【最大52%off】Cubase 10を学割でより安く手に入れよう!

DTM

こんにちは、のくと申します。

今回は、世界でも高いシェアを誇るDAWソフトCubase 10を学割によって安く手に入れることができるという趣旨の記事です。

「これからDTMを始めたい!」という方にはぜひ読んでいただきたいです。もしかしたらあなたも通常価格より安く手に入れられるかもしれません。

学割が受けられるのは誰か?

まずは、Cubaseを提供するsteinbergの公式ページから、学割の対象者を確認します。

出展:https://japan.steinberg.net/jp/shop/academic.html

この表を見ると、かなりその範囲が大きいことがわかります。

学生だけでなく、教職員、さらには教育機関という単位でCubaseを購入する際にも学割が受けられます。

Cubase 10は学割でここまで安くなる!

では、気になる値段の比較をしてみます。

実はCubaseには3種類のランクがあり、ランクが上がるにつれて使える機能が解放されていくような仕組みになっています。

名前は上位版から順番に、Cubase Pro, Cubase Artist, Cubase Elementsです。

Cubase 10 Pro Cubase 10 Artist Cubase 10 Elements
通常価格(円) 56,160 29,160 12,960
学割価格(円) 35,640 14,040 7,560
割引率 37% 52% 42%

いかがでしょうか。

学割を適用させるだけでかなり値段が下がることがわかります。

これを逃す手はありません!

学割で購入するための手順(steinbergオンラインストアを利用)

では、次に実際に学割でCubase 10を購入する方法をまとめます。

私はsteinbergの公式オンラインストアにて購入したので、以下ではオンラインストアで購入する方法について詳しくまとめていきます

0, 学割で購入するときは在学証明書を用意しよう

まずは、購入にあたって「自分が学割を受けられる身分」であることを証明するものを用意する必要があります。

購入ページの途中で、それを提示する場面が出てきますが、そこでは

  • 自身の教育機関にアクセスするための各個人の名前とパスワードを記入
  • 在学証明書のアップロード

のいずれかを行うように案内されます。

私は試しに自分の大学の個人ページに入るための学籍番号とパスワードを入力してみましたがなぜか認証されませんでした。

しかしその後在学証明書をアップロードしたら認証されたので、皆さんにもこれをお勧めします。

つまり、購入手続きをする前に在学証明書を発行しておきましょう

在学証明書は、各大学でそれぞれ発行方法が異なる

在学証明書という名前ではない可能性もあります。各教育機関に属している身分であるということを証明する書面であれば大丈夫です。便宜上、以下では在学証明書と名前を統一して記事を進めていきます。

1, 公式ページから自分の欲しいパッケージを選択しよう

在学証明書が用意できたら、Cubaseの購入を始めていきましょう。

まずは、公式のオンラインストアに向かいましょう。以下のリンクから進むことができます。

Steinberg アカデミック版製品
日本国内の教育機関や教職員、学生の方を対象に、アカデミック版製品をご提供しております。

このページから、自分が購入するパッケージを選択します。以下では、私が実際に購入したCubase Artist 10で話を進めていきます。

Cubase Artistを選択したら、一度steinbergのホームページのようなところに飛ぶので、再度「Buy Cubase」からCubase Artist 10を選択します。

しっかりアカデミックを選んでいることを確認したら、「カートに入れる」を押します。

2, USB-eLicenserは二つも必要ない

カートに入れたら、確認画面が表示されます。

すると、カートには先ほど入れたCubase Artist 10の他にUSB-eLIcenserなるものが同時に入っています

これは、Cubaseをパソコン上で動かすために必要になるパーツとも言えるもので、言い換えればUSB-eLicenserも合わせて購入しないとCubaseを使うことができなくなってしまいます

ですので、USB-eLicenserも必要なのですが、二つも必要ありません。どちらも全く同じものですので、片方を消去してしまいましょう。

最終的には、Cubase Artist 10とUSB-eLicenserの二つだけで会計に進みます。

 

3, 商品を受け取る住所を記入しよう

さて、商品をカートに入れたら、住所を記入します。

というのも、Cubase自体はダウンロード版なのですが、USB-eLicenserはsteinbergのあるドイツから国際郵便で送られてきます。

このような理由から、自分の住所が必要になります。

USB-eLicenserが家に届くとき、伝票が全部アルファベットなのでびっくりします。

4, 在学証明書をアップロードしよう

そしていよいよ、割引資格適用リクエストを開始します

これは、名前こそ違えど「自分が学生や教職員であることを証明すること」です。

これをクリックすると、まず自分が所属している学校がどこかを選択します。

もしかしたらこのリストに掲載されていない学校に自分が所属していうる可能性もあります。

その場合は、残念ながら割引資格が適用されないと判断されてしまいます。

 

そして、大学名まで記入できたら、画面の右側に在学証明書をアップロードするボタンが現れます。

その上部には学籍番号やパスワードを記入して認証するものもありますが、某国立大学に通う私のそれで認証されなかったので、私からはお勧めしません。

在学証明書を写真に撮ったりスキャンするなどしてデータ化し、それをページ内のボタンからアプロードしましょう。

おそらく人間が確認にあたるため、認証にはいくらか時間がかかります。ちなみに、私の場合はおよそ1日でした。

5, 支払方法を確定して購入しよう

認証が完了したら、最後に支払方法を決定します。クレジットカードももちろん使えます。

諸々の情報を埋めたら、購入を決定し、到着を待ちましょう。

海外郵便のため、USB-eLIcenserが届くまでおよそ5日程度かかります。

 

いかがでしたでしょうか。これで皆さんもCubaseを購入できるようになったはずです。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

最後におまけとして、現時点での私の展望を残しておきます。

私はDeemoのような音ゲーに採用される楽曲を作りたい

そもそもDTMに興味を持ったのは、私が普段からのめり込んでいるDeemoという音ゲーがきっかけです。

Deemoというゲームのストーリーで繰り広げられる独特の世界観に調和する美しいピアノの音色。

最近ではストーリーが完結し、より音ゲー路線の格好いい曲でありながら、Deemoの軸であるピアノの音を忘れない、素晴らしい楽曲たち。

 

私はDeemoをプレイしながら、いつしか自分でもそういう曲が作りたいと思うようになりました

 

しかし私には全く作曲の経験がありません。それどころか、音楽理論は全く知らず、音楽の知識といえば楽譜が読める程度のものしか持ち合わせていませんでした。

 

ですが、Cubaseなど最近のDAWではより直感的に音楽が作れるようになり、まさにやる気さえあれば、というところまで技術は発展していることを知りました

 

私には、まだまだ勉強がたくさん必要ですが、やりたいことをやってみようと思い、今回はCubaseを購入することに至りました。

ゆくゆくは、Deemoなどの音ゲーに採用されるような、繊細でかっこいい楽曲が作れるよう、これからDTMでの活動に精進していきたいと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

これで記事を終わります。

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