【コスパ良】数あるMIDIキーボードの中で”MiDiPLUS X3 mini”を購入した理由

DTM

こんにちは、のくと申します。

先日、私はCubase 10を購入しました。そして、音楽作り(DTM)を始めてみようと思うわけですが、ここで私は追加で機材を一つ購入しました。

それはMIDIキーボードの”MiDiPLUS X3 mini”です。

MacbookとMIDIキーボード

今回は、これを買うまでの経緯を話していきます。

作曲やDTMにおいて全くの初心者の視点による記事になることをご理解ください。
MIDIPLUS/X3mini【在庫あり】

なぜMIDIキーボードを買おうと思ったか

まずは、買った動機について簡単に話します。

実際、MIDIキーボードはなくても良い機材です。

なぜなら、DAWソフトを入れておけば、パソコンのキーボードからでも鍵盤と同様に弾くことはできますし、様々なエフェクトもマウスなどを使えばコントロールできます。

しかし、私がMIDIキーボードを買ったのにはしっかり理由があります。

それは、

  • 形から入るのも大事
  • ピアノを弾いていたことがあるので鍵盤の方がむしろよかった

と思ったです。

特に一つ目について説明を加えると、DTMやっている人は、下の画像のようにパソコンの前に大きさはどうあれ、キーボードを置いているイメージがあります。

サカモト教授のDTM

出展:https://japan.steinberg.net/jp/artists/steinberg_stories/profsakamoto.html

形やイメージから入るのも大事だと思いました。また、DTMしていたらいずれ必要になるのであれば、最初から使って慣れていた方が良いのではないかとも思い、今回の購入を決意しました。

 

”MiDiPLUS X3 mini”を購入しました

私が購入したのは、MiDiPLUSさんから販売されている、X3 miniという型番のキーボードです。

鍵盤は37鍵あるモデルです。他にも、同じ系列で25鍵、49鍵、61鍵あるモデルがあります。

鍵盤にも多くの種類があって、しかもMIDIキーボードは様々な会社から出ているのになぜこれを選んだのか私なりに熟考したところを説明していきます。

MiDiPLUSを選んだ理由は、コスパの高さなど

まずは、MiDiPLUSを選んだ理由は3つあります。

  • コスパの高さ
  • 付属品
  • amazonのレビュー

まずは、値段についてです。私が購入したモデル”X3 mini”はamazon価格で11,367円(税込)でした。

37鍵程度のMIDIキーボードの中では、1万円くらいの値段帯は安すぎることもなく高すぎるわけではないというのが正直な部分です。

しかし、MiDiPLUS X3 miniをコスパが高いと考える理由は、次にもつながりますが、「付属品」のことも踏まえるからです。

この”X mini”シリーズを購入すると、ついてくる付属品は実はUSBケーブルだけです。

むしろ、ほとんど付属品はありません

しかし、他社の製品を見てみると、その多くは音源のプラグインが付属したり、DAWソフトがついてくるものまであったりします。

キーボードを買った瞬間に作曲ができるようになるというところを売りにしているのかもしれません。

ですが私の場合はすでにCubaseを購入しています

すでに多くの音源がある中で新しく音源をつける必要はないと考えました。

 

そこでコスパの話に戻ります。他社の製品と比較すると、

  • 音源がないMIDIキーボードだけで1万円
  • 音源などもついた状態で1万円

という見方ができます。音源の価格の相場ははっきりとはわかりませんが、同じ一万円なら、私はMIDIキーボードに全力を注ぐMiDiPLUSさんのものの方が欲しいと思いました

最後に様々な製品のamazonのレビューを見たり公式サイトを覗いたりして総合的に考えた結果、私がMiDiPLUSさんのものを購入することを決めました。

37鍵くらいがスペース的にちょうど良かった

次は、鍵盤の数を決定しなければなりません。

X miniシリーズには、25鍵、37鍵、49鍵、61鍵の4つの種類があります。

この中で私が37鍵にしたのは、スペース的な問題が大きいです。

安定して自分の机に置くことができ、最も鍵盤数が大きいもの(できるだけ多い方が後々良いかなと思いました)を調べた結果、37鍵のX3 miniを選ぶことになりました。

Xシリーズのサイズ比較

出展:http://www.midiplus.com/html/X3MINI.html

割と最後まで悩んだ他のMIDIキーボードたち(3つあります)

ここで、私がMiDiPLUS X3 miniに決定するまでに選ぶか迷った他のMIDIキーボードをまとめて紹介します。

一つ目は、”KORG MIDIキーボード microKEY2-37”というものです。KORG社から販売されていて、37鍵のMIDIキーボードです。値段は、およそ1万円です。Lightning端子と接続すればiphoneなどにも入力できる端子があるなどなかなか魅力的です。

しかし、これにしなかったのは、私にとっては無くてもいい無料エディタがついていたり、amazonでの評価を参考にしたからです。

二つ目は、Akai Professional USB MIDIキーボードコントローラー 8パッド MPK mini MK2です。

これは25鍵のモデルではありますが、豊富なパッドやツマミがあり、様々な音の編集を可能にしてくれます。しかもかなり低価格に抑えられていて、かなり迷いました。

しかし、まずは小手先(と私は思っています)のテクニックより、最低限の鍵盤の機能に重きを置きたかったのでこれも断念しました。

三つ目は、これが最後ですが、M-Audio USB MIDIキーボードコントローラー Axiom AIR Mini 32です。

32鍵のMIDIキーボードで、かなりコンパクトですが、上部には様々なノブやツマミがついています。

これにしなかったのも、付属のDAWソフトAbleton Live Liteが私のとって不要だったからという理由です。もっとMIDIキーボードコントローラーに力を注いでいるものの方が欲しかったという思いがあります。

以上が、私がMiDiPLUS X3 miniを購入するに至った経緯の全貌です。

実際に使ってみた後のレビューについては、またいつかになってしまいますが、しっかり使い込んで深いレポートが書けるようにDTMを頑張りたいと思います。

ちょっと注意点

もしかしたらほとんどの人が該当しないかもしれません。私と同じようなケース、つまりmacでCubaseを使う人は特に気をつけておくべきことがあります

それは、MiDiPLUS X3 miniを使いながらCubaseをやるためには、USB-Aの口が少なくとも2つ必要であるということです。

どういうことかというと、Cubaseで音を入れるためには、常にUSB-eLicenserをつなげておく必要があります。音源は全てeLicenserに登録されているからです。

加えて、MIDIキーボードX3 miniはUSBケーブルによってパソコンとキーボードを接続して初めて機能を果たします

つまり、USB-eLicenser用とX3 mini用に二つのSUB-Aの口を用意しておく必要があります。

不幸にも、私が使っているmacbook pro 2018にはUSB-Cの口が4つあるのみなので、急遽USBハブを購入しました。

大学でHDMIなど様々な端子を使うことも考慮して、結局Anker社の7in1のハブを購入しました。

いかがでしたでしょうか。今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

終わります。

MIDIPLUS/X3mini【在庫あり】

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