コスパ最強bluetoothイヤホンはなんだ?”SoundPEATS Q30 Plus”と”JBL T110BT”を比較【後編】

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こんにちは、のくと申します。

 

今回は、コスパ最強と謳われるbluetoothイヤホンの”SoundPEATS Q30 Plus”と”JBL T110BT”の二つを比較し、どちらが本当に最強なのかを考えていきます。

 

なお、このまとめは前後編に分かれており、この記事は後編です。前編をまだご覧になっていないという方は以下のリンクから、前編も合わせてご覧になってください。

コスパ最強bluetoothイヤホンはなんだ?”SoundPEATS Q30 Plus”と”JBL T110BT”を比較【前編】
bluetoothイヤホンをコスパ重視で探したいという方へ。今回はコスパ最強と言われる"SoundPEATS Q30 Plus"と"JB T110BT"を徹底的に比較するの前編です。特に値段と見た目・デザインに焦点を当てて比較してみました。

本題に戻り、この記事では二つのbluetoothイヤホンについて

  • 操作性
  • イヤホン、およびマイクの音質

について比較します。

 

操作性について

一口に操作性といっても、操作するものはいろいろあります。

まずは、ボタンの操作性についてです。

 

ボタンの押しやすさはJBL T110Bが勝つか

ボタンの外観については、前編でも挙げました。(左がSoundPEATS Q30 Plus、右がJBL T110BT)

今回は特にその操作感を見ていきます。

SoundPEATS Q30 Plusのボタンは、それぞれ”+”, “▷”, “―”の形をしています。それに対してJBL T110BTは、平たい面に”+”, “○”, “―”が印刷または形成されています。JBL T110BTについては、より直感的に操作できるように、再生・停止ボタンの部分のみ少し凹んでいます。

 

SoundPEATS Q30 Plusの▷もJBL T110BTの○も、どちらも同じ機能を持ちます。単純に押して再生・停止、長押しして電源のon/offができるボタンです。

 

個人的に、ボタンの押しやすさについてはJBL T110BTに軍配が上がります。その理由は、単純にボタンの面積が大きく押しやすいからです。

 

この記事を読んでいる方の中には「ボタンが平たいだけだと、どのボタンを押せば良いのかわからなくなってしまうのではないか」と思う方がいるかもしれません。

ですが、これについてはすぐに慣れると思います。

イヤホンを耳に装着した際、必ずよりイヤホンに近い側が音量大で、その反対が音量小のボタンという順番になっていますので、いずれ迷うことはなくなります。また、再生・停止ボタンが凹んでいるためボタンの範囲も指の感覚ではっきりとつかむことができます

 

ペアリングはどちらも一瞬でできるが、残充電が確認できるSoundPEATS Q30 Plusが一歩前か

次は、ペアリングの操作感について見ていきます。

先に結論を言うと、ここは完全に互角です。ペアリングの速さはどちらも申し分ないくらいに早く、全く操作方法も同じです。

 

その操作方法を説明します。

まず、bluetoothを接続する端末の設定でbluetoothを接続できる状態にします。

その上で、bluetoothのイヤホンの電源をつけると、すぐに接続できます。

 

操作性については互角ですが、ペアリングに関してSoundPEATS Q30 Plusは少しだけ優位であると言うことができます。

その理由は、bluetoothイヤホンの電池残量を確認することができる機能があるからです。

右上の電池残量の左、ヘッドホンと電池残量のマークがそれです。

ただし、これができるのはiPhoneに限ります。

 

音質を比べていこう

次に、音質について見ていきます。

ここからは、オーディオ素人である私の完全な主観であると言うことをご了承ください。

つまり、いちユーザーの感想であると言うことです。

 

イヤホンから出力する音は、確かに違いがある

まずは、イヤホンから流れる音の質について比較していきます。すると、この二つには素人にもはっきりわかる差がありました

 

ちなみに、音源はwalkman AシリーズとiPhone6の二つを利用しましたが、その違いはどちらも同じような感じでした。

 

商品ページを見てみると、どちらも低音をしっかり出せるように開発したそうです。

私の体感によると、低音がしっかり出ていたのはJBL T110BTでした。

高音も同じくJBL T110BTの方がよく聞こえた印象です。

 

その反面、SoundPEATS Q30 Plusは中音域の音質が良いと感じました。特に、ボーカルやメロディーラインがよく聞こえるように感じます

 

私は、ベースなどの低音がよく聞こえる方が好みなので、音質についてはJBL T110BTの方が好みです。

マイクの音質をSPOONのCAST機能から見てみる

次に、どちらのbluetoothイヤホンにもついている、マイクの音質を比較します。

 

これをどのように比較できるか思案した結果、私が最近熱を入れているラジオ配信アプリ”SPOON”の機能の一つであるCASTを利用するのが良いという考えに至りました。

 

“SPOON”のCASTとは、録音した音を公開するもので、YouTubeのラジオ版というような認識が良いと思います。

 

では、ちょっと恥ずかしい気もするのですが、二つのbluetoothイヤホンを利用して録音した音をここに載せます。

 

まずは、SoundPEATS Q30 Plusで録音した音からです。

次に、JBL T110BTで録音した音です。(現在、不調のため録音できていません。解決次第すぐにここにアップロードします。)

 

マイクの音質についての比較も、後ほど追記いたします。申し訳ありません。

 

コスパ最強は一つに絞る必要があるのだろうか

いかがでしたでしょうか。まだ未完成の記事ではありますが、色々比較ができました。

 

まとめとして、どちらがコスパ最強かという議論に結論を言います。

 

コスパ最強は、”SoundPEATS Q30 Plus”と”JBL T110BT”の二つです。色々比較した結果、二つにはそれぞれの良さがあり、一概に最強を決めることはとても難しいものであることを悟りました。

 

なので私はこれら二つをこれからも使っていきます。当初の目的(サブ)は、寝落ちようと日中用の二つを充電を切らさずに回していきたいと思っていたからです。

 

コスパ最強の二大巨頭をこれからも愛用していきます。

 

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

 

終わります。

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