【健康的な食習慣】腹八分目で満足する食事の仕方を解説【今日からできる】

のくの日記

こんにちは、のくと申します。

 

この記事では、いつも食べ過ぎてしまうという方や、さっきご飯食べてばかりなのにすぐにお腹が空いてしまうという方に向けて、腹八分目で満足する方法を解説していきます。

 

かくいう自分も、これまで

  • ちゃんとお昼ご飯を食べたのにその後すぐコンビニに入って菓子パンを買ってしまう
  • ちゃんとした食事をしているのにがっつりと夜食をしてしまう

といった目指している健康とは程遠い生活を送っていたこともありました。

 

しかし腹八分目で満足するようになれば、肥満などの生活習慣病を予防できるなど健康寿命を延ばすことにつながるという研究結果は複数あり、きっとあなたの人生をより良くしてくれるものだと思います。

 

そして私も腹八分目をしっかり意識するようになってからは、だんだんと先の悪習慣が断ち切れているのを実感しています。

 

では早速腹八分目で満足する方法を列挙すると下のようになります。

  • 食事に集中する(=ながら食べをしない)
  • よく噛む
  • 箸を休める

どれもやることは簡単なのですが、それゆえやれない人が多い印象です。

 

1つずつ解説していきます。

 

食事に集中する(=ながら食べをしない)

個人的に最も効果があると思ったのがこの食事に集中するということでした。

 

それまでの私は、特にお昼ご飯の際に、YouTubeをパソコンで見ながらご飯を食べたり、箸とスマホを往復するような食事の仕方をしていました。

 

これでは食事に集中できておらず、食べきった後もそこそこの量は食べていても食べた気にならないのです。

 

しかし、ここでやり方を変えて、ご飯を食べるときは机の上に何も置かないようにしてみると、状況は一気に変わりました。

 

YouTubeなどに割かれていた視覚は食材や料理の焼き目の色や発色の違いに注目するようになり、一層そのひとくちが美味しく感じられるようになりました。

 

またそれに伴って、耳は小気味良い咀嚼音を聞いたり、料理が出すちょっとした美味しい音を聞き取れるようになりました。

 

また、ながら食べをしなくなったことで後述する箸休めやよく噛むことを実践できるようになったこともとても大きいです。

 

もっと言えば、それまでYouTubeやスマホを同時的に行っていたのですが、YouTubeはYouTubeそれ単体で見た方が面白いしのめり込めることもわかり、ながら食べのメリットは最強に忙しい時以外に見つけられなかったです。

 

よく噛む

よく噛むことは、唾液の分泌を促したり、満腹中枢を刺激したりするということがよく言われます。

 

聞いただけでは半信半疑な自分がいましたが、実際にやってみると本当にその通りだと実感します。

 

まず、よく噛むということは食事のペースが遅くなることに直結します。今まで10回程度に飲み込んでいたご飯も100回噛むようになれば単純計算で10倍の時間がかかることになります。

それだけ時間をかけられれば、自ずと食事の途中で満腹を感じやすくなります

 

また、よく噛むことでより美味しく感じる食べ物があることも事実です。例えばお米はよく噛むことで甘いデンプンが出てくるのでより美味しく食べられます。

 

よく噛むのは正直疲れます。なれていないと顎の疲れはかなり早く来ます。しかしそのおかげで食事にがっつかなくなるので、より食事のペースを落とせるとともによく噛もうとする気になります。

 

箸を休める

よく噛むのはもちろん大事なことですが、よく噛んでいる間利き手に箸を、利き手でない方にお茶碗を持っているのは、まだ八分目で満足するのは難しいと思います。

 

具体的には、ひとくち入れることに箸を置くことをおすすめします。

 

箸を置けば必然的に食べ物を口に入れられなくなります。

そして、咀嚼に集中するもよし、飲み物を入れるもよしですが、そういったことをすることで食事のペースを落とすとともにしっかりと食事に集中できるようになります。

 

私は箸を置いて100数えるまで咀嚼することを心がけています。

やってみると、意外と100数えるまで噛み続けるのは大変なことですが、100回噛むまでに感じる味はそれまでにはないものである発券は少なくありません。

噛むということの神秘さを垣間見たような気分にさえなれます。

 

また、箸を置くことで次に箸を取った時の「次は何を食べようかな」というちょっとした高揚感があるというのは是非とも紹介しておきたかったです。

私は改めて箸を取るときに、小さく「いただきます」をいっています。そうすることで食事に感謝できるとともに不思議と料理がより美味しく感じられるのです。

 

【寄り道】とある日の腹八分目メニューを紹介します

ちょっとここで寄り道をしますが、私のとある日のお昼ご飯はこちらです。その日はなぜか鶏肉を買いすぎてしまい、本当はご飯も食べたかったのですが急遽普段の2倍の鶏肉がご飯に置き換わったためプレート1つに全てが乗ってしまった日のメニューです。

私はこれが大体腹八分目の量になります。

そして上記のことを意識した上で、これを食べきるのにかかった時間はおよそ40分でした。調理と皿洗いまでやってちょうど1時間だったことはよく覚えています。

 

 

いかがでしたでしょうか。

最後に今回の記事の要点を再びまとめてみたいと思います。

普段の食事を腹八分目で満足するために日頃からできることは

  • 食事に集中する(=ながら食べをしない)
  • よく噛む
  • 箸を休める

です。

 

目に見える変化はあまりないかもしれませんが、少しずつ健康になっていけたらなと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回はこの辺りで終わります。

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