本屋に通うことは今の時代でも有用な理由

こんにちは、のくと申します。

 

みなさんは、最近よく本屋さんに立ち寄ることはあるでしょうか。電子書籍や本の宅配サービスなど、今では本屋さんに行かずともたくさんの本を手に取れるので、めっきり本屋さんへ行く事が減ってしまったという人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、そういう現在だからこそ本屋さんに通うことには意味があると思います。私も暇を見つけては本屋さんに足を運ぶような本屋好きなのです。

 

というわけで今回の記事では本屋さんに通うことの良し悪しをまとめていきます。みなさんの参考になれば幸いです。

 

本屋さんは減ってきている?

ますはじめに、みなさんの近所に本屋さんはありますか?

 

実は、本屋さんの数は年々減少しています

引用:http://www.1book.co.jp/smp/001166.html

 

このグラフを見ると、本屋さんの数は20年でおよそ半減してしまっています。

 

私の身の回りにも、最近たたんでしまった店があり、その影響は身近なところまで迫っています。

 

本屋さんにはまだまだ魅力が隠れている

しかし、書店の数が減ってきてしまってるとはいえ、全ての本屋さんが潰れるべきではありません。本屋さんはとても魅力的な店なのです。

 

一覧性があって似たジャンルの本を手に取りやすい

本屋さんは、本を探しやすいようにジャンルごとに分けて棚を分けています。

それゆえ、自分が探していた本の周りのものにもついつい目が行きます。

 

そこには、ネット検索では引っかからないような面白いタイトルや内容の本に巡り会える上に、その本を少し読むこともできます。

Amazonや楽天などでは試し読みの充実さはまだまだ本屋に劣ります。

 

また、関連書籍を合わせて読んでみることで、1つの本の内容を信じ込んでしまうこともなくなり、批判的な思考力もついでに身につきます。

 

全く興味ない分野の本を見つけられる

本屋は、大抵はあらゆるジャンルの本を集めています。

ネットで本を探す場合、自分が欲しいものを検索するため、その結果は自分の興味ある分野のものしか表示しません。

 

しかし、本屋さんではあらゆる本のタイトルをこちらに向けて陳列させています。

そのため、自分が探したこともなかったような面白い分野の本に出会うことができます。

 

私は、本屋に通っていても全く見向きもしなかった「自己啓発」のジャンルに最近足繁く通って試し読みをしています。

 

このように、知らない分野の面白さを見つけられるのは本屋の強みだと思います。

 

コンパクトに電子書籍もいいけれど

Kindleなど、最近は電子書籍もものすごい速さで進化していることを実感します。薄く、軽くなってたくさんの本を持ち歩けるのは確かに素晴らしいことです。

 

しかし、だからこそ紙の本に良さを見つけられるはずです。本が持つのは情報だけではありません。

 

私は近所の本屋さんに二日に一回は行ってふらふらしています。とても楽しいです。

 

楽しい本屋ライフを!

 

おわります。

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