コスパ最強bluetoothイヤホンはなんだ?”SoundPEATS Q30 Plus”と”JBL T110BT”を比較【前編】

購入品

こんにちは、のくと申します。

 

今回の記事では、先日公開した「合宿免許に持ってきたもの」の中に出てきたBluetoothイヤホンの二つについて、さらに深く見ていきたいと思います。

合宿免許に持ってきたものを紹介した記事はこちら↓

【合宿免許】荷物は何を持っていく?持ってきたもの全部晒してみた。
免許合宿に参加するため、およそ二週間分の宿泊の用意をする必要がありました。過去にそのような経験がなかったので、私はいろいろ考え、今回の荷物にまとめて持っていくことにしました。今回は、私が長い宿泊のために何を持ってきたのかを紹介する記事です。

この記事の目的の一つは、コスパ最強と言われるBluetoothイヤホンである“SoundPEATS Q30 Plus”と”JBL T110BT”は、果たしてどちらが良いのかを比較するということです。

 

もう一つの目的は個人的なものになってしまいますが、寝落ち用と日中使う用として充電を交代で行いながら使いたかったということです。

 

では早速、両者を比較していきます。

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今回のこの比較は、項目が多くなったため、前編後編に分けて記事をまとめました。

後編の記事は以下のリンクからも飛べますので、ぜひご覧ください。(現在執筆中です。)

 

値段は、互角でどちらも4000円を切る(2019.2.23現在)

まずは、コスパ最強と謳われる理由の一つである、値段を見てみます。

 

Amazonでこれを調べてみると、SoundPEATS Q30 Plusは3580円、JBL T110BTは定価3650円のところ今は期間限定で2310円まで値下がりしていました。

また、実際に私が購入した時は、SoundPEATS Q30 Plusも2506円で購入できました。

 

どちらも定価の段階で4000円を割り、amazonなどでタイミングよくセールが来れば、2000円を切る勢いでこれらを購入することができます

 

これは、文句なしのコスパの高さがあると言えるでしょう。

 

デザインを詳しく見てみると、いろいろ違う

次に、見た目やデザインについて見ていきます。

 

全体的にはケーブルの長さや配色に違いが見られる

まずは、全体的に見ます。ここでわかるのは、ケーブルの長さに違いがあるということです。

測ってみると、SoundPEATS Q30 Plusのケーブルの長さは約56cm、JBL T110BTは約80cmです。

 

わかりやすく示すために、実際に私の首元に巻いてみました。

ケーブルの長さは違いこそすれ、マイクやボタンのある部分は同じような位置にきていることがわかります。つまり耳から垂れる部分の流れ方が違うと言えます。

 

また、黒で購入したSoundPEATS Q30 Plusはケーブルからイヤホンまで全部黒なのに対し、ホワイトで購入したJBL T110BTはイヤーピース部分に白ではない色が使われ、イヤーピース自体は半透明が採用されていることがわかります。

 

イヤホンはどちらもカナル型だがフィット感はSoundPEATS Q30 Plusに軍配があがる

次に、イヤホン部分に着目します。

一見すると違う形に見えますが、これらはどちらもカナル型イヤホンに分類されます。

カナル型イヤホンの対極で扱われるのはインナーイヤー型イヤホンですが、それぞれには違いがあり、まとめると下の表のようになります。

 

カナル型 インナーイヤー型
耳にかけるようにして装着する 耳の穴の中に引っ掛けて装着する
密着感が高く、周囲の音をカットできる 外の音を拾いやすい
ほぼ全ての音を鼓膜に届けられる 音が外部に漏れやすい

 

カナル型イヤホンを採用することで、安価でありながらイヤホンから出力した音をほぼダイレクトに鼓膜に伝え、よりクリアな音を耳に届けます

 

カナル型の良くない点をあえて挙げるとすれば、イヤホンが耳の奥の方まで入り込む構造のため、ストレスに感じてしまう可能性があるということです。

実際、私の経験から言えば、これらはほとんどストレスに感じたことはありません

 

