旨から外れますが、友達を一人作るだけで、なぜか余計な不安はかき消されやすいです。

相手も初めてのライブだったら共感して話が弾みやすくなるでしょう。また、相手がすでにライブのベテランであれば、心強い案内人になってくれるででしょう。

闇雲に声をかけまくれとは言いませんが、「もしかしたら気があうかも」くらいのふわふわした感覚で声をかけてみるのも一つのライブの楽しみ方かもしれません。

 

これだけは持って行こう!持ち物リスト

最後に、ライブにぜひ持っていくべき持ち物をリスト形式で挙げます。

  • チケット(これがないと入れない)
  • お金(どんなときもお金でなんとかできるので少し余裕を持って用意すると良い)
  • 脱ぎ着しやすい服装・靴(外は寒いのに会場はとても暑いなど、気温の変化が激しい可能性があります。どの季節も一番内側は半袖の薄地のものを着るのがベストです)
  • タオル(下手すると汗をかくくらいに暑い。物販のタオルも良い)
  • 飲み物(水筒やペットボトルに入れておくと、いつでも飲めるのでGOOD)
  • 双眼鏡(大きい会場だと顔がよく見えなかい場合がある)

 

では、初めてのライブ楽しみましょう!終わりです。

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