どちらもカナル型イヤホンとは言っても、見た目には形状に違いがあります。SoundPEATS Q30 PlusのイヤホンはJBL T110BTに比べ、イヤホン自体が大きく、加えて耳掛けもついているので全体的にごつい印象を与えます。しかし、ごついために耳にしっかりフィットしていると感じます。

だからと言ってJBL T110BTが外れやすいと言うわけではありません。

 

どちらもイヤーピースにはサイズ展開があるので自分に最も合うサイズのイヤーピースを選ぶことが重要です。

 

また、どちらもイヤホン部分にはマグネットが内蔵されており、近づけるとイヤホン同士がくっつきます。ただし、くっつき方が少しだけ違います。

マグネットの強度はSoundPEATS Q30 Plusの方が高く、割としっかりくっついてきます。

 

イヤホン部分がくっつくことのメリットは

  • 耳にかけていないときに輪になるので失くしにくい
  • 耳にかけていないときにアクセサリーとして首元が飾れる

だと思います。

 

なので、どちらにもマグネット機能があるというだけで嬉しいものです。

 

ボタン部分はどちらも似たような構造だが少しずつ違う

次に、ボタン部分に着目します。

先に補足的なことですが、JBL T110BTには、ボタンの部分と対称の位置に、それと同形状の部品がくっついていますが、特に機能はありません。対してSoundPEATS Q30 Plusはボタンがある部分のみとなっています。

ボタンの配置および充電ケーブルの挿入口の配置はどちらも同じです。

 

どちらも、よりイヤホンに近い側から、音量大→再生・停止/電源→音量小という順番で並んでいます。

また、充電ケーブルの挿入口の蓋を無くさないようになっているのも同じです。

 

さらに、ボタンがある部分は電源のon/offなどで光るところがあります。

SoundPEATS Q30 Plusは音量小ボタンと再生・停止ボタンの間にあります。普段は青、充電時には赤に光ります。

対してJBL T110BTはボタンの側面にあります。割と大きめで、普段も充電時も共に白い光を放っています。

どちらも、電源をつけてはいるが接続先がない場合は、その色で点滅しています。

細かい数字で違いを比べてみよう

では、この記事の最後に、細かい数値のスペックを比較していきます。

 

文章にすると見づらいので、表の形式でまとめました。

SoundPEATS Q30 Plus JBL T110BT
質量 15.0g 16.5g
ケーブル長さ 56cm 80cm
カラー展開 5色

(黒、白、桃、青、赤)

6色

(黒、白、緑、灰、桃、青)

再生時間 約7時間 約6時間
待機時間 約100時間
充電時間 1~2時間 約2時間
通信規格 Bluetooth4.1 Bluetooth4.0
最大通信距離 約10m 約10m
ドライバー φ10.0mm φ8.6mm

 

両者は特徴が異なり、好みによると考えられる

ここまで、値段とデザイン面に焦点を当てて記事をまとめました。

値段、特に定価はほとんど差がなく、amazonなどのセールのタイミングを狙うと頭が出る値段に下がります。

 

また、デザイン面に関しては、大きな構造に差があるわけではありませんが、細かくみるとどちらも全く別物で、どちらを好むかは人によるものなのではないかと思います。

 

ここで、私の独断と偏見でそれぞれをお勧めするタイプを考察してみました。

まず、SoundPEATS Q30 Plusをお勧めしたい人は、より耳にしっかりとはまり安定した装着をしたい人

そして、JBL T110BTをお勧めしたい人は、bluetoothイヤホンをよりファッションアイテムとしても使いたい人です。

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次回の記事では、さらに別の観点から、

  • ボタンの操作性
  • 出力、マイクの音質
  • 細かな使いやすさ

についてみていきます。近日中にアップロードするのでもうしばらくお待ちください。

 

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

 

終わります。

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